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Xtend 2.4 リリース - アクティブアノテーション,Androidサポートなどを新たに実装
XtendはJVM用のプログラム言語だ。静的コンパイルされる言語でありながら,ボイラプレートコードを削減するタイプインターフェースを備えている。新たにリリースされた2.4では,標準的なパターンを生成することでコードエラーを削減するアクティブアノテーションに加えて,Androidのサポートやコレクションリテラルなどが追加されている。InfoQではSven Efftinge氏に連絡を取り,他の新機能について話を聞いた。
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アプリからクラウドへファイルをアップロードできるFilepicker
Filepicker.ioを使えばアプリケーションからFacebook、Dropbox、Instagra、Flickrなどのファイルをアップロードできる。
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TerracottaのBigMemory 4.0とIn-Geniusがリアルタイムなビッグデータ情報収集を実現する
Terracottaの BigMemory 4.0 と In-Genius は,さまざまなビッグデータからの詳細情報をリアルタイムに提供するNoSQLデータベース製品だ。同社は先日,インメモリ・データプラットフォーム BigMemory の新バージョンと,ビックデータ用インメモリ・インテリジェンスプラットフォームの 新製品 In-Genius をリリースすると発表した。
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Cassandra, Hadoop, Solrのセキュリティを強化するDataStax
先週、Cassandra、Hadoop、Solrを使っているクラスタ環境のセキュリティ関連機能を備えたDataStax Enterprise (DSE) 3.0が発表された。InfoQはDataStaxの製品担当バイスプレジデントのRobin Schumacher氏に話を聞いた。
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プログラム言語Ceylon M5 - タプル,バーベタイム文字列,スプレッド操作,遅延アノテーションなどを提供
RedHatがプログラム言語Ceylon M5をリリースした。タプルやバーベタイム文字列,スプレッドオペレータ,遅延アノテーション,具象化ジェネリクスなどの機能を新たに備えるとともに,重要な文法変更に加えて,新しいモジュールやパッケージ,関数なども追加されている。
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PeerJS 0.1.7: ブラウザにおけるP2PのためのWebRTCラッパー
Michelle Bu氏とEric Zhang氏は3月6日、WebRTCのラッパーとしてPeerJS 0.1.7のリリースを発表した。WebRTCは、W3CがブラウザでのP2P通信をやりやすくするために作っているものだ。
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Tom Baeyens氏(jBPM,Alfresco Activitiの作者),クラウド版BPMの新ベンチャを開始
JBoss jBPM (Red Hatが買収) と Activiti (Alfresco) のオリジナル作者であるTom Baeyens氏が,ビジネスプロセスを自動化するクラウドベースの新BPM (Business Process Management) ツールの Effektif を発表した。新たなベンチャを進めるパートナーはSignavioという新興企業だ。InfoQではBaeyens氏とSignavio共同CEOのDecker氏に詳細を聞いた。
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MicrosoftがKinect for Windowsのサンプルをオープンソース公開
Microsoftは先頃,Apache 2.0ライセンスの下で22のコードサンプルをCodePlexにソース公開した。Kinect for Windows Toolkit にも含まれるこれらのサンプルには,Kinectのさまざまな機能 – オーディオ,基本的操作,色彩と深さ,顔認識,赤外線,スライドショー・ジェスチャ,音声合成,WPF,XNA,その他の使用方法が示されている。
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QConTokyo2013【組み込み】トラックのご紹介
今年のQConTokyoは、基調講演後の午後全体を組込みトラックがカバーします。 モノづくり、組込みソフトウェア、製造業で活躍のみなさまに的確な最新情報をお届けできるものと考えております。
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ネイティブのPHP4拡張モジュールをマネージド版で置き換え
Phalanger、.NET と Mono用のPHPランタイムは、重要なマイルストーンに達し、11の人気のあるPHP拡張機能を.NET同等版で置き換えた。これらの拡張機能は、以前、ネイティブのCあるいはC++で書かれており、 Phalangerは32ビットモードでしか走らない、という制限があった。
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Node.js 0.10がリリース
Node.js開発チームは、node.jsのバージョン0.10をリリースしたが、これは高パフォーマンスな非同期サーバーを構築するためのJavaScriptベースのプラットフォームである。このリリースのフィーチャとして、ストリーム処理するためのモジュールがより使いやすくなったこと、ドメインのエラーハンドリングの改善、パフォーマンス改善がある。チームは、また0.10の後、1.0リリース前にもう1つ安定バージョンのリリース(0.12)があることを発表した。
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Spring for Apache Hadoop 1.0リリース
SpringSourceはSpring for Apache Hadoop 1.0をリリースした。Spring for Apache Hadoopを使えば、開発者はSpring Frameworkを使ってHadoopアプリケーションを開発できる。また、Spring BatchとSpring Integrationとも簡単に統合できる。Spring for Apache HadoopはSpring Data umbrella projectのサブプロジェクトであり、オープンソースのApache 2.0ライセンスでリリースされている。
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LLBLGen Pro v4.0 Betaリリース
Solutions DesignはLLBLGen Pro v4.0 Betaをリリースした。デザイナとランタイムが改善されており、Visual Studio 2010/2012のサポートが追加されている。
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APIコミュニティでの議論 - ガバナンス対イノベーション
ガバナンスの問題がまたもや現れた。今回はAPIコミュニティにおいて,中でもイノベーションを主眼とする組織との関係について疑問を投げかけている。先日のAPI Strategy and Practiceカンファレンスで大きな話題となり,その後もネット上での議論が続いている。