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新しいマネージドワイドエリアネットワーキングサービスAWS Cloud WANがプレビューへ
最近、re:Invent 2021で、AWSは新しいネットワークサービスのAWS Cloud WANのプレビューリリースを発表した。このマネージドワイドエリアネットワーキング(WAN)サービスを使うと、顧客は、クラウド環境とオンプレミス環境で実行されているリソースを接続するグローバルネットワークを構築、管理、監視できる。
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AWSはre:Invent 2021でConstruct HubとAWSクラウド開発キットの新バージョンを発表
最近、AWSは、年次のre:Invent会議で、AWSクラウド開発キット(AWS CDK)のバージョン2.0とAWS Construct Hubの一般向け提供(GA)を発表した。
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JetBrainsがIntelliJ向けのクラウドワークスペースである軽量IDE Fleetをローンチ
Fleet は、リモートワークスペースのサポートと多言語で軽量のIDEを提供する JetBrains の試みだ。さらに、IntelliJ の最新リリースでは、JetBrains IDE のリモート開発もサポートされている。
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Amazon S3が長期間利用されるデータに対する新しいストレージクラスを追加し、アクセス管理をシンプルに
直近のre:Inventで、AmazonはS3 Glacier Instant Retrievalストレージクラスを発表した。これは、めったにアクセスされないが、ミリ秒単位での取得が要求されるデータ用の新しいストレージクラスだ。新たなバケット所有者強制オプションを使うと、顧客はバケットとオブジェクトに関連付けられたACLを無効にできる。
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Julia 1.7でスレッド機能が拡張され、型推論が改善
Julia 1.7では、新しいスレッド機能、新しいパッケージマネージャー機能、型推論の改善、新しい構文機能など、多くの重要な機能強化があった。これは、Apple Siliconでネイティブに実行される最初のリリースでもある。
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MicrosoftはNDm A100 v4シリーズのバーチャルマシンの一般提供を発表
先ごろ、Microsoft は、Azure の最新のバーチャルマシン (VM) シリーズ NDm A100 v4 シリーズの一般提供 (GA) を発表した。これは、NVIDIA A100 Tensor Core 80 GB GPU を搭載している。このハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) VM は、さまざまな実際の HPC ワークロードに高性能、スケーラビリティ、およびコスト効率を提供するよう設計されている。
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AWS Step Functionsが200を超える追加サービスと統合
Amazon Web Services (AWS) は先ごろ AWS Step Functions が AWS SDK 統合を通じて 200 を超える AWS サービスのサポートを発表した。これにより、サポートされる API アクションの数が 46 から 9,000 を超えて拡張される。新しい統合タイプは、既存および将来のほとんどのサービスと API アクションがサポートされる。
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ハイブリッドワークアプローチの”大きなパラドックス”は今後10年の課題となるか?
パンデミックはオフィスを自宅へと移動させた。医療システムがそれを根絶して元の生活を取り戻そうとしている一方で、我々もニューノーマルがどのようなものになるかを理解する必要がある。可能になればすぐオフィスに戻るという一部のリーダや、メインアプローチとして完全リモートアプローチを採用する人たちもいるが、ハイブリッドアプローチが多くの人たちにとってのニューノーマルになるだろう。
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AWSがElastic Disaster Recoveryの一般提供を発表
先ごろ、AWS は AWS Elastic Disaster Recovery (AWS DRS) の一般提供 (GA) を発表した。この新しいサービスにより、組織はオンプレミスおよびクラウドベースアプリケーションの高速で信頼性の高いリカバリを通して、ダウンタイムとデータ損失を最小限に抑えることができる。
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D2iQがDKP 2.0をリリース、Kubernetesアプリの大規模運用が可能に
D2iQは先頃、Kubernetesワークロードを大規模運用する企業を支援するプラットフォームとして、D2iQ Kubernetes Platform(DKP) バージョン2.0をリリースした。 新リリースでは、プライベートクラウド、パブリッククラウド、あるいはネットワークエッジを含む任意のインフラストラクチャを対象として、マルチクラスタ環境の管理とアプリケーションの実行を単一ウィンドウで行うことができる。
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Linuxカーネルの新たなサイドチャネル脆弱性により、DNSのキャッシュポイズニングが可能に
カリフォルニア大学リバーサイド校の研究チームによる最新の論文には、これまで見落とされていたLinuxカーネルのサイドチャネルの存在が指摘されている。これはDNSサーバ攻撃に悪用される可能性がある。
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SOLID原則は最新のソフトウエアアーキテクチャでも重要か?
Daniel Orner氏は先頃、SOLIDの原則は今もなお、最新のソフトウエアアーキテクチャの基盤である、と主張する記事を公開した。記事の中で氏は、ソフトウエア開発の手法は過去20年の間に変化したが、SOLID原則が優れた設計の基礎であることに変わりはない、とした上で、関数プログラミングやマイクロサービスアーキテクチャにも適用可能であることを、例をあげて説明している。
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PyTorch 1.10がリリース - CUDA Graphs APIを追加、コンパイラを改善、Android NNAPIをサポート
Facebookが開発するオープンソースのディープラーニングフレームワークであるPyTorchが、バージョン1.10のリリースを発表した。CUDA Graphs APIのインテグレーション、JITコンパイラのアップデートによるCPUパフォーマンスの向上に加え、Android Networks API(NNAPI)のベータサポートが含まれている。ドメイン固有ライブラリであるTorchVisionとTorchAudioの新バージョンもリリースされた。
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ゼロバグポリシを使ってバグを解決する
ゼロバグポリシ(zero bug policy)を採用すると、バグの優先順位付けが容易になり、チームの可視性とバグへの対応性を向上することができる。ただし、過激な変革なので、意思決定とバグの修正時間に関して、自分自身の状況に合わせることが必要だ。
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Visual Studio 2022: Leslie Richardson氏とそのチームに聞く
Visual Studioは、Microsoftが1997年から開発を続けている、最先端の統合開発環境である。その最新リリースは、コミュニティによる多数のコントリビューションとフィードバックを基に、より現実的なユースケースを指向したものに仕上がっている。InfoQは今回、Leslie Richardson氏とそのチームにインタビューして、今月初めにリリースされたVisual Studio 2022の新機能や改善点について詳しく聞くことができた。