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Kubertenes 1.9がWorkloads APIをサポート、コンテナストレージを拡張、Windowsをベータ版サポート
コンテナオーケストレーションフレームワークKubernetesの最新バージョンでは、GAバージョンのWorkloads APIサポート、コンテナストレージ拡張、Windowsのサポート(ベータ版)が提供されている。Kubernetesチームは先週、バージョン1.9のリリースを発表した。今年最後の4回目となる今回のリリースでは、Custom Resource Definition(CRD)バリデーションもサポートされる。
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AppleはSpeller攻撃に対してSafariを保護する新しいセキュリティアップデートをリリース
AppleはSpectreの攻撃からSafariとWebKitを保護するためのセキュリティアップデートを3回リリースした。
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SkyWalkingがApache Software FoundationのIncubatorプロジェクトに
SkyWalkingのApache Incubator提案が投票の結果、Apache Software Foundation(ASF) IPMCによって受諾された。SkyWalkingは、マイクロサービスやクラウドネイティブ、およびコンテナベースのアーキテクチャ向けに特化して設計されたAPM(アプリケーションパフォーマンスモニタ)ツールで、基盤技術として分散トレースシステムを採用している。
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Kotlinの2017年のまとめと2018年の展望
2017年3月にJetBrainsからKotlin 1.1がリリースされて以降、Kotlinは世界中でとてもよく採用されている。2017年は多くのエキサイティングな発表があり、その勢いは2018年も継続している。InfoQはJetBrainsのディベロッパアドボケイトチームのリーダであるHadi Hariri氏と話した。
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Java EEは今後JCPを使わず
オラクルは今後のJava EEの拡張に対してJCP (Java Community Process)を使うことを支持、推奨していない。 "オラクルはJava EE 8仕様の機能拡張に対して、EE4J駆動のプロセスの利用を推奨し支持します。今後のJava EE 8に対するどのような機能拡張であってもJCPプロセスの利用は推奨、支持しません。"
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JPA 2.2での便利な改善
オラクルはJava Persistence standard(JPA)のバージョン2.2をリリースした。このリリースはJava 8の利点をすべて使えるようJava EE 8を更新している。
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知識労働組織における革新的信念
革新的信念(Game changing beliefs)は、我々の行動を形成する上で最も強固な壁となる。我々がプロフェッショナルな仕事において取り組むと決めた信念がレバレッジポイント(作用点)だ。組織の文化や行動を変え、アジリティを高めるために必要なのは、そのような信念なのだ。
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HashiCorpとContinoがTerraformの推奨プラクティスを公開
HashiCorpはTerraform Recommend Practicesというガイドを公開した。これは、クラウド技術とInfrastructure as Code (IaC)を導入しようとしている企業を支援するためだ。典型的な推奨されるTerraformのワークフローが多数紹介され、"設定の成熟モデル"が示されている。また、現在のTerraformの使い方を進化させ、成熟度を上げる方法についてアドバイスしている。
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ビッグデータ/マシンラーニングおよびAIにおけるバイアスの影響 - Leslie Miley氏のQCon San Franciscoでの基調講演より
QCon San FranciscoでLeslie Miley氏が基調講演し、2016年の大統領選から米国の犯罪量刑に至るまで、データセットに内在するバイアスがいかに影響を及ぼしているかを説明した。
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エンティティサービスはアンチパターン
マイクロサービスアーキテクチャでは、異なるサービスを分離しておくことが重要だ。エンティティサービスはマイクロサービスで使われる一般的なパターンだが、Michael Nygard氏は、エンティティサービスは分離に反するアンチパターンだと書いている。
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マイクロサービスの監視 - 2018年を予測する
マイクロサービスの監視と分散トレースは、長年にわたって課題のひとつとして認識されている。RisingStack CTOのPéter Márton氏は先頃、OpenTracingの取り組みを含むさまざまなアプローチに関する自身の経験と推奨、サンプルコード、将来の展望などを記事にした。
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EE4Jへ提案された最初の9つのプロジェクト
オラクルのJava EE 8とGlassFishの技術をEclipseファウンデーションへ移管するプロセスの一部として、9つのプロジェクトが最初のプロジェクトとして提案された。これらは最終的にEclipse Enterprise for Java(EE4J)に含まれる。オラクルのシニアソフトウェア開発マネージャであるDmitry Kornilov氏と、EclipseファウンデーションのエグゼクティブディレクタであるMike Milinkovich氏がこの新プロジェクトのことをInfoQに話してくれた。
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Expediaにおけるサイトのレジリエンス向上への取り組みとカオステストの導入 - QCon SFでの講演より
QCon SFにおいて、Sahar Samiei、Willie Wheeler両氏が“Expedia's Journey Toward Site Resiliency”と題したプレゼンテーションを行い、Expediaでのレジリエンステストに関するプラクティスのコミュニティ構築について論じた。結果は概ね望ましいものだった – 運用システムでは5月15日以降、NetflixのChaos Monkeyが毎日実行されるようになり、4つのTier 1サービスパイプラインにレジリエンステストが追加された。
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フェイスブックがRacerDをオープンソースに - Javaの競合状態を検出
フェイスブックのオープンソースの静的解析ツールであるInferが、RacerDによるJavaコード競合状態検出を追加して公開された。