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DockerがCNABバンドルをコンテナレジストリに保管する変換ライブラリをcnab.ioに寄贈
Dockerは自社のcnab-to-ociライブラリを、Cloud Native Application Bundle(CNAB)プロジェクトに寄贈すると発表した。このライブラリでは、CNABアプリケーションバンドルを変換した上で、既存のOCI抽象化を使用してOCI準拠のレジストリにプッシュすることが可能である。
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サーバントリーダの孤立を避けるには
チームの成功を祝う時、サーバントリーダ(servant leader、奉仕型リーダ)の果たした役割に対する認識あるいは理解のないことが少なくない。彼らの活動が資料に残っていなかったり、他のメンバから見えなかったりする場合があるからだ。このような孤独な状況を避けるには、サーバントリーダをサポートするネットワークを構築して、自分たちの行動を共有し、成功を称え合い、その方法についてブログを書き、自分たちの成果をマネジメントに対してアピールする、という方法がある。
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Jakarta EE 9のデリバリ計画
2020年中頃のGAリリースに向けて、Jakarta EEプラットフォームプロジェクトチームは、Jakarta EE運営委員会(steering committee)に公式なJakarta EE 9のデリバリ計画を提出した。ベンダが新しいjakartaパッケージネームスペースをサポート可能になることから、Jakarta EE 9は安定したツーリングリリースになるものと期待されている。Jakarta 10およびそれ以降の新機能を進める上でのイノベーションの基盤として位置付けられる可能性もある。
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GitHubがMLベースの“Good First Issues”レコメンデーションをリリース
GitHubは、"good first issues feature"の最新バージョンの提供を開始した。これは、マシンラーニング(ML)モデルが"easy"と特定したイシューと、プロジェクトメンテナが選択して"easy"とラベル付けしたイシューのリストとを組み合わせたものだ。オープンソースのコントリビュータならば、経験の深浅を問わずに、この機能を使ってプロジェクト内の簡単なイシューを見つけ、対処することができる。
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プライベートフィールドとトップレベルawaitを追加したTypeScript 3.8
TypeScriptはTypeScript 3.8のリリースを発表した。型のみのインポートとエクスポート、プライベートフィールド、トップレベルawaitなどが導入されている。
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Android 11の開発者プレビューが公開
GoogleがAndroid 11を開発者向けプレビューとしてリリースした。開発者は自身のアプリケーションを次期Androidに対応できると同時に、早期フィードバックを提供することにより、リリースを堅牢化する上でGoogleに協力することが可能になる。Android 11には、既存アプリに影響を与える可能性のある多数の動作変更の他、新しい機能とAPI、新たなプライバシオプションも含まれている。
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NGINX Unitがリバースプロキシとアドレスベース��ルーティングを導入
NGINXは、同社のオープンソースのWebアプリケーションサーバNGINX Unitのバージョン1.13と1.14をリリースしたことを発表した。これらのリリースにはリバースプロキシと、接続したクライアントのIPアドレスと要求のターゲットアドレスに基いた、アドレスベースのルーティングのサポートが含まれている。
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PyTorch 1.4リリースがJavaバインディングと分散トレーニングをサポート
Facebookがオープンソースとして公開するディープラーニングフレームワークのPyTorchが、バージョン1.4のリリースを発表した。Python 2をサポートする最終バージョンになる予定の今回のバージョンでは、分散トレーニングとモバイル推論が改善され、Javaサポートが導入されている。
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MicrosoftがAzure Filewall Managerに仮想ネットワークのサポートを追加、管理の集中化を可能に
先日のブログ記事でMicrosoftは、Azure Firewall Managerが仮想ネットワークをサポートしたことを発表した。この新機能によって、セキュリティ付き仮想ハブとハブ仮想ネットワークという2つのネットワークアーキテクチャに基づいた、クラウドベースのセキュリティ境界におけるセキュリティポリシ管理とルート管理の集中化が実現する。
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ZetZ、形式的検証機能を備えたCのダイアレクト
ZetZ、略してZZは、RustにインスパイアされたCのダイアレクト(diarect, 方言)だ。コンパイル時に仮想マシン内でシンボリック実行することによって、コードの形式的検証を行う。作者でメンテナのAvid Picciani氏に話を聞いた。
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Google独自のC/C++用メモリアロケータTCMallocがオープンソースとして公開へ
GoogleのTCMallocをCおよびC++の既定のメモリアロケータの置き換えとして使用することで、大規模プログラムでの効率の向上や並列性サポートの改善が実現する、とGoogleは述べている。
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Microsoft、Azure App Configurationを一般向けにリリース
Azure App Configurationは、アプリケーションのコンフィギュレーションと機能設定をセキュアかつ分かりやすい方法で集中管理する、Microsoftクラウドプラットフォームの新サービスである。先日のMicrosoft Azureのアップデートで同社は、このサービスの一般供与を開始すると発表した。
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最新のNLPシステムを欺くMIT CSAILのTextFoolerフレームワーク
MIT Computer Science & Artiftial Intelligence Lab(CSAIL)の研究者チームが先頃、最先端のNLPモデル(BERTなど)を騙して誤った推論をさせることの可能な、TextFoolerというフレームワークをリリースした。
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GitHub Actions APIがパブリックベータ版としてリリース
GitHubは、Actions APIのパブリックベータ版のリリースを発表した。Actions APIを使えば、REST APIを通じてGitHub Actionsを管理することができる。APIの公開するエンドポイントで、アーティファクト、シークレット、ランナー、ワークフローの管理が可能だ。
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Jetstackが複数のKubernetesクラスタにグローバルロードバランサをセットアップした方法
Jetstackのエンジニアリングチームは、複数のGoogle Kubernetes Engine(GKE)クラスタを対象として、Google独自のコンテナネイティブなロードバランシングと、DDoS防御にGoogle Cloud Armorを使用した、グローバルロードバランサのセットアップについて講演した。