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IonicがWeb、ハイブリッド、ネイティブのアプリケーションを作成するためのCapacitor 1.0.0アルファ版を発表

| 作者: Dylan Schiemann フォローする 8 人のフォロワー , 翻訳者 編集部T _ フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2018年3月22日. 推定読書時間: 4 分 |

原文(投稿日:2018/03/15)へのリンク

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IonicのチームはCapacitorの最初のアルファ版を発表した。モバイルとデスクトップのプラットフォームでWeb、ハイブリッド、ネイティブのアプリケーションをJavaScriptで構築するための新しいアプローチである。

Capacitorは、Cordovaのような伝統的なハイブリッドプラットフォームと、React NativeやNativeScriptのようなネイティブコンパイルプラットフォームの間で、自身のポジションを探しつつ、Progressive Web Appsをフルサポートする。インストール型のモバイルアプリケーション向けに、Capacitorプロジェクトは、アプリケーションのどの部分がネイティブコードとして提供され、どの部分がWebビューの機能、あるいはPWAとして提供されるかを決定するための柔軟性を開発者の約束する。

このプロジェクトは、Cordovaから大きなインスピレーションを得ているが、Cordovaとは違いがいくつかある。

  • Capacitorアプリケーションに含めるJavaScriptランタイムであり、ネイティブAPI呼び出しとWeb API呼び出しのためのクロスプラットフォームAPIトランスレーションレイヤを提供
  • iOSプラットフォームでのSwiftベースのコード
  • Webアプリケーション用Progressive Web Apps
  • 将来のリリースにおけるハイブリッドデスクトップアプリケーションのためのElectron

Ionicチームは、アルファ版の発表で、Ionicユーザは次のように感じていたと説明した。

問題は、彼らが使用しているコアIonic Framework UIコンポーネントの範疇を超えている。彼らのチームは、私たちが他のモバイルの課題に取り組めるようにしてくれると期待しています。彼らの中で優先度が最も高いのは、広く適用可能なネイティブサポートとプラグインです。

これらの要件を受け、Ionicチームは、Cordovaに大きな変更を加えるのではなく、新しいプロジェクトを開始するに至った。Capacitorは、CapacitorアプリケーションでCordovaプラグインを使うためのプラグインのために、Cordovaとの互換性維持に努めている。Ionic CEOのMax Lynch氏はInfoQチームに次のことを説明した。

Cordovaでは、プロジェクト開始の初日から、ネイティブアプリのためにWeb APIを仲介とする確かなビジョンがありますが、実際のアプリのユースケースを作成するには十分ではありません。現在、容易にネイティブを構築するツールがいくつかあります。また、CordovaはProgressive Web Appsの構築を完全にはサポートしていません。

その結果、Capacitorは、Web技術で作成し、ネイティブコードとWebコードの混在をデプロイするアプリケーションのための、共通の開発エクスペリエンスと開発パターンに的を絞って、柔軟性を提供する。例えば、Capacitorは、ネイティブ技術とウェブ技術の両方に整合するカメラアクセスを備えたアプリケーションを作成するためのシンプルな開発者エクスペリエンスを提供するよう努めている。

既存の最新のJavaScript WebアプリケーションにCapacitorを追加するには、次のコマンドを実行する。

cd my-app
npm install --save @capacitor/core @capacitor/cli

インストールされると、Capacitorはアプリケーション情報で初期化される。

npx cap init [appName] [appId]

上記のコマンドについて、appNameはアプリケーションの名前、appIdはドメインスタイルのアプリケーション識別子(例:com.example.app)である。追加情報については、Capacitor使用開始ガイドを参照してください。

Ionicを使用している開発者は、Capacitorとの統合がCapacitorベータ版リリースで完了すると期待しているはずである。Ionicチームは、2018年中頃までにCapacitorの安定版リリースを予定している。CapacitorはMITライセンスのもとで公開されているソフトウェアであり、Capacitor GitHubプロジェクトを通じての寄付を歓迎している。

 
 

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