InfoQ ホームページ .NET に関するすべてのコンテンツ
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.NET Interactive: .NET Coreを使用したJupyter Notebook - プレビュー2
.NET Interactiveは、Try.Netの新たな名前である。このAPIスイートとコマンドラインツールは、リッチテキスト、コード、データを組み合わせた、インタラクティブなノートブックとドキュメントの作成を可能にする。おもなユースケースのひとつは、Jupyter Notebookへのコードの埋め込みである。
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開発者調査を調査する - Javaに関する結果を中心に
JRebelとSynkは先頃、Java/JVMテクノロジレポートを公開した。CodingameとTiobeは、言語の使用と採用に関するレポートを発表している。これら報告書の現状と、Javaを含むエコシステムで現在何が起きているのかを調査した。
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ASP.NET CoreとBlazor Serverアプリケーションに対応したVisual Studio 2019 for Mac
Microsoftは1月、Visual Studio 2019 for Mac 8.4.3をリリースした。デベロッパコミュニティフォーラムに開発者から直接寄せられた要求に応えた機能と改善が多数含まれている。Visual Studio for Macでは、AndroidとiOSの最新のプラットフォーム機能に加えて、Windows、macOS、Linuxでホスト可能な.NET Coreアプリケーションをターゲットにすることが可能である。
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C#用静的解析ツールRoslynator.Analyzersで500以上の方法によるコード改善が可能に
Roslynator.Analyzersパッケージの新バージョンである2.3.1では、500を越える分析とリファクタリング、修正が可能である。RoslynatorはC#コードの静的分析に、オープンソースのRoslyn.NET Compiler Platformを使用して、コード改善のためのヒントとアクションをIDEに表示する。
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C#の今後 - パラメータnullバリデーションの簡略化
プロポーザル #2145は一見すると、C# 8のNullable Reference型機能の論理的拡張のように思われる。基本的な考え方は、非nullパラメータを受け入れるメソッドにおいて、引数のnullチェックを明示的に行う必要をなくす、というものだ。しかしながら、これが大きな論争の的になっている。
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C#のプライマリコンストラクタ
我々は以前、プライマリコンストラクタについて、2014年にそれがC# 6およびVB 12の機能候補リストから削除されたことをお伝えした。昨年末、そのプライマリコンストラクタが再びC# 9の機能候補になったのだ。
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Blazor WebAssembly Preview - WebアプリケーションのフルスタックC# Development
Microsoftは、SignalR クライアントのサポート、ダウンロードサイズの改善をしたBlazor WebAssemblyの3.2.0 Preview 1をリリースした。
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JetBrainsがAWS Toolkit for Riderをリリース
今月初め、JetBrainsがAWS ToolkitのRiderバージョンをリリースした。Amazon Web Serviceプラットフォームでサーバレスアプリケーションの開発、テスト、デプロイを行う開発者の支援を目的としたIDEプラグインである。今回のリリースには(WebStorm内の)Node.JSのサポートとともに、IntelliJ IDEAを使用するJava開発者とPyCharmを使用するPython開発者用に3月から提供開始されている、最初のバージョンからのアップデートが含まれている。
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JetBrainsがRiderとReSharper Ultimate 2019.3をリリース
今週初め、JetBrainsは、RiderとReSharper Ultimateの2019年最終版のリリースを発表した。新しいIDEは、T4 Templateのサポート、クロスプラットフォーム .NET Coreプロファイリング、マルチコンテナDockerデバッグ、Unityのテストなどの機能を備える。ReSharper Ultimate 2019.3には、新しいLocalization Manager、多数のC# 8機能のサポート、NuGetパッケージの依存性検索などが含まれている。
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Microsoftが.NET Core 3.1 LTSをリリース
今月初めにMicrosoftは、自社の開発ブログの記事として、.NET Core 3.1とASP.NET Core 3.1、EF Core 3.1のリリースを発表した。新リリースは従来バージョン(3.0)の修正と改善が中心だが、長期サポート(LTS)リリースとして、少なくとも3年間のサポートが行われる予定である。
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MicrosoftがJupyter Notebooksでの.NETサポートを発表
Microsoftは今月初め、.NET CoreのJupyter Notebooksサポートの公開プレビューを発表した。C#およびF#で記述されたコードの使用が可能になる。このリリースは、.NET Core用のインタラクティブなドキュメントジェネレータである、Try .NETプロジェクトの一環だ。
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Microsoft Visual Studio Online: Visual Studio用の分散開発環境
Microsoftが今月始めのIgniteカンファレンスで、Visual Studio Online(VSO)の公開プレビューを発表した。このサービスは、Visual StdioとVisual Studio Codeを使用可能なマネージド開発環境を提供すると同時に、デバッグやコード補完、協調セッションなどの可能なIDE機能を備えたオンラインコードエディタも備えている。
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サーバレス関数におけるステートフルプログラミングモデル - QCon San FranciscoでのChris Gillum氏の講演より
Microsoftのプリンシパルエンジニアリングマネージャである Chris Gillum氏は、QCon San FranciscoでAzure Functionsのサーバレスプログラミングモデルについて講演し、Microsoftのサーバレスコンピューティング実装であるAzure Functionsを使用した2つのステートフルプログラミングモデルである、ワークフローとアクタについて論じた。
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.NET Core for WindowsでC++が使用可能に
MicrosoftはC++/CLI in .NET Core 3.1の提供計画を発表した。ターゲットとなるのはWindowsアプリケーションのみで、LinuxあるいはOSXでC++/CLIを使用することはできない。
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MicrosoftがC# 8.0をリリース
Microsoftは先週、.NET Core3.0リリースの一部としてC# 8.0を一般公開することを、.NET Conf 2019と同社の開発ブログで同時に発表した。言語機能には新たに、null許容参照型、非同期ストリーム、デフォルトインターフェースメンバ、新しいコードパターンなどが含まれている。これらの新機能はすべて、Visual Studio 2019でサポートされる。