BT

最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ

寄稿

Topics

地域を選ぶ

InfoQ ホームページ カルチャー&手法 に関するすべてのコンテンツ

  • 開発者がE2Eテストを書くことで得たもの

    開発者がe2eテストを書くことによって、テスト可能なコードの記述、迅速なフィードバックの提供、バグの回避が可能になる。Wixでは、同社のプロジェクトマネージャ、開発者、QAエンジニアを対象に、QAのみによるテストから開発者によるe2eテストに移行することによって、QAの左シフト(上流への移行)とデリバリ速度の向上を実現した。

  • 技術的スキルと非技術的スキルを次のレベルに引き上げる:QConPlusにご参加ください

    ソフトウェア業界で学ぶための最良の方法は、仲間から学ぶことある。来週からQCon Plusで2,200人のシニアソフトウェアエンジニア、アーキテクト、チームリーダーが加わる。次のことができるようになる。

  • 継続的セキュリティテストを有効にしてテストにセキュリティを追加する

    チームは、テストプロセスにセキュリティテストを追加し、機能テストの自動化の一部としてセキュリティチェックを追加して領域の特定ができるようになるためにセキュリティの専門家によってトレーニングをうけることが可能だ。これにより、継続的なセキュリティテストが可能になり、すべてのリリースでセキュリティテストの対象範囲が広がり、セキュリティの欠陥を早期に発見できる。

  • 職場におけるニューノーマルの変化

    昨年、オフィスワークはほぼ完全にリモートにシフトし、ワクチン接種プログラムが世界中で展開されるにつれて、再びシフトしている。ニュー・ノーマルがどのように見えるかについては多くの憶測がある。従業員の幸福、仕事のやり方に関する柔軟性、可用性クリープ、仮想現実と拡張現実はすべて、どの仕事が進んでいくかに影響を与える要因である。

  • テストピラミッドを使って品質を左シフトする

    品質の左シフト(前倒し)とは、開発終了後に品質テストを行うのではなく、ソフトウェア開発サイクルの早期に品質を作り込む、という意味である。テストピラミッドモデルを使うことで、テストをより早いステージに移動させることが可能になり、統合時に問題となる欠陥を開発早期に発見することが可能になる。

  • ペアプログラミングの心得 - 重要なのは一体感と便宜性

    ベルリン自由大学コンピュータサイエンス研究所の研究者らによる最近の研究で、13企業におけるペアプログラミング(PP)セッションの分析が行われた。研究では、優れたペアプログラミングセッションには一体感と便宜性が関与する、と結論付けている。

  • アフリカでのアジャイルトランスフォーメーションにおける心理的安全性の重要性

    アフリカでは、労働社会における心理的安全性(Psychological safety)の欠如が、企業のアジャイル移行において障害になっている。心理的安全性は弱さゆえの行為ではなく、成功要因なのだ。心理的安全性を理解しない、あるいは促進しようとしない企業は、VUCAの時代を生き残ることを難しく感じるようになるかも知れない。

  • Zoom疲労を克服するためのアドバイス

    スタンフォード大学とMicrosoftによる最近の研究は、Zoom疲労の現実を指摘している。これは、連続した仮想会議によって引き起こされる生理学的および心理的疲労感である。両方の研究は、疲労感の理由を調査し、影響を減らすためのアドバイスを提示している。

  • 異文化コラボレーションの促進

    異文化間の関係を構築することは、今日の職場や世界で成功するために非常に重要である。それでも、多くの人々は、自分と異なる人々との関係を構築する方法に躊躇したり、確信が持てない。最初のステップは、自分自身を振り返り、時間とリソースをどこでどのように費やしているかに気づくことである。

  • .NETニュース総まとめ - 2021年5月10日の週

    .NETニュース総まとめ: JetBrains .NET Days Online、TypeScript 4.3 RC、Visual Studio 2019、.NET脆弱性パッチ、Steeltoe、Telerik、およびAkka.NET。

  • デザインスプリントとUXワークショップを仮想空間で行う

    デザインスプリント(Design Sprint)とUXワークショップは、リモートホワイトボードとコミュニケーションプラットフォームを組み合わせて使えば、仮想空間で行うことが可能になる。この方法には、国境を越えた専門家を迎えられる、リモートの参加者を募ることができる、移動を少なくできる、カーボンフットプリントを縮小できる、コストを抑えられる、といったメリットがある。

  • COVIDノーマル後はハイブリッドな作業環境になる

    Microsoft Work Trend Reportは次のことを指摘している。ニューノーマルの柔軟でハイブリッドな仕事、リーダは従業員と連絡が取れず、労働力が枯渇し、イノベーションが危険にさらされ、ネットワークが縮小し、生産性と幸福を促進するための信頼性が必要であり、Z世代の大きなネガティブな影響。このレポートは、これらの課題やその他の課題を克服するための今後の方向性を示すための具体的なアドバイスを提供する。

  • Cheryl Hung氏の2021年クラウドネイティブとDevOpsのトレンド

    先頃のDEVOPS Conferenceのキーノートで、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) のエコシステム担当副社長であるCheryl Hung氏は、来年のクラウドネイティブトップ10予想を共有した。これには、クロスクラウドサポートの改善、GitOpsとカオスエンジニアリングプラクティスの成長、およびFinOpsの採用の増加が含まれる。

  • アジャイルレトロスペクティブにCynefinを適用する

    センスメイキング(Sense-making)は、最初に思い浮かんだソリューションにチームが飛び付くことを防いでくれる。Cynefin(クネビン)フレームワークは、情報に基づいたセンスメイキング後のレトロスペクティブで、チームが何をなすべきかを決める上での指針となる。Cynefinを使うことで、データ収集から洞察の獲得へというレトロスペクティブの転換を、さらに進めることが可能になるのだ。

  • 適応性のある報酬・表彰システムですべての世代を引き付ける

    報酬・表彰(Reward and recognition)システムは適応性があって、アジャイルで、個々の状況を考慮したものであるべきだ。どの世代であっても、仕事に求めるものは同じ - 自身の仕事を尊重されること、報酬を得ること、認められることの3つ - だが、モチベーションと報酬の形式は、世代によって違う。創造性を持って報酬・表彰システムを常に新しく保つとともに、チームに合わせていくことが必要だ。

BT