BT

Alexa Test Simulatorがスキルのテストを簡単にする

| 作者: Sergio De Simone フォローする 14 人のフォロワー , 翻訳者 sasai フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2017年12月27日. 推定読書時間: 2 分 |

原文(投稿日:2017/12/18)へのリンク

新しいAlexa Test Simulatorのベータ版が利用可能になった。開発者はデバイスなしにスキルのほとんどの機能をテストできる。加えて、Amazonはスキルテスト自動化のサポート改善を発表した。

このところ、AmazonはインテリジェントパーソナルアシスタントAlexaの開発者体験を改善しようと取り組んでいる。Alexa Test Simulatorはその戦略の一環であり、マルチターン会話、エンティティ解決、ダイアログ管理といった、既存のテストツールでサポートされていない多くの機能がテストできるようになっている。

Test Simulatorが提供するメイン機能は音声ベースのテストだが、手動のJSONリクエストのテストやSSMLを使用した音声とトーンのテストもサポートしている。音声を使用したテストの場合、スキルセッションを維持して、ダイアログフローをテストできる。Skill I/Oを有効にすることで、送受信されたJSONを表示する。Echo Show Displayオプションは、Echo Showでのおおよそのスキル表示を与えてくれる。

Test Simulatorは、Amazon Developer Portalが提供している基本テスティングサービスに取って代わるものだ。

関連する話として、AmazonはSkills Management APIとコマンドラインツール (CLI)の機能強化も発表した。これらは数ヶ月前に導入されたもので、Alexスキルを作成・更新・テスト・提出することを可能にする。とりわけAlexa Skills CLIは、開発者がコマンドラインから発話をテストすることを可能にし、スキルテスト自動化の基盤を提供する。たとえば、次のように実行する。

ask simulate -t "utterance to test" --skill-id amzn1.ask.skill.12345678-1234-1234-123456789123

AmazonはスキルテストAPIを強化して、エンティティ解決やダイアログ管理といった機能をサポートする予定だ。

 
 

Rate this Article

Adoption Stage
Style
 
 

この記事に星をつける

おすすめ度
スタイル

こんにちは

コメントするには InfoQアカウントの登録 または が必要です。InfoQ に登録するとさまざまなことができます。

アカウント登録をしてInfoQをお楽しみください。

あなたの意見をお聞かせください。

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする
コミュニティコメント

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

ディスカッション

InfoQにログインし新機能を利用する


パスワードを忘れた方はこちらへ

Follow

お気に入りのトピックや著者をフォローする

業界やサイト内で一番重要な見出しを閲覧する

Like

より多いシグナル、より少ないノイズ

お気に入りのトピックと著者を選択して自分のフィードを作る

Notifications

最新情報をすぐ手に入れるようにしよう

通知設定をして、お気に入りコンテンツを見逃さないようにしよう!

BT