InfoQ ホームページ 設計/アーキテクチャ に関するすべてのコンテンツ
-
Git/Githubの総まとめ:Ruby Books、GemsおよびGitjour
Rubyの世界において、GitおよびGithubは着実に人気が高まっている。現在Ruby関連のブックプロジェクトはGithubでホストされているものもある。GitjourはBonjourプロトコルを使用した新しいツールで、gitリポジトリを配布する。最後に、Githubはgemsプロジェクトの提供を容易にする。
-
Eclipse Ganymede: PDE (Plugin Development Environment)の詳細レポート
6月25日にリリースされたEclipse Ganymede(Eclipse 3.4)のリリースにあわせてInfoQはEclipseの一連のサブプロジェクトを取り上げていく。今回取り上げるのはバージョン3.4がリリースされようとしているPDE(Plugin Development Environment)だ。InfoQはPDEの技術主任でCode9の一級コンサルタントでもあるChiris Aniszczyk氏にPDEとそれがもたらすことについて話を聞いた。
-
IcedTea:完全準拠のオープンソースJavaの誕生
IcedTeaプロジェクトがJava Test Compatibility Kitを追い越し、Java完全準拠である、初のオープンソースライセンスのJava実装が誕生した。
-
勢いをつける OAuth
Coding Horror で有名な Jeff Altwood 氏は最近のブログ記事で��Web サイト開発において近ごろ一般的になってきているが非常に好ましくないあるプラクティスをとりあげた。それは、サービスが、利用者の E メールの連絡先リストの中にすでにサービスを利用している人がいないかを調べるために、利用者に E メールアカウントとパスワードをたずねる、というものだ。
-
Subversion 1.5のリリース
Subversionはマチュアなオープンソースバージョンコントロールシステムで、多くのオープンソースプロジェクトで使用されている。新機能が加わりバージョン1.5がリリースされた。
-
UNO、OpenOfficeおよびMonoDevelop
Microsoft Officeのデベロッパは、COM自動化を使えばOfficeでほとんど何でも制御できるという機能を長い間にわたって自慢してきた。しかし、ほとんど気付かれることなくOpenOfficeのデベロッパはいくつかの切り札を隠し持っている。
-
FIT/FitnesseのためのFixture Gallery 2.0リリース
Fixture Galleryは、FIT/Fitnesseのフィクスチャの公開された手引書であり、Gojko Adzic氏によってバージョン2.0が最近リリースされている。ギャラリーのこのバージョンで追加されたのは、Pythonでウェブのプログラムを作成する人たちのためのPythonのコードサンプルである。
-
Rubyインタプリタの脆弱性
セキュリティに関する勧告が発せられ、Ruby 1.8.xおよびRuby 1.9における深刻な脆弱性について警告している。Rubyのパッチバージョンはすでに利用可能である。
-
新たなユーザストーリーフォーマットがビジネス価値を強調
アジャイル要求を捉える共通のフォーマットであるユーザストーリーは、ビジネス価値にもっとフォーカスしてもよいのではないか。ユーザストーリーを記述する従来のフォーマットは、「As a <type of user> I want <some functionality> so that <some benefit>」である。価値を中心とすると、「In order to <achieve some value>, as a <type of user>, I want <some functionality>」このようになるだろう。
-
ROIの最も高いアジャイルプラクティス
投資利益率は、投資額に対して、その投資で得られた(あるいは失った)金額として定義される。予想されるROIは、ソフトウェア開発の特定の技術を採用する上で、非常に重要な決定的要因である。IBM developerWorksの記事で、Roger N.Dunn氏はアジャイルの採用を決める上で助けとなる手段の点から、アジリティを調べている。
-
InfoQ Japan 運営スタッフ募集
コンポーネントスクエアにて、IT技術情報サイト「InfoQ Japan」を立ち上げ半年が経ちました。おかげさまでアクセス数も順調に伸びてきております。 それに伴い運営業務が増加してきたため、「InfoQ Japan」の運営スタッフを募集いたします。
-
.NET Compact Framework向けEQATECコードプロファイラー v. 1.2に新機能追加
1ケ月前、InfoQはコミュニティに対し無償の.NET Compact Framework向けEQATECコードプロファイラーについて紹介した。その間にも、プロファイラーはコミュニティから好評を博し、EQATECはコミュニティからのフィードバックに基づき、新機能やバグ修正を追加し、バージョン1.2をリリースした。
-
JBoss Cacheによる分散キャッシュ:Manik Surtani氏へのQ&A
JBoss CacheはJavaベースのアプリケーションに対するエンタープライズ級のクラスタリングソリューションで、頻繁にアクセスされるJavaオブジェクトをキャッシュすることで高可用性をもたらし、劇的にパフォーマンスを向上させることを目指している。この記事ではプロジェクトを率いるManik Surtani氏とのインタビューを要約する。
-
Ralio社、JBoss.orgに加わる
Ralio社は、今年のScotch on the Rocksカンファレンスで、自社製品がRed HatのJBoss.orgの一部になると発表した。年内にリリース予定のバージョン3.1からプロフェッショナル・バージョンは、オープンソースになりGNUのLesser General Public License(LGPL2)の下に配布されることになる。
-
JavaServer Faces 2.0のアーリードラフトがリリース - JavaScriptライブラリとの互換性を改良
Java Community Processプログラムのもとで、JSR 314のアーリードラフトがレビューのためにリリースされた。このJSRでは、JavaServer Facesの仕様を1.2から2.0にアップデートすることを目指している。この次世代のJSFは、Webアプリケーション開発の素晴らしいアイデアを Java EEプラットフォームにもたらそうとしている。コミュニティからは既に肯定的な反応をもらっているが、これは特にAJAXのサポートが改善されたことによるものである。