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言葉と振る舞いをより包括的にする
人を排除しないよう、間違っているときにはより意識を高める必要がある。また、なぜわれわれの言動によって誰かが混乱したり、怒ったりするのかを明らかにするため、内省的になる必要がある。人は排除されることにより、最終的には仕事、コミュニティ、職を離れる。これらは防がなくてはならないものである。Peter Aitken 氏は、包含問題に取り組む際のポジティブなアプローチを提案した。
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Android 8.1 Oreoでローエンドデバイス向けGo Editionが登場
開発者向けプレビューから1ヶ月、Android 8.1 Oreoが最終リリース版になった。InfoQで報告したことに加えて、Oreo 8.1には、メモリの少ないデバイスを対象とした新しいAndroid Oreo (Go Edition) がある。
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Kevin Webber氏、エンタープライズJavaアプリのクラウド移行について語る
先月のReactive Summit 2017 Conferenceにおいて、Kevin Webber氏がイベントストーミング(Event Storming)、ドメイン駆動設計(Domain Driven Design)、Cloud Nativeなどを利用した、エンタープライズJavaアプリケーションのクラウドへの移行について語った。
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パラメータ反変性などを加えたTypeScript 2.6
TypeScript 2.6の新機能のひとつに、パラメータに反変性(Contravariance)を適用する新しいフラグと、ツーリングの改善がある。
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バグフリーマイクロカーネルのseL4がバージョン7.0.0をリリース
高品質マイクロカーネルであるseL4のバージョン7.0.0がリリースされた。付属するCMakeベースのビルドシステムにより、アウト・オブ・ソースのビルドとインタラクティブなコンフィギュレーションをサポートする。
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.NET Core のための ORM
EF Core がビューやストアドプロシージャのような基本的なデータベースの機能を手に入れようと奮闘する中、開発者たちは自身のデータアクセスのニーズのために他のものを探している。ここではその選択肢の中からポピュラーなものをいくつか紹介する。
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サーブレット対リアクティブ: 正しいスタックを選定する - Rossen Stoyanchev氏のQCon SF 2017でのプレゼンテーション
Spring Framework 5で新しいリアクティブなwebフレームワークspring-webfluxを導入した。これは従来のサーブレットベースのwebフレームワークspring-mvcと並んで存在するものだ。Rossen Stoyanchev氏は、プレゼンテーションでこれら2つのフレームワークの実行モデルの違いと、spring-mvcではなくspring-webfluxする際の決断方法について話した。
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AWS re:Invent 2017 MLとIoTの発表: Amazon SageMaker, AWS DeepLens, IoT Device Manager
USAのLas Vegasで開催されたAWS re:invent conference 2017においてAWS machine learning (ML)とInternet of Things (IoT)のいくつかの新機能がリリースされた。 ハイライトは次の物があげられる。Amazon SageMaker - フルマネージドのMLサービスである、開発者がすぐに構築、訓練、スケール可能なマシンラーニングモデルのホストが可能である。AWS DeepLens - カメラ付きのエッジデバイス。AWS IoT One-Click; AWS IoT Device Defender; IoT Device Manager - スケール可能なIoTデバイスのセキュリティ搭載、モニター、リモート管理サービス。
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Javaのバリュータイプに対する設計が進んでいる
Project Valhallaはメジャーアップデートを公開し、JVMでのバリュータイプに関する最初の、超初期段階の設計コンセプトをいくつか公表した。
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Kotlin 1.2がマルチプラットフォームプロジェクトを導入
Kotlinの最新バージョンでマルチプラットフォームプロジェクトを使うとJVMとJavaScriptのプラットフォーム間でコードを共有できるようになった。加えて、言語やライブラリでの多くの改善、コンパイラのパフォーマンス向上が含まれる。
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AWSで新しいメッセージブローカーサービスがリリースされる
re:Invent 2017で、AmazonはAmazon MQを発表するした。これは、AWSが運用するApache ActiveMQだ。Apache ActiveMQは、オープンソースで、企業向けにも利用できるメッセージブローカーであり、業界標準のほとんどのプロトコルに対応してしている。
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SpringOne 2017 Platform Conference - 1日目
2017年12月4日から7日まで、第2回SpringOne Platform Conferenceがサンフランシスコで開催される。これは実用的なイベントで、およそ10のトラック、著名なスピーカー、食事、飲み物、たくさんの技術が含まれている。
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スタートアップ企業のVicariousが脳の視覚野にヒントを得たAIによるCAPTCHAの解読に成功
Vicariousがニューラルネットワークを改善して、Recursive Cortical Network(再帰的皮質ネットワーク)と呼ばれる新たなネットワークレイアウトによるCAPTCHA問題の解決を可能にした。一般的なニューラルネットワークとは異なり、RCNはトレーニング前の知識を一切持たず、輪郭(contour)と表面(surface)の知識からスタートする。この事前知識は、モデル構築と一般化可能性(generalizability)の向上に用いられる。
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GoTo Copenhagen 2017: Shopifyにおけるオンラインコマースの実現方法
Shopifyでシニアプロダクトエンジニアリングリーダを務めるSimon Eskildsen氏が、GOTO Copenhagen 2017で、大規模販売をサポートするShiopifyのアーキテクチャについて、その概要を説明した。取り上げたのはOpenRestyで構成したNGINXインスタンス、ショップとポッドを分離するアーキテクチャ、フェイルオーバ戦略などの話題だ。