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AWSがKubernetes(EKS)向けのElastic Container Serviceをリリース

| 作者: Richard Seroter フォローする 5 人のフォロワー , 翻訳者 編集部T _ フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2018年6月22日. 推定読書時間: 4 分 |

原文(投稿日:2018/06/13)へのリンク

読者の皆様へ:ノイズを減らすための一連の機能を開発しました。関心のあるトピックについて電子メールとWeb通知を受け取ることができます新機能の詳細をご覧ください。

2017年のre:InventでAWSはKubernetesベースのコンテナサービスをプレビューした。6ヶ月後の今、Kubernetes向けのElastic Container Service(EKS)が一般向けに利用可能になった。EKSはマネージドなKubernetesクラウドサービスの領域に加わる。各サービスは異なる機能とデプロイロケーションを提供する。

AmazonのJeff Barrは、EKSのリリースに関するブログ記事で「EKSはKubernetesクラスタの構築、セキュリティ、運用、保守のプロセスを簡素化する。そして、Kubernetesクラスタを最初からセットアップするのではなく、アプリケーション構築に集中したい組織は、コンテナベースのコンピューティングの利点を享受できる。」と述べている。EKSはKubernetesコントロールプレーンノードを管理するが、ワーカーノードを構築して管理するのはユーザの責任である。コントロールプレーンは、APIサーバとetcdデータベースで構成される。これらのマネージドノードは、複数のAWS Availability Zoneにわたって高可用性を維持して動作する。ワーカーノードに対して、AWSはサーバをプロビジョニングするためのCloudFormationテンプレートと、それらのサーバをクラスタに結合するための手順を提供する。

ソース: https://aws.amazon.com/blogs/aws/amazon-eks-now-generally-available/

EKSは現在、US East (N. Virginia)とUS West (Oregon) の2つの地域で利用可能であり、他のAWSサービスとの統合機能が組み込まれている。これには、認証用のIdentity and Access Management (IAM)ロール、ルーティング用の3種類のロードバランサタイプ、クラスタストレージ用のElastic Block Storage(EBS)、DNS用のRoute 53などとの統合が含まれる。AWSは、EC2(ワーカー)インスタンス、ストレージ、ロードバランシングに対して発生する通常の料金に加えて、EKSコントロールプレーンに対して1時間あたり0.20ドルの料金を請求する。

最近の調査によると、Kubernetesを実行している企業のうち57%がAWSをホストとして選択している。これが、魅力的なパートナーリストと共にEKSのサービスを開始した理由のひとつかもしれない。Hashicorpは、クラスタを構築するためのTerraformをサポートすることを発表した。New Relicは、それがEKSクラスタのモニタにどのように役立つかを綴っている。 GitLabは、アプリのデプロイメントと管理機能がEKSと共にどのように機能するかを共有した。そしてTigeraはProject Calicoを介してEKSネットワーキングサポートを共有した。

Amazon EKSは、市場で入手可能な多くのKubernetesベースのクラウドサービスの1つである。Google Cloudは、Google Kubernetes Engine (GKE)2014年11月から提供している。MicrosoftはAzure Kubernetes Service (AKS)6月13日に一般向けに提供開始したOracleDigitalOceanのような他のパブリッククラウドプロバイダもKubernetesサービスを提供する。これをRed Hat OpenShiftPivotal Container Serviceなどのマルチクラウドソフトウェア製品に追加すると、企業はコンテナのオーケストレーションを行う場所を選ぶことができる。

「Big Three」のパブリッククラウドプロバイダが提供するKubernetesサービスは同一ではない。EKSはワーカーノードをプロビジョニングをしないが、GKEとAKSはプロビジョニングをする。GKEとAKSの両方がアップグレードを管理するが、EKSはアップグレードを管理しない。GKEは全16のGoogle Cloudリージョンで、AKSは9リージョンで、Amazon EKSは2リージョンで提供されている。Replicatedのチームは、これらの3つの製品を比較した表をまとめた

ソース: https://blog.replicated.com/hands-on-with-aws-elastic-container-service-for-kubernetes/

発表のブログ記事でBarrは、Amazon EKSはリージョンを追加し、年内に多くの新機能を追加する予定であると述べた。

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