BT

最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ

寄稿

Topics

地域を選ぶ

InfoQ ホームページ オープンソース に関するすべてのコンテンツ

  • OSGiワーキンググループがEclipse Foundationを新しいホームに

    OSGiワーキンググループ(WG)は12月にOSGi Coreリリース8を出荷した後、現在Eclipse Foundationでインキュベーション活動を行っている。OSGi WG(以前は「OSGi Alliance」と呼ばれていた)は、昨年10月にEclipseへの移行を発表した。すでに憲章を批准し、2つの委員会と2つのワーキンググループを作成し、そのコードリポジトリを移行した。

  • AmazonはElasticsearchのフォークをOpenSearchにブランド変更

    Amazonは先頃、ElasticSearchとKibanaのバージョン 7.10.2から派生したフォークのOpenSearchのリリースを発表した。OpenSearchは、Apache License V2 (ALv2) の下でライセンスされる。Elasticは先頃、非営利目的でのコードの使用を簡素化するためElastic Licenseを調整している。

  • Linux FoundationがAsyncAPIのホストを発表

    Linux Foundationは本日、Async API Initiativeをホストすると発表した。AsyncAPIの現在の成長をサポート可能な中立的プラットフォームの中で、個人や企業がAsyncAPIを進展させ、コラボレーションを育むためのフォーラムを提供する。

  • Red HatのCentOS終了で生じたギャップを埋めるRocky Linux

    CentOSの創始者であるGregory Kurtzer氏が、Red HatがCentOS Linuxの方向性を変えたことで生じたギャップを埋めるべく、2020年12月にRocky Linuxプロジェクトをスタートした。安定したオペレーティングシステムから、リリース前のコードをテストするためのストリームへ、というこのシフトによって、多くの企業は、自らのニーズに合ったLinuxディストリビューションのひとつを失うことになる。プロジェクトの今後の目標について、氏にインタビューした。

  • Alibaba Cloudはビジネスの成長をサポートするためDaprを使用

    先頃のブログ投稿で、Alibaba CloudのスタッフエンジニアであるSky Ao氏が、Alibaba Cloudが分散アプリケーションランタイム (Dapr) を使用してビジネスの成長をサポートする方法について詳しく説明している。Alibabaのビジネスが急速に成長し、他の企業も買収するにつれて、さまざまなクラウド環境で複数のプログラミング言語をサポートする必要性が高まっている。このニーズをサポートするために、AlibabaはDaprの使用を選択した。

  • Javaニュース総まとめ - 2021年5月3日週

    今週のJavaニュース総まとめは、OpenJDKからのニュース、Kotlin 1.5のGAリリース、Eclipseプロジェクトのポイントリリース、Micronaut Coherence 1.0.0-M1、Quarkus-2.0.0-Alpha2、Springプロジェクトの更新、Jakarta EEとPayara Platform 2021の開発者アンケートを取り上げている。

  • Eclipse資格情報のリークがスナップショットビルドに影響

    Nexus Repository Managerのデプロイ資格情��がGitHubにリークされた。この問題は、2月中旬に脆弱性レポートが提出されたときに広く注目された。資格情報は暗号化されていたが、マスタパスワードもリークされていた。マスタパスワードはプレーンテキストでは保存されていなかったが、デコードは比較的簡単で、他の資格情報を復号化するために使用できた。

  • 分散アプリケーションランタイム (Dapr) v1.0 が発表された

    分散アプリケーションランタイム (Dapr) チームは本日 Dapr v1.0 が利用可能になり、プロダクションレディになったと考えていることを発表した。Daprは、開発者がクラウドとエッジで実行される回復力のあるマイクロサービスベースのアプリケーションを構築できるようにするオープンソースのランタイムだ。v1.0リリースでは、開発者はDaprアプリケーションをプロダクションシナリオのKubernetesクラスタにデプロイできる。

  • Javaニュース総まとめ - 2021年3月22日週

    OpenJDKとより広いJavaエコシステムの先週のニュースの総まとめ。

  • "Wasmer" WebAssemblyランタイムを一般提供

    Wasmerは先頃、サーバサイドWebAssemblyランタイムのバージョン 1.0をリリースして、現在一般提供されている。Wasmerは、WebAssemblyに基づく超軽量コンテナを可能にする。バージョン 1.0は、2年以上前にバージョン 0.1.0で始まったジャーニーの重要なマイルストーンを示している。これは、サーバサイド Wasmへの関心が高まっていることを示している。

  • ElasticがElasticsearchとKibanaのライセンスを変更、AWSは両者をフォーク

    Elasticは先頃、ElasticsearchとKibanaのライセンス変更を発表した。同社は、Apache 2.0から移行し、サーバサイドパブリックライセンス (SSPL) とElasticライセンスを採用する。Amazonは、以前のライセンスの下でElasticsearchとKibanaの両方のフォークを保守する計画で反応した。

  • Sysdig: コンテナセキュリティのシフトレフトとDocker利用の減少

    "Sysdig 2021 container security and usage report"で強調されているのは、コンテナセキュリティのシフトレフト(shift left)傾向だ。分析対象となったイメージの多くは、いまだ基本的なセキュリティプロビジョンが欠如している状況にある。

  • Google Registry APIを使用したAPI情報の整理

    Google Registry APIは、開発者が開発で使用するAPIの機械可読な説明をアップロードして共有することにより、APIに関する情報を整理できるようにすることを目的としている。

  • AWS IoT Greengrassが2.0に到達、Edgeランタイムがオープンソースに

    2017年に発表されたAWS Greengrassは、IoTシステムのセットアップと管理のタスクを容易にすることを目的としている。バージョン2.0では、コマンドラインインターフェイスの刷新や、ビルド済みコンポーネントの追加と削除のサポートなど、新しい開発者機能が追加されている。さらに、Edge ランタイムはオープンソースになり、GitHubで利用できるようになった。

  • GoogleがFuchsiaに対する一般からのコントリビューションを受け入れ開始

    Fuchsiaをオープンソース化してから4年後、Googleはプロジェクトが一般からのコントリビューションを受け入れることを発表した。Fuchsiaは、IoTとモバイルを対象とした新しい機能ベースのオペレーティングシステムである。

BT