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Googleのコグニティブへの投資:Cloud Speech APIが一般利用可能レベルに到達
最近のブログ投稿において、Googleは自身のCloud Speech APIが一般利用可能(GA)となったことを発表した。このCloud Speech APIにより、開発者は動的な翻訳に加え、動画、画像、そしてテキストの解析のような、認識処理のための訓練済み機械学習を利用可能になった。Cloud Speech APIは昨年の夏にオープンβの形で開始された。
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Microsoft、.NETドキュメントの統合を発表
Microsoftが新しい.NET APIブラウザを発表した。標準化された方法で.NETドキュメントを見つけることができる。ドキュメントに対するコミュニティからのコントリビューションも可能になる。ユーザーはUser Voiceサイトから、改善のリクエストと、どの提案がもっとも重要かの投票ができる。これにどのドキュメントをAPIブラウザに追加してほしいかも含まれる。
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Spring Cloud ContractについてMarcin Grzejszczak氏とのQ&A
Marcin Grzejszczak氏はPivotalのソフトウェアエンジニアである。現在彼はSpring Cloud Contractの開発に取り組んでいる。これはJavaのコンシューマ駆動契約フレームワークである。InfoQはフレームワークの利点のいくつか、とくにコンシューマ駆動契約がマイクロサービスのテストをどのように手助けできるのかを話し合うためにMarcin氏にインタビューした。
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VaadinがPolyglotフレームワークのバージョン8をリリース
バージョン7のリリースから4年を経て、Vaadinは、同社polyglotフレームワークのバージョン8をリリースした。タイプセーフなAPIやパフォーマンスなど、21の点で改善されている。
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John Gossman氏が手掛けるMicrosoftのサーバレスプラットフォーム、Azure Functions、Logic Apps
Microsoft AzureのリードアーキテクトのJohn Gossman氏は、ServerlessConf Conferenceで木曜日に、MicrosoftのオープンソースのServerlessプラットフォームに関する講演をした。マイクロソフトのチームは、Azure Functions、Logic Apps、プラットフォームコンポーネントの監視方法についてもデモを行った。
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HelloFreshがマイクロサービス実現に向けた新APIゲートウェイに移行
HelloFreshは先日、自社アプリケーションをゼロダウンタイムで新たなAPIゲートウェイに移行した。同社エンジニアリングディレクタのÍtalo Lelis de Vietro氏が先頃の記事で、移行プロセスで体験した問題について公開している。
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Java EE 8に対する長いトンネルの終わりに光が当てられた
Java EE 8への長いトンネルの終わりについに光が当てられたのかもしれない。最近オラクルはJava EE 8におけるJavaコミュニティを更新した。これは最新のリリーススケジュールとJSR活動における更新を含んでいる。作成における約4年間、Java EE 8への道のりは決して平坦ではなかった。
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アスペクトとサービスに大きな違いはあるのか?
Arnon Rotem-Gal-Oz氏はモノリスとマイクロサービスという区分けは無意味だと考えている。さらに氏は、マイクロサービスを主張する実装の中に、原則のすべてに従わないものが増えつつあるという点も感じている。それでも氏は、半独立的にデプロイ可能なソフトウェアコンポーネントの必要性を軽視することなく、氏が有効性を見出したアプローチであるアスペクトについて論じる。
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データ準備のパイプライン:戦略、オプション、ツール
データ準備は、データ処理および分析ユースケースの重要な1側面である。ビジネスアナリストやデータサイエンティストは、データの分析や機械学習モデルの開発ではなく、データの収集と準備に約80%を費やしている。Kelly Stirman氏は先週、Enterprise Data World 2017 Conferenceでデータ準備のベストプラクティスについて講演した。
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ブロックチェーンとCAP定理
Yaron Goland氏は、マイクロソフトのプリンシパルアーキテクトであるが、ブロックチェーンのクライアントがその実装に基いてどのようにAPまたはCPとなるのかについて書いた記事を公開した。トランザクションのあとでそれが受け入れられるまでに来るブロック数の設定でこれは動作する。トランザクションのあとで発生するブロックの数が多くなればなるほど、システム全体の合意を持つ、一貫性のある状態になる可能性が高くなる。
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オープンソースのLikerdプロジェクト、マイクロサービス界のTCP/IPになる旅の第1歩
クラウドネイティブサービスを提供するBuoyantは、Linkerdの1周年を発表した。Linkerdは、クラウドネイティブなマイクロサービスベースのアプリケーションを対象とした、オープンソースな“サービスメッシュ”だ。創業者でCEOのWilliam Morgan氏が、InfoQのために今回のマイルストンを説明してくれた。
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Azure Service Fabric SDKがオープンソース化へ
Microsoftは、Azure Service Fabric SDKのソースコードを公開したことを最近発表した。Azure Service Fabricは、パッケージ、デプロイ、管理、およびマイクロサービスのための分散システムプラットフォームである。SDKはService Fabric APIを提供し、それによって.NETアプリケーションをService Fabricプラットフォームに統合できる。
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Deliverooのモノリスから分散システムへの移行について
Deliverooはこの数年間、ビジネスおよびITの両面で飛躍的な成長を遂げたことにより、大規模なモノリシックアプリケーションに関わるさまざまな技術的課題に直面している。解決策は分散化だが、しかしマイクロサービスではない。先日のQCon LondonカンファレンスのプレゼンテーションでGreg Beech氏は、同社のモノリスシステムから分散システムへの移行について説明した。
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AmazonがAuroraのクロスリージョンの暗号化されたレプリケーション機能を追加
AmazonはMySQL互換のデータベースであるAuroraのアップデートを発表した。このアップデートではクロスリージョンのスナップショットコピー、暗号化されたデータベースのクロスリージョンレプリケーション、暗号化されたスナップショットのアカウント間の共有、サポートするリージョンの追加、T2.smallインスタンスのサポートが含まれる。
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GoogleがCloud Machine Learning APIのアップデートを発表
GoogleがGoogle Cloud NextカンファレンスでCloud Machine Learning APIのアップデートを発表した。これには、画像や動画、スピーチ、自然言語、翻訳、求人検索の領域のAPIが含まれている。