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  • IBMがタスク自動化のためのWatson Orchestrateを発表

    最近のThink会議で、IBMはWatson Orchestrateと呼ばれるAIを活用した自動化ツールを紹介した。現在、IBM Cloud Paks for Automationでプレビューされており、2021年後半にSaaS製品として一般向けに提供される予定である。

  • Javaニュース総まとめ - 2021年6月7日週

    今週の総まとめでは、OpenJDKとJDK 17のRampdown Phase 1への移行、JDK 18、Visual Studio Codeの新しいHelidon拡張機能、GraalVMネイティブイメージでのJFRサポート、Quarkus 1.13メンテナンスリリース、WildFly 24 Beta1、Spring FrameworkとSpring Bootのアップデートのニュースを取り上げる。

  • 現行のSpectre防御を無効にする新たなエクスプロイト、修正はパフォーマンスに影響

    バージニア大学工学応用科学部(UVA Engineering)の研究者たちが先頃、既存のSpectre防御を回避して、Intel/AMDのマイクロ命令キャッシュから機密を盗み取ることの可能な、新たなSpectreハードウェアエクスプロイトを公開した。IntelとAMDは、新たなガイダンスは不要だと述べている。一方で研究者たちは、修正は展開が困難か、あるいはパフォーマンスの低下を伴う、と指摘する。

  • Javaニュース総まとめ - 2021年5月31日週

    今週の総まとめでは、JDK 17を対象とするOpenJDK JEP、JDK 18の初期作業、Project Skara 1.0、JavaFX、MicroProfile GraphQL、Quarkus 2.0、Micronaut 3.0、Hibernate ORM 5.5.0、Payara Platform 5、Eclipse Vert.x 4.1.0、SpringおよびEclipseCon 2021からのニュースを取り上げる。

  • カオス試験プラットフォームGremlinに対象サービスの自動ディスカバリ機能が追加

    カオスエンジニアリングプラットフォームのGremlinが先頃、自動サービスディスカバリ(automated service discovery)を発表した。ダイナミックな環境内で動作しているサービスを自動的に検出する新機能だ。検出されたサービスはカオス試験のターゲットとして有効になる。APIキーを対象としたロールベースのアクセス制御も追加された。

  • Prisma ORMツールスイートが実運用対応に

    Prisma — データベースORM — を開発するNikolas Burk氏は先頃、Prismaのすべてのツール(Prisma Client、Prisma Studio、Prisma Migrate)が実運用環境で使用可能になったと発表した。Prisma Migrateは今年になってプレビューを完了していたが、今回から一般提供されるようになる。

  • GoogleがAppsheetの自動化機能の一般向け提供を発表

    最近、Googleは、AppSheets Automationの一般向け提供を発表した。これは、同社のノーコード開発プラットフォームであるAppSheetへの追加機能である。自動化により、顧客は反復的なタスクとビジネスプロセスを自動化できる。

  • SpotifyのWebとデスクトップクライアントのコードベース統合への道のり

    Spotifyは先頃、Webとデスクトップクライアントのコードベースの統合への道のりの説明を公表した。Spotifyのチームは、Webプレーヤと独立したフル機能のデスクトップクライアントを所有していた。多くの機能は2回実装する必要があるため、希望したペースで出荷していなかった。現在、Spotifyは両方に対して1つのコードベースを作成し、開発のリズムの改善に至った。

  • SentryはフロントエンドをTypescriptに移行 - 教訓

    Mark Story氏とPriscila Oliveira氏は最近、Sentryのフロントエンドコードベース(1年間の作業で100,000行のコード)をTypeScriptに変換するときに学んだ教訓を共有した。この二人は、TypeScriptがJavaScriptを段階的に置き換え、新しいTypeScript言語機能がリリースされるにつれて型が継続的に改良され、複雑な型が段階的に構築される段階的な変換プロセスについて説明した。

  • デザインスプリントとUXワークショップを仮想空間で行う

    デザインスプリント(Design Sprint)とUXワークショップは、リモートホワイトボードとコミュニケーションプラットフォームを組み合わせて使えば、仮想空間で行うことが可能になる。この方法には、国境を越えた専門家を迎えられる、リモートの参加者を募ることができる、移動を少なくできる、カーボンフットプリントを縮小できる、コストを抑えられる、といったメリットがある。

  • JHipster 7.0: JavaアプリケーションジェネレーターがSpring Boot起源を超えた先へ

    データモデルエディタのJDL Studioをバージョン 2に更新し、脆弱性スキャンのSnykセキュリティの追加、マイクロサービスを管理するためのJHipster Control Centerを導入したJHipster 7.0が3月23日にリリースされた。このリリースでは、依存関係とデフォルトも更新され、続いて4月2日にバージョン 7.0.1がリリースされた。

  • Couchbaseが自身の分散ACIDトランザクションアーキテクチャを詳細に説明

    Couchbaseは最近、分散型マルチドキュメントACIDトランザクション実装の詳細な説明を公開した。Couchbaseはブログ投稿で、DBエンジンがMonotonic Atomic View一貫性モデルをどのようにサポートするかを説明している。これは、Read Committed一貫性モデルの強化バージョンである。

  • GitHubはトークンフォーマットを変更して、識別性、シークレットスキャン、エントロピーを改善

    GitHubは最近、すべてのトークンについて新しいフォーマットに移行した。トークンには、パーソナルアクセストークン、OAuthアクセストークン、User-to-ServerトークンとServer-to-Serverトークン、リフレッシュトークンがある。GitHubのエンジニアであるHeather Harvey氏の説明によると、新しいフォーマットは、リポジトリでシークレットをスキャンする場合などに、トークンをより簡単に識別できるようにし、エントロピーを高めることを目的としている。

  • Cheryl Hung氏の2021年クラウドネイティブとDevOpsのトレンド

    先頃のDEVOPS Conferenceのキーノートで、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) のエコシステム担当副社長であるCheryl Hung氏は、来年のクラウドネイティブトップ10予想を共有した。これには、クロスクラウドサポートの改善、GitOpsとカオスエンジニアリングプラクティスの成長、およびFinOpsの採用の増加が含まれる。

  • WebRTCは開始から10年後に公式のWeb標準へ

    Web Real-Time Communications(WebRTC)は、最近、Webの標準になった。これは、WebRTCの長い道のりの主要なマイルストーンである。これは、Googleが主要な通信技術をオープンソース化することで、2011年に始まった。WebRTCワーキンググループが新しいユースケース(オーディオフィードとビデオフィードのライブ処理、モノのインターネットのユースケースなど)の統合に努めると共に、この新しい標準は進化し続ける。

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