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  • JetBrainsがKotlin 1.2.30をリリース

    JetBrainsが人気のプログラミング言語Kotlinのバージョン1.2.30をリリースした。バージョン1.2.20のリリース後約1ヶ月半でバグフィックスとツールの更新をした。新機能にはGradleのビルドキャッシュツールのサポート、TestNGのサポート、新しいKotlinスタイルガイドへIDEサポートといったものがある。

  • Ember.jsバージョン3.0がリリース

    Ember 3.0リリースの大きな利点は、以前は推奨されていなかった機能の削除し、新しい機能とパフォーマンス向上のためのパスをクリアにすることである。

  • Appleは、Swift向け低レベルノンブロッキングI/OフレームワークのSwiftNIOをオープンソース化

    最近のtry! Swift Conference in TokyoでAppleはSwiftNIOプロジェクトを発表した。NottyのようなノンブロッキングクロスプラットフォームのI/OフレームワークはSwiftで書かれている。

  • モバイル開発に手を伸ばすDart 2

    Googleのプログラミング言語Dartの最新バージョンは、型システムの強化、構文のクリーンアップ、ツールチェーンの改善が売りだ。Googleはこの言語を、2~3倍の生産性向上を実現するモバイルおよびWebアプリの開発手段だと喧伝している。

  • GoogleがクロスプラットフォームモバイルUIフレームワークであるFlutterのベータ版をリリース

    Flutterは、今やベータ版であり、GoogleがiOSアプリとAndroidアプリ向けのクロスプラットフォームインターフェースのフレームワークとして開発している。このフレームワークは、標準ではないが、ネイティブのUIとして動作する。

  • #smooshgateとWeb互換性のチャレンジ

    ナイトリーバージョンのFirefoxが古いWebサイトを破壊するというバグレポートに対して、Array.prototype.flatten TC39提案の執筆者であるMichael Ficarra氏がsmooshにflattenの名前を変更すると冗談的に提案したところ、JavaScriptコミュニティは声高に反応した。

  • JavaFXと今後のJavaクライアント技術

    オラクルはJavaFXとアプレット、Java Web StartをJava SE 8以降のJDKから削除する予定だ。SwingとAWTは残るだろう。

  • Java 10リリース

    オラクルはJavaの新バージョン - Java 10をリリースした。このリリースはJava 9リリース後たった6ヶ月で来たが、これはたった6ヶ月のライフスパンでの以前のリリースのような新しい機能リリースである。長期間サポートがある次のリリースはJava 11で、9月にリリースされるだろう。

  • JavaのNestmateが進行中

    オラクルがJEP 181 - "ネストベースのアクセス制御" - 俗に言う"nestmate"を発表した。これはプラットフォームへの技術的な拡張であり、Java 1.1で導入したアーキテクチャの20年分の負債を精算するものだ。

  • Eclipse MicroProfile 1.3が公開

    Eclipse MicroProfileは,Java EEを拡張して,エンタープライズJavaマイクロサービスのオープンソースコミュニティ仕様を提供することにより,マイクロサービスへの対応状況を改善するものだ。リリース1.3では,OpenAPI,OpenTracing,Rest Client APIが新たに導入された他,Config APIとMetrics APIがアップデートされている。

  • IonicがWeb、ハイブリッド、ネイティブのアプリケーションを作成するためのCapacitor 1.0.0アルファ版を発表

    IonicのチームはCapacitorの最初のアルファ版を発表した。モバイルとデスクトップのプラットフォームでWeb、ハイブリッド、ネイティブのアプリケーションをJavaScriptで構築するための新しいアプローチである。

  • MicrosoftがmacOSとLinuxへQuantum Development Kitを展開

    昨年12月にQuantum Development Kitを開発者に展開してから、Microsoftは初のメジャーアップデートを発表している。macOSとLinuxのサポート、Pythonとの相互運用性などがある。

  • Eclipse Open J9 – Eclipse OMRプロジェクトベースのオープンソースJava仮想マシン

    2016年の初め、IBMはコアの、J9の実行環境の非Java部分をEclipse OMRプロジェクト下でオープンソースにした。OMRプロジェクトは言語非依存のランタイムツールキットである。また2017年にIBMはJ9 JVMをOpenJ9としてオープンソースにした。OpenJ9はEclipse OMRを利用し、それ自身はOpenJDK 9や今後のリリースにあるJavaクラスライブラリと適合する。

  • C言語の現代化を目指すC2

    C2はブートローダやカーネル、ドライバ、システムレベルのツールといった低レベルプログラムに適したC言語の進化を目指した、新しいプログラミング言語だ。作者のBas van den Berg氏に話を聞いた。

  • Javaのデータクラス、Brian Goetz氏がInfoQに語る

    オラクルのJava言語アーキテクトであるBrian Goetzが、データクラスの実験的概念なを紹介した。これは将来Javaプログラミング言語に統合されるかもしれない。しかしこの概念が現実として注目に値するまでには多くの作業が必要だ。Goetz氏は時として“データは単にデータである”ことを前提としてデータクラスの課題とトレードオフを解説した。

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