InfoQ ホームページ デベロップメント に関するすべてのコンテンツ
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iOSの5つのゼロディ脆弱性チェーンが数年にわたってエクスプロイトの対象に
iOS 10からiOS 12まで、ほぼすべてのiOSバージョンに影響する14の脆弱性によって、ハッキングされた多数のWebサイトが訪問者のデバイスを制御し、少なくとも2年間にわたって大量の個人データを盗むことに成功したと、Google Threat Analysis Group(TAG)エンジニアのIan Beer氏が記している。
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BigIntのサポート、ダークモードの拡張、エクステンションの整理が行われたFireFox 68
Firefox 68が先頃、Webユーザ向けにリリースされた。Big Integerが新たにサポートされた他、Dark Modeが拡張され、セキュリティとディスカバリが改善されている。
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Docker Enterprise 3.0がリリース、Docker Kubernetes Services、ライフサイクル自動化ツールなどを新たに提供
DockerがDocker Enterprise 3.0 GAを発表した。このバージョンでは、Docker Kubernetes Services(DKS)、コンテナとKubernetesのデプロイを自動化するライフサイクル自動化ツール、セキュリティ強化などが新たに提供される。
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OpenJDKのProject VahallaがLW2プロトタイプをリリース
Project Valhalla(Open JDK)がLW2のプロトタイプをリリースした。現代のハードウェアに合わせて改造した、ユーザアクセス可能なプロトタイプである。InfoQでは、この新技術を担当するIBMの技術リーダと、新たなプロトタイプについて詳細に議論した。
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MicrosoftがChromiumベースのWebView2でハイブリッドWindows Webアプリをサポート
Microsoftは先頃、ネイティブWindowsアプリケーション内でWebコンテンツをホストする、ChromiumベースのコントロールであるWebView2のプレビューリリースを発表した。Chromiumベースのブラウザをサポートするアプリケーションを構築中の開発者は、WebViewを使用することで、ハイブリッドアプリケーションを構築する場合と同じメリットを得られるようになる。
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ロボット・ソーシャルエンジニアリング - Brittany Postnikoff氏のQCon New Yorkでの講演より
QCon New Yorkで Brittany Postnikoff氏が、"Robot Social Engineering: Social Engineering Using Physical Robots"と題した講演を行った。学術研究文献から引用した調査結果で氏が示したのは、人は多くの場合において、ロボットを使って操ることができる、ということだ。講演の中心的なメッセージは、ロボットの基本設計の一部としての、セキュリティとプライバシの必要性だ。
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Web Share APIの紹介
先日リリースされたWeb Share APIを使えば、Webブラウザ内でのネイティブデバイスの共有が可能になる。この記事では、その動作方法と次期リリースについて紹介する。
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The Cost of JavaScript 2019 - 現在の改善機会は主にダウンロードと実行
GoogleでChromeの開発に携わるエンジニアリングマネージャのAddy Osmani氏が先頃、JavaScriptのコストに関する調査結果を発表した。ブラウザのJavaScript解析とコンパイルの時間が改善されるに従って、スクリプト処理の主なコストはダウンロード時間とCPU実行時間に移りつつある、というのが氏の主張だ。
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AWS Cloud Development Kit (CDK)が一般提供開始、クラウドインフラストラクチャのコーディングを強化
Amazonは先頃、開発者が使い慣れたプログラミング言語を使ってクラウドインフラストラクチャのモデリングやプロビジョニングのできる、拡張可能なオープンソースソフトウェア開発フレームワークAWS Cloud Development Kit(CDK)の一般提供を開始すると発表した。
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GraphQL FoundationとJoint Development FoundationがAPI利用の標準化に向けて提携
GraphQL Foundationは先頃、GraphQL仕様の開発継続、APIの開発と利用におけるオープンソースと標準の採用促進を目的とした、Joint Development Foundationとのコラボレーションを発表した。
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高可用性ワークフローエンジンZeebeが実運用対応に
Zeebeは、クラウドネイティブおよびイベント駆動アーキテクチャで動作する高性能アプリケーションのスケーラビリティ要件を満足し、複数のマイクロサービスにわたるワークフローを低レイテンシ、高スループットのシナリオでサポートするように設計されたワークフローエンジンだ。実運用対応の可能な無償のコミュニティエディションとして先頃、Zeebe 0.20.0がリリースされた。
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WeaveworksがIgniteをリリース - Firecrackerを使用してコンテナをVMのように実行するソフトウェア
ソフトウェアスタートアップのWeaveworksは創立5周年を、Weave Igniteと呼ばれるオープンソースプロジェクトのリリースで自ら祝福した。同プロジェクトは自身を、"コンテナUXを備えたGitOps管理の仮想マシン(VM)"と称している。この斬新なソフトウェアには、AWS Lambdaを支えるAWS オープンソースプロジェクトであるFirecrackerが使用されている。プロジェクトの詳細をさらに知るべく、InfoQは、同プロジェクトの開発チームに話を聞くことにした。
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Spring Bootのプロジェクト生成ツールSpring Initializrがアップデート
Spring Initializrに、これまで要望の高かったプロジェクトエクスプローラなど、いくつかのアップデートと機能追加が行われた。プロジェクト生成APIのリファクタと再設計、デザインを刷新したUIも含まれている。
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AmazonがSaaSアプリケーション用イベント駆動AWSインテグレーションAmazon EventBridgeの一般提供を開始
先日のニューヨークでのAWS Summitイベントで、Amazonは、AWS、ソフトウェア・アズ・ア・サービス(SaaS)、カスタムアプリケーションがイベントを使って相互通信することの可能な、サーバーレスイベントバスのAmazon EventBridgeを一般提供すると発表した。
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Chrome 74が遅延ローディングをネイティブにサポート
Googleは先頃、画像とiframeのネイティブな遅延ローディングのサポートを有効にする実験的フラグを新たに加えた、Google Chrome 74をリリースした。imgおよびiframe HTMLタグには、対応するリソースの遅延読み込み動作を設定するために、loading属性が新たに定義されている。表示されていないコンテンツのロードを遅延させることにより、データ使用量とメモリ使用量を削減すると同時に、コンテンツの最初の画面表示を高速化できる可能性がある。