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Better Software East / DevOps East / Agile Dev East 2016での交流方法の紹介

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原文(投稿日:2016/11/21)へのリンク

フロリダ州オーランドで開催されたBetter Software EastDevOps EastAgile Dev Eastチュートリアル講演の内容を報告したが、最後に興味深かったこととして、出席者とスピーカーの間のダイナミクスについて報告する。3つのカンファレンスでは、ネットワーキングや会話を促すため、別の企業がスポンサーとなった通常のレセプションドリンクに加えて、特別なイベントや繊細で詳細な仕掛けが含まれていた。

 

一般的には、カンファレンスに出席することの主な利点の1つに他の人とつながる機会があると考えられている。講演そのものも役立つかもしれないが、結局のところその多くは記録され、オンラインで入手できる。多くのカンファレンスがネットワーキングの側面を奨励しようとしてはいるが、そういう場合、主催者はいくつかの追加ステップをとっている。例えば、他のほとんどのカンファレンスでは、セルフサービスの昼食を提供している。出席者は何かを取り分け、そして移動して食べる。カンファレンスに来ている誰かをすでに知っている人はグループ化し、誰も知らない人の多くは一人で食事をとる。つまり、ほとんどのカンファレンスでは、昼食というネットワーキングの機会の一部は使用されておらず、ほとんどの人は小グループにとどまっている。

Better Software East / DevOps East / Agile Dev Eastでは異なるアプローチが採用された。チュートリアルの2日間における昼食は、8人の座席を持つ円卓で行われた3コースの食事だった。出席者が到着すると、席が空いているテーブルに向かうようスタッフが導き、見知らぬ人との会話を促す環境を作り出した。一方、講演の2日間における昼食は、よくあるセルフサービスのケータリングの形をとっていたが、食べ物の隣に同じ円卓が置かれ、それによって多くの人が、他の人と座って新しい会話を始めていた。

同様の発想で、このカンファレンスでは、聴衆と講演者との新しいつながりを試すイベントがいくつか開催された。これらは2つの異なる方法で行われた。片方は、講演の2日間において、講演者には昼食用のテーブルが個別に割り当てられた。聴衆のうち講演者との会話に参加したい人は、当該テーブルを検索して講演者と一緒に座るだけでよい。もう片方は、特定のスピーカーと特定のトピックでより緊密な会話をするため、1対1のスロットを15分間予約することができるようになっていた。これはあくまでオプションで、スピーカーは参加しない権利を持っていたが、多くのスピーカーは参加していたようだった。

多くの出席者が報告したように、これらの方針は、まだ話したことのない人との会話を促し、イベントの価値を高めるのに役立ったと考えられる。

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