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かんばんを使ったITホスティング - 保険会社のケーススタディ
Odile Moreau氏がLean Kanban Benelux 2015カンファレンスで,ある大手保険会社のアジャイル移行をケーススタディとして発表した。同社はITホスティングのチームを対象に,かんばんを採用したアジャイルの導入に着手している。InfoQは氏にインタビューして,同社の状況やかんばんを選択した理由,作業フローを管理し調整する上でかんばんをどのように利用しているかなどに加えて,かんばん導入から氏が得た教訓についても聞くことができた。
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従来型ワークロードからクラウドへの移行 - Kris Bliesner氏に聞く
InfoQは先日,2nd Watchの創業者でCTOのKris Bliesner氏と話をする機会を得た。氏は,従来型ITからクラウドへのマイグレーション作業に関して,深い経験を持っている。会話の中で氏は,クラウドへの作業移行に伴う一般的な問題を指摘し,推奨されるプロセスについて論じるとともに,セキュリティやコンプライアンス,DevOps,オートメーションといった話題についても意見を述べてくれた。
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TeradataがIoTデータのリアルタイム解析に対応した新ソフトウェアを発表
2015年のPartners User Group Conferenceで,Teradataは,IoTデータの大規模ストリームのリアルタイムな取り込み(Ingestion)と分析(analysis)という,2つの機能のソフトウェアを新たに発表した。さまざまなIoTデータストリームを複数同時かつリアルタイムに“listen”可能なTeradata Listenerと,大量のIoTデータストリームに対応したスケーラブルな分析機能を新たに提供するTeradata Aster Analytics on Hadoopである。
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アジャイルチームにおける価値の提供とは
今回のインタビューではRalph Jocham氏が,アジャイルチームが価値を提供する方法,スクラムマスタとプロダクトオーナにとって最も重要なスキル,提供するソフトウェアの品質を把握することの重要性,より多くの価値を提供するためにチームにできること,などについて語っている。
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Microservices Conferenceがストックホルムとロンドンで11月初旬に開催される
第2回Microservices ConferenceがSkills Matterの主催により,11月初旬ストックホルムとロンドンで,それぞれ2日間開催される。講演者のリストには,カンファレンスのプログラムリーダであるRuss Miles氏を始め,David A. Dawson氏, KlarnaチーフアーキテクトのBjörn Carlson氏, TypesafeチーフソフトウェアアーキテクトのViktor Klang氏,Ian Cooper氏,Daniel Bryant氏らが名を連ねる。
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Basho TechnologiesがNoSQLデータベースのRiak TSをリリース,時系列データの格納と解析に対応
Basho Technologiesは,時系列データの保存と分析を目的としたNoSQL分散データベースのRiak TSをリリースする。Bashoチームは先日のAWS re:inventイベントで,時系列データの読み取りと書き込みに最適化されたRiak TSの提供を発表していた。
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QConSF 11月16-18日 - 話題満��の3日間
QCon San Franciscoは,自身の所属するソフトウェア開発チームのイノベーションに影響力を持つ人々を対象とした,実践者主導のカンファレンスだ。その開催が間近に迫っている。新しい話題が多過ぎて,何を伝えればよいか分からないほどだ。開催日までわずか18日となり,QCON主催者は,2015年の新しい技術革新を少しでも多く提供すべく,その最終調整に忙殺されている。
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Couchbase 4.0が多次元スケーリング,地理空間インデックス,新クエリ言語N1QLをサポート
NoSQLドキュメント指向データベースCouchbaseの最新バージョンは,多次元スケーリング,地理空間インデックス(geospatial index),新クエリ言語N1QLをサポートする。Couchbaseチームは今月初め,Couchbase Server 4.0バージョンの一般向け提供を発表した。XDCR(Cross Datacenter Replication/クロスデータセンタレプリケーション)で新たにフィルタ機能をサポートした他,セキュリティも向上している。
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QCon London 2016のトラック発表,登録も順調にスタート!
今年のQCon Londonで目新しいのは,2016年用に特別に用意された並行トラック(日毎)である。つまり,3つの新トラックが加わることで,総トラック(あるいはカンファレンスのテーマ)数が18となる。トラックが増えることは,選択するコンテンツの数も増えるということだ。QCon London 2016のトラックを紹介する。
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アジャイルチームを評価する
Agile Tour London 2015でDoug Talbot氏が,“Do you know how fast you’re going?”と題した講演を行った。InfoQは氏にインタビューして,見積と計画の難しさ,アジャイルチームが採用している計測手法,生産性を測ることの意味,#NoEstimates運動に対する氏の見解などを聞くとともに,チームが有意義な計測を行う上で役立つアイデアを求めることにした。
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Runscopeインタビュー - APIテストとモニタリング
APIのモニタリングとテストを提供するベンダのRunscopeは,主要なAPIのトランザクションを対象とするAPIパフォーマンス監視ソリューションのLive Traffic Alertsを,一般向けに提供開始すると発表した。InfoQではこの機会を利用して同社のビジョンや,プラットフォームがユーザに提供する価値について聞いた。
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JAX London 2015 総まとめ
10月12日から15日にかけて英国ロンドンのビジネスデザインセンタで開催されたJAX London 2015には,Javaやマイクロサービスなど,最近の開発プラクティスの各分野から,多くの専門家たちが集まった。テーマは多岐に渡るが,全体のメッセージとしては,これらのテクノロジが成熟の域に達していることと,ユーザがその効果的な活用方法を積極的に学ぼうとしていることを指摘しているようだ。
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Samsung SAMI - IoTのためのD3プラットフォーム
SamsungのSAMIは,IoTデバイスのデータの送受信と保管を行うためのデータ駆動開発(Data-driven Development/D3)プラットフォームだ。任意のデバイスが送信するさまざまな形式のデータを,JSON形式に正規化し,クラウド内にストアする。ストアされたデータは,他のデバイスから要求することが可能だ。
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Amazon EC2コンテナサービスのアップデート
Amazon Web ServicesはAmazon EC2 Container Service (ECS)のアップデートを発表した。ECSコマンドラインインターフェイス、Docker Composeのサポート、Dockerの構成オプションを追加できるタスク定義、アベラビリティゾーンを検知するECSスケジューラが含まれている。
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AWSが2TB対応のX1とT2.Nanoインスタンスを発表
re:InventカンファレンスでAmazon Web Servicesが,EC2サービスのインスタンスを新たに2つ発表した。2TBのメモリをサポートするX1と,より低いコンピュータ要件のためのT2.Nanoである。