BT

最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ

寄稿

Topics

地域を選ぶ

InfoQ ホームページ ニュース

  • System Center Advisorを使ったクラウドベースのサーバ管理とトラブルシューティング

    MicrosoftのSystem Center Advisor (SCA)はWindows Server 2008とSQL Server 2008 (とそれ以後のバージョン)の設定の分析を行うためのクラウドベースの新しいサービスだ。構成の変更や更新を追跡し、セキュリティパッチの適用漏れや非互換性、最良の設定などを考慮して潜在的な問題を報告してくれる。

  • WP SDK 7.1 Beta 2 で Mango を"味見"する

    リリースされたばかりの WP SDK 7.1 Beta2 を使って Mango を端末にインストール可能にするアーリーアクセス・プログラムが開始された。

  • OpenJDK を Java SE 7 のリファレンス実装とする定款,Oracle の賛成で承認

    OpenJDK コミュニティ定款 (OpenJDK Community Bylaws) が 賛成 70,反対 0,棄権 9 で承認された。ただし賛成中 61 票は Oracle 社員によるものだ。

  • Xbaseを使って汎用のグラフィカルなビューを定義

    XtextプロジェクトのコアコミッターであるJan Koehnlein氏は、どのようにXbaseを使って、モ��ルのグラフィカルなビューを宣言的に作れるかを紹介している。他の方法ではモデルとそのグラフィカルな表現は密に結合した変換によって達成されている。

  • 確かに失敗した。で、次は?

    失敗は怒りと失望、批判合戦を生み出すものだ。しかし、失敗から何も学ばなかったらその失敗は完全に無駄になる。アジャイルチームはどうやって失敗を価値あるものにしているのか。

  • IBM WebSphere Application Server バージョン8がリリース,Java EE 6 をフルサポート

    IBM WebSphere Application Server V8 がリリースされた。Java EE 6 プロファイルすべての完全なサポートを提供するアプリケーションサーバとしては3番目になる。

  • Microsoft、WCF向けのJavaフレンドリな相互運用バインディングをリリース

    6月、MicrosoftはMicrosoftのWCFと主要なJavaベースのサーバとの相互運用を推し進めるためのオープンソースの構成をリリースした。WCFバインディングがWCFのサービスを実行したり利用したりするためのトランスポートの詳細を定義しているが、これがOracle WebLogic、Oracle Metro、IBM WebSphere、Apache Axis2で利用できるようになった。

  • C#とVisual BasicへのMixin

    Mixinは、便利で他のクラスでも幅広く使える小さな機能である。多重継承をサポートする言語では、mixinは、2つめのベースクラスとして拡張機能をシンプルに追加することができる。re-mixプロジェクトは、実行時コード生成を使ってC#とVBにこの機能を追加する。

  • IBM Workload Deployer – より成熟したプライベートクラウドアプライアンス

    IBM Workload DeployerはIBM WebSphere CloudBurst バージョン2.0アプライアンスの後継製品であり、パターンやテンプレートがより活用できるようになり、プライベートクラウドの構築や配置を容易にする自動化機構が備わっている。

  • AppHarbor,.NET 開発者向けのアドオン API を発表

    .NET アプリケーションをホストする PaaS プロバイダである AppHarbor が アドオン API を発表した。サードパーティのサービスプロバイダを対象とした Self-Service Portal を提供する。開発者は統一されたインターフェースを通じてクラウドサービスを購入し,AppHarbor プラットフォーム上に構築するアプリケーションにその機能を追加統合することができる。開始時点のカタログには MongoHQ,Cloudant,Redis To Go,MailGun などが挙げられている。

  • あらゆるオンラインアプリケーションに無料で、スペル、文法チェックを追加する

    After the Deadlineは、スペル、スタイル、文法のチェックをインターネットにアクセスする様々なアプリケーションに提供する無料のRESTベースサービスである。個人利用の場合、After the Deadlineがホストする無料オンラインサーバーを利用する。商用ユーザーの場合は、GNU General Public Licenseで公開されているソフトウェアを自分のサーバーでホストする必要がある。

  • JanovaとEdgeCaseが7ヶ月間でテストツールを作成

    ソフトウエアの専門会社であるEdgeCaseはエンタープライズアーキテクチャの専門とする会社であるJanovaを支援し、ウェブベースの自動テストツールを開発した。このツールはクラウドベースのアプリケーションで、自然な英語でテスト用のバッチ処理を記述できる。実装にはRubyを利用する。

  • Windows 8 – 初めてのお披露目

    台北で6月1日に行われたD9カンファレンスでMicrosoftはWindows 8を初めて披露した。同社のWindows計画、ハードウエアおよびPCエコシステム担当のバイスプレジデントであるMike Anguilo氏によれば、Windows 8はマウスとキーボードを使うデバイスと同時に"タッチだけ"で操作するタブレットでも使えるよう徹底的な設計がなされている。タブレットのようなタッチでバイスでもラップトップやPCのような従来のデバイスでも同じように利用できる。

  • Olap4j 1.0: OLAPサーバー用Java API

    ビジネス インテリジェンス(BI)ベンダーのPentahoは、olap4j1.0のリリースをアナウンスした。これは、online analytical processing (OLAP)サーバー用の新しい共通のJavaAPIである。

  • NetworkedHelpDeskのチケット共有API: エンタープライズAPIの将来を垣間見る

    企業向けソフトウェアにおけるコラボレーションは、プロセスと技術における課題に悩まされてきた。NetworkedHelpDeskのような業界団体による軽量なオープンAPI仕様の登場は、これら技術的課題の一部を軽減するものだ。これは将来のエンタープライズAPIがどのようなものになるかの一例になるだろう。

BT