InfoQ ホームページ 言語 に関するすべてのコンテンツ
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フェイスブックがRacerDをオープンソースに - Javaの競合状態を検出
フェイスブックのオープンソースの静的解析ツールであるInferが、RacerDによるJavaコード競合状態検出を追加して公開された。
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Visual Studio CodeがJUnitのサポートを発表
マイクロソフトのVisual Studio Code(VS Codeとしてよく知られている)サポートチームはJUnitテストケースの実行とデバッグができる拡張機能のリリースを発表した。この拡張機能はレッドハットが出しているJava言語サポートの拡張機能とJavaデバッガと連携し、エディタでJava言語を書く開発者にとって必要な開発用機能をすべて提供する。
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Parcel.jsはJavaScriptモジュールバンドルにゼロコンフィギュレーションオプションを提供する
Parcel.jsは、12月5日にローンチされた新しいオープンソースJavaScriptモジュールバンドラである。Parcelのローンチ発表では、webpack、browserify、rollupのような既存のモジュールバンドラとは違いスピードとゼロコンフィギュレーションがうたわれており、組み込みキャッシュを使うことでwebpackより最大10倍高速であると主張している。
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Visual Studio Code 1.19で、2017年のリリーススケジュールを終えて、チームは2018年の準備をしている
MicrosoftはVisual Studio Code 1.19をリリースして、毎月のリリースを果たした。このエディターは、機能、スピード、人気の面で1年前よりも大きく進歩した。チームは2018年のリリーススケジュールを準備している。
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W3CはHTML 5.2を公式勧告としてリリースした
2017年12月14日、W3CはHTML仕様の更新版であるHTML 5.2をリリースした。このアップデートでは、dialogエレメントのような新しい機能が追加され、HTMLプラグインシステムのような古いものが廃止され、Payment Request APIやPresentation APIのサポートなどのW3Cコミッティーが統合された。
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Racket 6.11で篩型(refinement type)と依存関数型(dependent function type)が安定機能に
Racket 6.11では、Typed Racketに篩(ふるい)型(refinement type)と依存関数型(dependent function type)が追加されている。
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ReactがRFCプロセスを採用
Facebookは、Reactの設計を導いて、アイデアから実装までの道のりをスムーズにするために、新しいRFC(Request for Comments)プロセスを採用することを決定した。これはRustのRFCプロセスをベースとしており、コードベースに大きな変更を加える前に、提案することを求めている。
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Java SEプラットフォームとJDKの新しいバージョン体系
リリースされたJava 9に、新しいバージョン体系が導入された。この体系はJEP 223に基づき、Javaプラットフォームの将来のリリースのために作られたものだ。しかし、リリ��ス直後に、JavaチーフアーキテクトのMark Reinhold氏が、再び、バージョン体系を変更し、厳密な時間ベースのリリースモデルを採用する新しい計画を発表した。
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Spring Security 5.0.0リリース
PivotalがSpring Security 5.0.0をリリースした。4.0.0以来となる今回のメジャーリリースは、OAuthサポート、Project ReactorとWebFluxのサポートが特徴だ。
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SpringOne 2017 - 2日目 - カンファレンス、Spring、Reactor、WebFluxなどについて
InfoQはPieter Humphrey氏とSimon Basle氏にSpringOne Platform 2017カンファレンス、Project Reactor、WebFlux、Spring全体のことについて話を聞いた。
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Kotlinの新しい非同期処理 - QCon SFでのRoman Elizarov氏の講演より
JetBrainsでKotlinライブラリの開発リーダを務めるRoman Elizarov氏がQCon Sun Franciscoで、“Fresh Async with Kotlin”と題して講演し、JavaやC#、JavaScriptなどの言語で非同期コードを記述することの難しさと、Kotlinがいかに対処しているかを実演してみせた。Kotlinで書かれた非同期コードは、Javaなどの言語で多くの開発者が書き慣れている通常の同期コードとほとんど変わらない。
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IntelliJ IDEA 2017.3リリース
JetBrainsが旗艦製品であるIntelliJ IDEAのバージョン2017.3をリリースした。Java、Java EE 8、Spring Boot、Kotlin、Dockerのサポート強化など新しい機能を追加している。バージョン2017.2のリリースから3ヵ月後の最新リリースだ。このリリースまで、JetBrainsはこの最新バージョンのパブリックプレビューを提供し、フィードバックとバグレポートを求めた。