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データアクセス フレームワークMetaModelのバージョン1.5で開発効率の向上
eobject.orgの オープンソース JavaフレームワークであるMetaModel は、異なったデータストアへのアクセス、探索、クエリ用の統一されたAPIを実装した。eobjects.org、webサイトとオープンソース ソフトウェア会社の両方共が「ビジネス・インテリジェンスとデータ ウェアハウスに関連したオープンソース ソフトウェアの開発」に専念しており、最近 MetaModelのバージョン1.5をリリースした。
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ソフトウェア開発ライフサイクルにおけるセキュリティ
アプリケーションのセキュリティ特性は,ソフトウェア開発プロセスに統合されたものでなければならない。後の段階になってからの侵入テストでは不十分だ。誤りを修正するには遅すぎるし,費用も掛かりすぎる。Microsoft の Steve Lipner 氏は先週,RSA 2011 カンファレンスのアプリケーションセキュリティセミナ で,ソフトウェア開発ライフサイクルにおけるセキュリティについて講演した。
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アジャイル契約
ほとんどのソフトウェア契約は,固定的なスコープ/コスト/スケジュールという,ウォーターフォール方式のアプローチを念頭において書かれています。 この記事では,アジャイルソフトウェアプロジェクトの契約を記述する方法についてのアドバイスを提供します。以下、RSS feed / longer summary (max 400 chars)です。 従来のウォーターフォールモデル手法,すなわち要件を定義し,サプライヤが価格を提示して,両者が法的拘束力を伴う契約書にサインする,というやり方は,企業が何かを購入する場合にはとても都合のよいものです。しかしこの方法で記述された契約書には,アジャイルアプローチを使った開発に必要な自由がほとんどありません。この記事では,サプライヤと顧客がアジャイル開発の契約を締結するために利用可能な,4つの異なったモデルを検証しています。
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クラウドでは、RPCとRESTのどちらがよいのか?
William Vambenepe氏のクラウドではRESTは必要ないという主張を伝える最近の記事を書いた後に、ブログ界隈の人々が反論して、氏はRESTの重要性を誤解しているか、無視していると主張している。William氏はこれらの批判への回答として、彼らがいかに実際のプログラム上の現実より、RESTの方を大事に考えているかと、少なくとも現時点ではおそらくRPCが依然、最良のアプローチであることを示そうとした。
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Android 3.0 (Honeycomb)-開発者が期待できるものは何か
1月26日に、Googleは、非常に注目されているAndroid 3.0(Honeycomb)オペレーティング システムの開発者向けプレビュー版をリリースした。それ以来、開発者は、SDKの一部として出荷されているAVD(Android Virtual Device) マネージャによって、この新しいリリースを見ることができる。
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Silverlight 4 の更新によりネットワーク・レイテンシ、メモリ使用率が改善
今週、Microsoft は Silverlight の更新プログラムをリリースした。この更新プログラムではプラットフォームにおける重要な問題がいくつか解決されている。最も注目すべき更新は、ネットワーク・レイテンシに関して 90% の改善が見られる点やインライン・データ・テンプレートによるメモリリークが解決されている点である。
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アジャイルはパズルのピースでしかない
最近、いわゆるノキアの失墜とそもそもスクラムが組織を助けるかどうかについて、多くの見解が表明されている。トヨタが品質問題のために自動車のリコールをしたときも、同様の懸念と心配があがっていた。アジャイルは、製品開発の中心要因なのだろうか?
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GoogleがNative Clientを刷新。が、最後までやり遂げるだろうか?
その初めての発表から約1年経った後、Googleは、Webブラウザからネイティブコードを安全に実行することができるようにするNative Client (NaCl) SDKの新バージョンをリリースした。とはいえ、この野心的なプロジェクトが製品にまで到達するのか、はたまたWaveやGearsのような他のプロジェクトと同じ運命を持っているのかは不透明である。
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アップグレードと異なるプログラミングパラダイムのためのHadoop再設計
YahooはHadoopのMap-Reduceのアーキテクチャの中核部分を再設計し、簡単に更新でき、より多くのクラスタで動作し、高速回復をサポートすることを発表した。また、Map-Reduce以外のプログラミングパラダイムもサポートする予定だ。再設計されることでMap-Reduceを制御するHadoopの中核部分はリソースマネージャに切り出される。このリソースマネージャがさまざまな分散処理のパラダイムをサポートする。また、Map-Reduceはユーザが利用できるライブラリになるので、同じクラスタで複数のバージョンのMap-Reduceコードを実行できるようになる。新しい設計はクラスタマネジメントプロジェクトであるオープンソースのMesosに似ている。Yahoo!とMesosは両者の違いと利用機会についてコメントした。
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相互運用性、O-TTPFとその他のオープングループカンファレンスでのハイライト
オープングループカンファレンスは2011年2月7日から11日にかけてSan Diegoで行われた。このニュースでは、カンファレンスのハイライトをEA、クラウド、SOAなどに着目して報告する。
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MIXでの Windows Mobile 7 のマルチタスキングサポート計画
最近、 Windows Phone 7に多くの変化があった。 Nokiaとの契約という大ニュースに加え、 Microsoftは、コピー&ペースト機能、マルチタスキングやCDMAのサポートなどを行っている。これらの幾つかは近い将来に行われるだろうが、一方、他の機能は MIX期間中に具体化されるであろう。
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HTTPデジタル署名プロトコルとAPIの提案
JBossのチーフアーキテクトであるRESTEasyプロジェクトの指導者であるBill Burke氏は先週、HTTPデジタル署名プロトコルを提案した。"デジタル署名"は設計されてから10年以上経ってにわかに注目を集めている。この背景には複合的アプリケーションの台頭がある。これらのアプリケーションのクライアントとサービスの間で信頼性を確立する必要があるのだ。
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BDD: ATDDの改良版なのか。
振る舞い駆動開発のコミュニティでは古い問いが新しい形式で表れている。すなわち、BDDは受け入れテスト駆動開発の単なる完了版なのか。このふたつの開発方式の違いについて、コミュニティでは様々な議論がされているが、Dan North氏は、TDDは"素晴らしい"のだからこのような議論に注力しないでほしいと要求した。