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  • Webプライバシを改善するBrave 1.0がリリース

    ChromiumベースのWebブラウザのBraveが先日、1.0リリースを発表した。Braveはパフォーマンスとセキュリティだけでなく、広告のブロックやWebトラックに対するプライバシの向上を目指していて、プライバシを尊重する広告にユーザがオプトインした場合の広告利益をWebサイト公開者と共有することで、ユーザに報酬を提供する。

  • Shopifyが独自に実装したKubernetesのオートスケーリングルール

    ShopifyのAndy Kwiatkowski氏がベルリンのVelocityカンファレンスで講演して、ShopifyがKubernetesのカスタムオートスケーラ(autoscaler)を開発した理由について説明した。既存の自動スケールソリューションがShopifyのニーズを満足しなかった大きな理由は、同社に流入する巨大かつ急激なトラフィック要求にある。さらに同社は、スケールダウン時や複雑なスケール条件におけるコスト効率の高いソリューションも必要としていた。

  • リーンによってITチームの業務にプライドを取り戻す

    より強いチームワーク、日々の業務に対するより明確なビジョン、業務に集中することのできるチーム、優れた業務を行うことに対する高い意識 — ActaのITチームがリーンの導入によって得たメリットとして、Mélanie Noyel氏はこのようなことを挙げた。氏はLean Digital Summt 2019で、リーンによるITチームの日常業務の改善について講演した。

  • MicrosoftがKEDA(Kubernetes-Based Event-Driven Autoscaling) 1.0をリリース

    Microsoftは、Kubernetes-based event-driven autoscaling(KEDA)コンポーネントの1.0バージョンを発表した。Kubernetesクラスタ上で動作し、すべてのコンテナ対して”詳細な自動スケーリング(ゼロ動作を含む)”機能の提供が可能なオープンソースプロジェクトだ。Kubernetes Metrics Serverとしての動作も可能で、専用のKubernetesカスタムリソースを使って自動スケール用ルールを定義することができる。

  • MicrosoftがJupyter Notebooksでの.NETサポートを発表

    Microsoftは今月初め、.NET CoreのJupyter Notebooksサポートの公開プレビューを発表した。C#およびF#で記述されたコードの使用が可能になる。このリリースは、.NET Core用のインタラクティブなドキュメントジェネレータである、Try .NETプロジェクトの一環だ。

  • CSS-in-JSパフォーマンスコスト - 緩和戦略

    CSS-in-JSは、コンポーネントロジックをスタイリングにリンクする方法として、一部のコンテキストで人気になった。Aggelos Arvanitakis氏はCSS-in-JSのコストがもはや無視できない場合について開発者に注意を促し、緩和戦略を提供した。

  • JakartaOne 2019 - 7:00~13:00 ライブストリームの概要

    初のJakartaOne LivestreamグローバルバーチャルカンファレンスがJakarta EE 8の公式リリースに合わせて開催され、皮切りとして19の1時間セッションが2019年9��10日7:00(EST)から行われた。Jakarta EEとMicroProfileに関連するトピックを取り上げたセッションでは、Java有名人のオールスターキャストによるデモやパネルディスカッションが配信されている。

  • CloudFlareがNetwork Time Securityプロトコルのオープンソース実装をリリース

    CloudFlareは、同社のNetwork Time Security(NTS)プロトコルの最初のメジャーリリースを発表した。同社が以前リリースした、Network Time Protocol(NTP)とNTSをサポートする無償のタイムサービズであるtime.cloudflare.comがベースとなっている。

  • Terraform、Docker、Kubernetesなどのテストを自動化する - Yevgeniy Brikman氏のQCon SFでの講演より

    Qcon SFでYevgeniy Brikman氏が、"Automated Testing for Terraform, Docker, Packer, Kubernetes, and More"と題したプレゼンテーションを行った。おもな内容は、静的分析やユニットテスト、インテグレーションテスト、エンドツーエンドテストなどに関する議論と、それらすべてのテストテクニックを適切に使い分けることの提唱だ。

  • AIとVRの現状と展望

    これからはAIやVRなど認知技術の時代だ — Susie Harding博士はTech Dublin 2019で、このように主張した。我々は現在、絶えずAIと関わっている。AIはあらゆる場所に進出しているが、5年前には考えられなかったことだ。VRテクノロジはまだ技術的な壁を乗り越えられていないが、今後数年の間にもっと身近なものになるだろう。

  • Micorsoft Edge 79が Chromiumブラウザエンジンを採用

    MicrosoftはEdge 79のリリースで、同社独自のEdgeHTMLエンジンから、Chromeで使用されているオープンソースエンジンのChromiumに移行した。

  • Delta - Netflixの開発したデータ同期および拡張のためのプラットフォーム

    大規模システムでは複数のデータストアを使用することが少なくない。場合によっては、その中のいくつかのデータストアの同期を維持したり、外部サービスを呼び出してストア内のデータを拡張することも必要になる。このようなニーズに対処するためにNetflixは、結果整合性を持ち、イベント駆動によるデータ同期および拡張を行う、Deltaというプラットフォームを開発した。その開発チームが、Deltaの設計に関する概要をブログ記事で説明している。

  • データエンジニアリングの未来 - QCon San FranciscoでのChris Riccomini氏の講演より

    QCon San Francisco 2919で、Chris Riccomini氏が、"The Future of Data Engineering"と題した講演を行った。おもな内容は、完全に自動化された非集中型データウェアハウスの実現という、データエンジニアリングの最終目標への到達に関するものだ。

  • Microsoftがソフトウェアの安全性に関するソリューションとしてRustを検討

    Microsoftは現在、ソフトウェアの安全性改善を目的としたRustの導入試験を行っている。RustFest Barcelonaでは同社エンジニアのRyan Levick氏とSebastian Fernandez氏が、MicrosoftがRustを使用する上で直面している課題について講演した。また、Adam Burch氏の説明によれば、同社は現在、低レベルのWindowsコンポーネントの書き直しなどでRustを試験的に使用しているという。

  • iOS 13ローンチ時のバグの理由と開発プロセスの改善

    Appleの最新iOSリリースであるiOS 13が多くのバグに見舞われ、ユーザの間に失望の声があがっている。Bloombergによる報道では、Appleに近い情報筋が、iOS 13のリリースプロセスの問題と、Appleがこれを将来的にどのように修正しようとしているかを説明している。

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