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RustConfがRustの成長とともに目指す、より開放的なコミュニティ
RustConfが2020年8月に開催された。Rustが主流プログラミング言語へと登るにつれ、さまざまなバックグラウンドやスキルレベルの開発者を考慮した、開放的な(inclusive)ものになる必要が生じている。間口を広くすることが今年のRustConfのテーマだ。
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ミューテーションテストの紹介 - Dave Aronson氏のJSConf Hawaiiでの講演より
Dave Aronson氏はJSConf Hawaii 2020で、ミューテーション(mutation)テストを紹介した。ミューテーションテストの背景となる論拠、メリット、デメリットと落とし穴、その内部構造といった内容だ。
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KubeCon + CloudNativeCon Europe 2020 基調講演の概要
年次開催のKubeCon + CloudNativeCon Europeイベントが8月、仮想カンファレンスの形式で開催された。提示された論点は、エンドユーザによるテクノロジの採用パターンを理解することが従来にも増して重要であること、クラウド移行する組織の増加によって、セキュリティ、可観測性、エネルギ効率性に関する認識と議論は不可欠であること、などだ。
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GitHub Availability Report - インシデント調査月次報告
重大なインシデントの事後公開という段階を越えて、GitHubは今回、Availability Reportを導入した。インシデントについて説明するだけではなく、GitHubのエンジニアリングシステムとプラクティスを前進させるために行った活動にも注目する。
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Import Maps - Guy Bedfords氏のESNEXT 2020での講演より
動的モジュールローダsystem.jsのコアコントリビュータであり作成者であるGuy Bedford氏は、インポートマップによって可能になるワークフローについて説明した。今年のESNEXTでの彼の講演で、Bedford氏はインポートマップの提案の背景にある動機を紹介しながら歴史的な見方をとり、この機能を最新バージョンのnodeで使用されているパッケージエントリポイントと関連付けた。
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AWS、コンタクトセンタのワークフローを管理するAIサービスソリューションを導入
AWSは先頃、コンタクトセンタへのAIの統合を可能にするサービスのコンビネーションを、Contact Center Intelligence(CCI)として公開した。
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Google CloudがProfessional Machine Learning Engineer認定のベータ実施を開始
Google Cloudは、新たなプロフェッショナルレベル認定のベータバージョンを、選択可能なパスに追加した。Professional Machine Learning Engineer認定は、Google Cloud Platfom上でのマシンラーニングに関する受験者のプラクティスと実装の知識を評価するものだ。
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IBMはEqual Access Toolkitを発表し、開発者に対してアクセシビリティを備えたアプリケーションの構築をサポート
IBMは最近、IBM Equal Access ToolkitとAccessibility Checkerをリリースした。これら2つの新しいオープンソースツールキットは、設計者、開発者、テスターにWebサイトとアプリケーションにアクセスできるようにする一通りのツールを提供することを目的としている。
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Silverlightは時間切れ
今から約15月後に、Silverlightは事実上存在しなくなる。2021年10月12日、ユーザは、それを使用して作成されたアプリケーションを使用するために必要なIEプラグインをダウンロードできなくなる。
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AmazonがAWS Controllers for Kubernetes (ACK) のプレビューを発表
AWS Controllers for Kubernetes (ACK) は、ユーザがKubernetesから直接AWSサービスを管理できるようにするAWSの新しいツールである。ブログ投稿で、パブリッククラウドベンダは、このツールにより、AWSサービスを利用するスケーラブルで可用性の高いKubernetesアプリケーションを簡単に構築できるようになると述べている。
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AWSのオープンソースカオスエンジニアリングライブラリ
AWSエンジニアは先頃、AWSSSMChaosRunnerと呼ばれるPrime Videoでのフォールトインジェクションのテストに使用したオープンソースのカオスエンジニアリングツールについて書いた。チームは、 EC2インスタンスで任意のコマンドを実行できるAWS Systems Managerを使用して構築されたツールを使用してレイテンシー関連の問題を軽減することができた。
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Google、従来よりもサービスベースのアーキテクチャ”Runner V2 to Dataflow”を新たに発表
Google Cloud Dataflowは、Google Cloud Platform(GCP)内でApache Beamパイプラインを実行するための、完全マネージドなサービスである。先日のブログ記事でGoogleは、Runner v2 to Dataflowという、これまでよりもサービスベースのアーキテクチャを新たに発表した。言語SDKのすべてを対象とする多言語サポートも含まれる。
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Cloudflare、27分間のサービスについて説明
Cloudflareで先頃、部分的なサービス停止が発生し、27分間にわたって続いた。これにより同社ネットワークのトラフィックが50パーセント低下している。
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Amazonが社内向けマシンラーニングコースを一般公開
Amazonは、同社のMachie Learning Universityコースから、いくつかのビデオと副教材を一般公開した。このコースは、マシンラーニングに関する3つのトピックを扱ったもので、YouTube上でオンデマンドで視聴可能であると同時に、スライドやノートブック、データセットをGitHubからダウンロードすることもできる。年内には、全部で12コースがリリースされる予定である。