InfoQ ホームページ .NET に関するすべてのコンテンツ
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AsyncとAwaitのコスト
非同期テクノロジは、アプリケーション全体のスループットを大幅に向上するが、それはタダではない。非同期機能は、同期の代替よりも遅いことがあり、また注意を払わないと大幅にメモリを圧迫することになる。MSDN MagazineのStephen Toub氏は、先日「非同期のパフォーマンス:AsyncとAwaitのコストを理解する」というタイトルの記事で、このトピックについて取り上げた。
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Managed Extensibility Framework - その内容と方向性
Managed Extensibility Frameworks (MEF) はその名前のとおり,.NET アプリケーションを拡張するためのフレームワークである。先日の Channel 9 のインタビューでは Kevin Ransom と Oleg Lvovitch 両氏が MEF の歴史とバージョン2の計画について語っている。
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Entity Frameworkは、空間データを提供する
Entity Framework June CTPでは、空間(Spatial)データ型がオフィシャルにサポートされるようになり、開発者は、地図上のシェイプ、ライン、ポイントのような位置情報を表現できるようになった。
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Visual Studio 11からマクロが削除される
バージョン11で、Visual Studioのマクロは使用できなくなる。これは、IDEのアドホック拡張を許可しない、ここ10年で最初のバージョンとなる。完全にコンパイルされた拡張は、継続して作成することができ、新しいプロジェクトテンプレートは、プロセスを簡単にするために含まれている。
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Microsoft Officeを利用するLightSwitchの新しい拡張
Grid Logicは、Visual Studio LightSwitch開発者がMicrosoft Office 2010でデータを扱うことができるようにするOffice Integration Packをリリースした。この拡張により、ユーザーは文書、スプレッドシート、PDFの作成ができたり、OutlookでEメールや予定を送ったり、データをExcelから移動したりすることができる。
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.NET 4.5で予定されている互換性のない変更
.NET 4.5アセンブリの本当のバージョン番号は、4.0.30319である。これを見慣れているとしたら、それは.NET 4.0のバージョン番号と同じからである。開発者が非常に残念なのが、マイクロソフトは、コアアセンブリを「インプレース」でアップデートすることである。ユーザーが実際にインストールしている.NETのバージョンを特定するのが非常に困難になったり、.NET 4.0と4.5がインストールされたマシンをターゲットにした開発者に多くの落とし穴を作ることになる。
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Metro UI は Mono には提供されない
Miguel de Icaza 氏によると,Xamarin (Mono 開発を統括する企業) には Metro を他プラットフォームに移植する計画はないという。Linux デスクトップが失敗に終わっていることがその理由のひとつだ。クロスプラットフォームアプリケーション開発を考えている開発者が目標を達成するには,ビジネスコードを Mono を使って開発して,UI コード部分はプラットフォームごとに書き直す必要があるだろう。
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ASP.NET MVCパイプラインと拡張性
ASP.NET MVCは拡張性を考慮して設計されており、プロセシングパイプラインのほとんどあらゆる部分は拡張可能で、自分自身のプロバイダーを使って標準実装を入れ替えることができる。Simone Chiaretta氏はブログ投稿「 ASP.NET MVCの拡張性入門」で、 ASP.NET MVCパイプラインにおける様々な局面に対して、導入といかにして拡張性が重要になってくるのかについて短い説明を与えている。
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Windows Share - Windows 8 の新たなデータ交換機能
Microsoft は Windows 8 アプリケーション間で情報を共有するために Windows Share という新しい機構を開発した。テキストやビットマップ,HTML,URI,ファイルなどの形式のデータをアプリケーション間で共有することができる。その用途はきわめて広く,例えば取得した共有情報を Twitter や Facebook にポストするアプリを利用すれば,ソーシャルネットワークにアクセスせずに情報をポストするようなことも可能になる。
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Sync Frameworkがプラットフォームの壁を破る
Sync Framework Toolkitは Sync Framework 2.1の上に作られており、ODataを使ってどんなプラットフォームあるいはクライアントとも同期できる。その中には、 Windows Phone 7, Silverlight, Windows Mobile, iPhone, iPad, Blackberry, Android デバイス, HTML5を使ったあらゆるブラウザが含まれる。
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Windows Runtimeの設計の詳細
Windows Runtime (WinRT)はWindows上で柔軟でセキュアなアプリケーションエクスペリエンスを提供するために作られた。WinRTは.NET、C++、そしてJavaScriptから影響を受けている。WinRTはCLRやWin32に置き換わるものではなく、異なる言語で書かれたMetro UIを持つアプリケーションのための統一的なサポートを提供するものである。
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F# 3.0 – LINQ + Type Providers = Information Rich Programming
Microsoftは先日、 クエリ表現を通じたLINQサポートとさまざまなデータソースに対して簡潔なプログラミングが可能な組み込みプロバイダタイププロバイダシステムなどの新しい機能を追加したF# 3.0の開発者プレビュー版のリリースをアナウンスした
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Windows Runtimeサポートや非同期メソッドなどの、C#とVB.NETの新機能
C#とVB.NETには近々、Windows Runtimeのサポート、非同期メソッド、Caller Info属性などの新機能が追加される予定だ。また、コンパイラにも、コンパイラが認識しているコードの情報をIDEや開発者に公開するAPIが追加される予定だ。
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2つのメトロアプリケーションをURIで疎結合に設計する
プロトコルは、Webサイトを起動するのと同じように、URIを使ってアプリケーションから他のアプリケーションを起動できるようにする。これにより、小さなワークフロー中心のアプリケーションの集合をシームレスに一緒に動作するように作ることができる。
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Rx と Silverlight で非同期テストを記述する
エラーの発生を少なくするため、 Silverlight Unit Testing Framework で Reactive Extensions をどの様に利用することができるか、Richard Szalay がデモを実施した。