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ソフトウェアよりもアジャイルな建築物、沢田マンション:アジャイルプロセス協議会5周年記念セミナー
日本におけるアジャイルプロセスの普及/推進、情報交換を目指すアジャイルプロセス協議会は7月31日(木)に5周年記念セミナーを開催する。書籍「沢田マンション超一級資料―世界最強のセルフビルド建築探訪」の著者である加賀谷哲朗氏が基調講演を行い、多くの写真とともに沢田マンションの魅力を紹介する。
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発表:新Google C++ テストフレームワーク
近ごろGoogleは、C++開発向けxUnitベースのテストフレームワークをオープンソース化した。プロジェクトデベロッパのZhanyong Wan氏よると、そのフレームワークは何年もの間数千人のC++デベロッパによりGoogle内部で使用されてきたと言われている。
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こんにちのナリッジワーカーにとって、UIパラダイムはドキュメント指向よりストリーム指向がよいか?
Bryce Harrington氏の意見では、ユーザインターフェイスのドキュメント指向のパラダイムはもはや最適ではない。たいていの場合、人びとは静的ドキュメントより情報のストリームを扱う。Harrington氏は、ストリーム管理をさらに簡単にする新しいUIパラダイムへシフトすることを唱えている。すでに多くのツールやテクノロジーがストリーム指向のアプローチに基づいており、それを導入することで助けとなるものもある。
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競争の激化にともない、VMwareがCEOを交代
先日、VMwareのCEOが、長い間CEOを勤め、会社の創立者でもあるDiane Greeneから、Paul Maritzに交代したことは、業界アナリストたちを驚かせた。
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エンタープライズアプリケーション向けリッチクライアントとしてのMicrosoft Office
Ted Neward氏がBruce Wilson氏による確固とした主張を指摘している。ブラウザの代わりにクライアントとしてMicrosoft Officeを使用することで、エンタープライズアプリケーションの能力と使用性を高めるというものである。Ted氏が指摘してるように、バックエンドがJavaやWebサービスを意識したバックエンドである場合でも、このストラテジーはすばらしいオプションになり得る。
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PowerShell Management Library for Hyper-VがCodePlexに掲載
MicrosoftのJames O'Neill氏は、PowerShell Management Library for Hyper-V Beta 0.9をCodePlexに掲載した。現在ライブラリには、Hyper-Vで実行している仮想マシンの管理に使用される66の機能がある。
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個人のふりかえり -- あなたの「ウェットウェア」を進化させよ
先日のAndy Hunt氏のインタビューは、達人プログラマからアジャイルな開発、そして彼の最新の関心である実践的なウェットウェアまで、彼の変化について話している。人がどのように学習し改善するかを理解するということは、アジャイラーの道具箱を補強する重要な要素だ。
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RubyGemsのまとめ: RubyGems 1.2のリリース、JRuby、より高速なGemリリース機能
Eirc Hodel氏は、RubyGemsの1.2をリリースした。リリースノートを見るとわかるが、新しい機能は多くない。
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ADO.NET Entity Frameworkの議論が熱い
きたるMicrosoftのADO.NET Entity Frameworkのリリースを前に、コミュニティから同プロダクトに対する懸念を表明する申し立てがあった。この文書のタイトルは「ADO.NET Entity Frameworkの不信任投票」というもので、業界のエキスパートによって予測された設計と実装についての問題に対して、注意を集めることを目的としている。
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割り込み主導の開発
Scrumは、スプリント時に最小限の中断にとどめることを述べている。 しかしながら現実には、システムがすでに生産に入っている場合、各スプリントで生産サポートを受けるという問題がかなりの確立で発生する。この投稿記事では、こうした割り込みをScrumで対処する方法を公開している。
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複合アプリケーションライブラリ入門
Microsoft patterns & practicesは近ごろ、Composite Application Guidance for WPFを利用可能にした。このガイダンスの主なコンポーネントは、複合アプリケーションライブラリで、複合WPFアプリケーションの作成に便利なライブラリである。
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未来のブラウザに何を望みますか?投票を!
業界が未来のブラウザに求める機能のリストをOpenAjax Allianceが集め、希望リストを作成した。オープンコラボレーションツールとしてwikiを使用し、業界の多くの人々からの提案を受けて、現在機能リストには37の個々の機能リクエストが載せられている。
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Article: Guice(ジュース)を早飲みしすぎていませんか?
あなたのチームが、既存���プリケーションを「シングルトンの入れ子」設計から依存性注入(DI)へ移行しようとしているなら、この論文に心引かれるでしょうが、DIへの移行は難しいことが分かっています。論文にはGoogleのJava DIコンテナ(Guice)の名を入れていますが、Javaや.NET、Python、Rubyなどにも当てはまります。
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Article: チームがキュービクルと引き換えにコミュニケーションスキルを得る手助けをせよ
アジャイルの「自己組織化チーム」のパラダイムでは、チームのメンバに新しいスキルが要求されます。この記事では、発展しつつあるチームの自己組織化を壊さずに、新たなスキルを伝えるためのいくつかの戦略を提案します。そして、新しいスキルを身につけるのに役立つ資料のありかを提示しています。