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  • Ionicが1.0をリリース,次期バージョンではAngular 2.0をサポート

    Ionicは,実運用対応のバージョン1.0をリリースした。AngularJS 2.0上に構築される予定の次期バージョンの開発も,同時に開始している。Push,Deploy,Analytics,Packageといったモバイルサービスも近日中に公開される予定だ。

  • Gil Ziberfeld氏に聞く - アジャイルにおける製品計画とその管理

    InfoQは,プロダクトの計画とその実践,#NoEstimatesに対する考え,製品計画に関する議論の価値,製品開発における意思決定の改善方法などについて,Gil Zilberfeld氏にインタビューした。

  • CoreOSアプリコンテナ仕様がGoogle,Apcera,Red aHatのサポートを獲得

    先日サンフランシスコで開催された第1回のCoreOS Festで,CoreOSチームは,App Container Spec(appc)がGoogle,Apcera,Red Hat,VMware各社の支持を獲得したことを発表した。Googleは,CoreOSのappc実装である‘rkt’をKubernetesでサポートする。またApceraは,‘Kurma’という名のappcインプリメンテーションを新たに開発中だ。

  • Clingは高性能C++ REPLを提供する

    ClingはLLVMとClang上に構築された対話型C++インタープリタだ。コーディング-コンパイル-実行-デバッグというC++の通常のワークフローを超えることで、生産性を飛躍的に高める可能性がある。

  • Microsoft、Node.jsをフォークしてARMをサポート

    MicrosoftがNode.jsをフォークし、ARMとWindows 10 Internet of Things (IoT) Coreをサポートした。またWindows 10開発者はJavaScriptエンジンに、従来のV8かMicrosoftのChakraを選ぶことができる。

  • スケールアップのジレンマに対処するには

    複数のチームが一緒に仕事をするというのは,時には困難が伴うが,大規模で複雑な製品を開発し提供するために不可欠なことも多い。アジャイルのスケーリングにまつわるジレンマをテーマとした,Agile Adria 2015カンファレンス基調講演の中で,Poppendieck氏は,アジャイルのスケールアップを望む組織にヒントを示してくれた。

  • Azul は OpenJDK ペースの Zulu Embedded をリリースした

    Azul Systems は、OpenJDK ベースでオープンソースの Embedded JDK であるZulu Embedded をリリースした。Zulu Embedded はモバイルや IoT デバイス向けに組み込み Java 製品を保有している企業をターゲットにしている。ルータ、スイッチ、ATM 機器、アビオニクス、カーエレクトロニクス(automotive electronics)、Point of Sale (POS) システムが例として挙げられる。

  • NetflixのFIDO、セキュリティインシデントを監視する

    Netflixチームがセキュリティイベントを自動分析するオープンソースシステム、FIDOをリリースした。 FIDO Allianceと混同しないように。Netflixのプラットフォームは「Fully Integrated Defense Operation」を略したものだ。このプラットフォームのGithubでは、FIDOを「マルウェアに対して評価、判断、対応することで、インシデントレスポンスプロセスを自動化するのに使うオーケストレーションレイヤ」だと説明している。

  • アジャイル導入をサポートする組織的変革

    世界は変わった。それゆえ、命令制御型の企業は変化し新しい組織モデルに適用しなければならない、とNiels Pflaeging氏はいう。氏が立ち上げたThe BetaCodex Networkは今の市場に合う組織の"ベータ"モデルの理解を促進するための研究とオープンイノベーションを応用する。

  • TerraformとConsulによる現代的データセンタの自動化

    CraftConf 2015でMitchell Hashimoto氏は,現状のプロビジョニングおよびコンフィギュレーションツールについて,'現在のデータセンタ' を管理するには適していないものだと評した。現在のデータセンタはアジャイルかつエラスティックであり,‘サービス’はさまざまなベンダの提供する異種プラットフォームに渡って拡がる可能性を持つ。このような課題を抱えた環境でオートメーションを提供する方法として氏は,HashicorpのTerraformとConsulという2つのツールを紹介した。

  • IBM MobileFirst Platform Foundation 7.0がCloudant、REST、oAuthをサポート

    IBM MobileFirst Platform Foundationのバージョン7には多数の新機能と機能強化が含まれている。IBMによると、効率的な開発、継続的なデリバリーをサポートし、UXを改善することで「企業のモバイル戦略実現を迅速化」できるという。

  • Slick 3: Scalaで非同期データアクセスを実現するReactive Streams

    TypesafeのScala用データベースクエリおよびアクセスライブラリであるSlickがバージョン3.0をリリースし,Reactive Streams APIを新たにサポートした。これによって非同期かつ非ブロックのデータベースクエリが可能になる。InfoQは同社技術リーダのStefan Zeiger氏から,新機能の詳細と今後の予定について話を聞いた。

  • Node.jsとio.js、Node Foundationのもと統合へ

    io.jsのテクニカルコミッティが今度のNode Foundationに参加することを投票で決めた。プロジェクトの名前はNode.jsだが、io.jsのリポジトリがベースになる。

  • VersionOne Spring リリース

    VersionOneがEnterprise Agile Platformの最新バージョンをリリースした。今回のSpring 2015リリースには,ポートフォリオやプログラムレベルで���プラットフォームの能力を拡張する機能が加えられている。InfoQでは,同社シニアプロダクトマーケティングマネージャのLisa Hagin氏と,プロダクトマネージメントディレクタのMark Crowe氏に,新リリースの機能と,プラットフォームの今後の方向性について話を聞いた。

  • Alexey Pikulev氏,チームトラスト・コンステレーションのエクササイズを語る

    Unusual Conceptsでビジネスアジリティコーチを務めるAlexey Pikulev氏は先日,自身のブログの中で,チームトラスト・コンステレーション(Team Trust Constellation)のエクササイズについて説明した。このエクササイズは,システミック・コンステレーション(Systemic Constellation)の概念に基づいている。

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