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AWS、Aurora Serverless v1をサービス停止へ、キャパシティをゼロにスケールダウンできる、唯一のリレーショナルデータベース
先日、AWSはAmazon Auroraを利用しているユーザーに対し、Serverless v1のサポートを終了し、1年以内にサービスを停止する予定であることを発表した。より新しいAurora Serverless v2にはゼロへのスケーリングがないため、コミュニティ内では潜在的なコストの増加や、AWS上に「真の」サーバーレス・リレーショナルデータベースが存在しないことに対する懸念が高まっている。
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Angular17、装いも新たに登場
人気のシングル・ページ・アプリケーション(SPA)フレームワークであるAngularは、この頃バージョン17をリリースし、宣言型ブロックテンプレート構文を導入して、フレームワークのドキュメントとロゴを一新した。
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AWS、R8g EC2 Instancesで第4世代のGravitonプロセッサを発表
先日のre:Inventで、AWSは第4世代のGravitonプロセッサを搭載したメモリ最適化R8g Instancesのプレビューを発表した。この新しいInstancesは、データベース、インメモリキャッシュ、リアルタイムのビッグデータ分析など、メモリ集約型のワークロード向けに設計されている。
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Amazon Aurora、待望のRDS Data APIを導入しサーバーレス・ワークロードの簡素化へ
この頃、AWSはAurora Serverless v2とAuroraプロビジョニングデータベースインスタンス用の新しいData APIを発表した。現在PostgreSQLクラスタでのみ利用可能なData APIは、データベースクラスタへの永続的な接続を必要とせず、サーバーレスのデプロイメントを簡素化したいと考える開発者が待ち望んでいたニーズに応えるものだ。
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MySQLがプレビュー版でJavaScriptをサポート
オラクルは最近、MySQLデータベース・サーバーがJavaScriptのファンクションとプロシージャをサポートするようになったと発表した。ストアドルーチンのJavaScriptは現在プレビュー中で、MySQL Enterprise EditionとMySQL Heatwaveでのみ利用できる。
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LinkedInがREST+JSONではなくgRPC+Protobufを選んだ理由:Karthik Ramgopal氏とMin Chen氏とのQ&A
LinkedInは、Microservices platformのサービス間通信にProtocol Buffersを使ったgRPCに移行すると発表した。従来は、オープンソースのRest.liフレームワークが主要なシリアライゼーションフォーマットとしてJSONと共に使われていた。
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.NET Aspire - Preview 2:ダッシュボード、ホスティング、コンポーネント、Daprなどの改善
先週、マイクロソフトは.NET Aspireの2回目のプレビューを公開した。プレビュー2は、ダッシ��ボード、ホスティング、コンポーネント、Daprなどに関する変更と改善をもたらす。.NET Aspireは、11月の.NET Confイベント中にマイクロソフトと.NETチームによって発表された新しいクラウドネイティブ開発スタックである。
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UberのCheckenvがクロス環境間RPCコールを検知し、データ漏洩を防ぐ
Uberは、リモート・プロシージャ・コール(RPC)を通じて多数のサービスが疎結合に相互作用するマイクロサービス・アーキテクチャの複雑さに対処するため、CheckEnvという新しいツールを開発した。このツールは、データの不整合や予期しない動作などの望ましくない結果につながる可能性がある、本番環境とステージング環境などの異なる環境間をまたぐ RPCコールを迅速に検出し、対処するように設計されている。
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AWSがCloudFrontファンクション用の低遅延データストア:Amazon CloudFront KeyValueStoreを発表
AWSは先日、セキュアでグローバルな低レイテンシーのKey-ValueデータストアであるAmazon CloudFront KeyValueStoreを発表した。このデータストアは、CloudFront Functionsからの読み取りアクセスを可能にし、CloudFrontのエッジロケーションで高度なカスタマイズ可能なロジックを実現した。
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AWS、Amazon Braket Directを発表:異なる量子デバイスに専用容量を確保する
AWSはこのほど、量子研究者が量子コンピューティングをより深く研究できるようにする新しいAmazon Braketプログラム「Amazon Braket Direct」の提供を発表した。
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BellSoft、アプリケーションの起動速度を向上させる「Liberica with CRaC」をリリース
BellSoftは、チェックポイントでの調整されたリストア(CRaC)を備えたOpenJDKのダウンストリーム・ディストリビューションであるLiberica JDKのバージョン17と21をリリースした。この機能により、開発者は任意の時点(チェックポイント)で実行中のアプリケーションのスナップショットを作成できる。このスナップショットは、アプリケーションの状態を復元することにより、ミリ秒以内でアプリケーションを起動するために使用される。
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質素なアーキテクト:AWSは持続可能性のためにコスト意識を高める
AWSのCTOであるWerner Vogels博士は、re:Inventの基調講演の第一部で、コストを意識し、持続可能で保守可能なソリューションの提供を目的としたクラウドネイティブアーキテクチャである質素なアーキテクチャの法則について議論した。Vogels氏は、自身とAWSのクラウドプラットフォームサービスの構築と進化の経験に基づき、7つのシンプルな法則を示した。
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新しいGoogle AI SDKを使ってAndroidアプリでGemini AIを使う
Googleは新しいGoogle AI SDKを発表し、これまでで最高のパフォーマンスを誇るGemini ProをAndroidアプリに簡単に統合できるようにした。このSDKを使うことで、開発者は独自のバックエンドインフラを構築・管理する必要がなくなる。
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Zoom、新しい脆弱性への影響度評価システムVISSをオープンソース化
Zoom Vulnerability Impact Scoring System、略してVISSは、理論的なセキュリティ影響の可能性よりも実際に実証された影響を優先する脆弱性スコアリングの新しいアプローチに基づいて、組織のセキュリティ対策を支援することを目的としている。
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Cloudflareの、MLとAIへの旅:MLOpsプラットフォームとベストプラクティス
Cloudflareのブログでは、MLOpsプラットフォームと人工知能(AI)デプロイメントを大規模に実行するためのベストプラクティスについて述べられている。WAF攻撃スコアリング、ボット管理、グローバル脅威識別を含むCloudflareの製品は、常に進化する機械学習(ML)モデルに依存している。これらのモデルは、顧客の保護を強化し、サポートサービスを増強する上で極めて重要である。同社は、MLをネットワーク全体に提供することで比類のない規模を達成しており、堅牢なMLトレーニング手法の重要性を強調している。