InfoQ ホームページ Ruby に関するすべてのコンテンツ
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RubyMotionがAndroidパブリックベータをリリース
RubyMotionは先頃,同社のAndroidサポートがパブリックベータになり,アーリーアダプタによるAndroidプラットフォーム開発への適用が可能になったと発表した。RubyMotionは,人気の高いRuby言語とツールとを使用して,iOSおよびMac,そして今回のベータ版でAndroid用のネイティブアプリケーション開発が可能な,ターミナルベースのツールチェーンだ。
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Motorola RhoMobile 5.0の新機能 - ライセンスモデル,クラウドサービス,KitKatサポート
Motorola RhoMobile 5.0は新しいライセンスモデル,最新バージョンのiOSとAndroidのサポート,新たに改良されたクラウドサービス - ビルド,同期,プッシュ通知,Zebra Printingのサポートを備えている。
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RubyMotionがAndroidのサポートを発表
RubyMotionが次の3.0リリースでAndroidをサポートする。InfoQはLaurent Sansonetti氏に、Androidに統合するための静的コンパイルされたRubyランタイムを開発したことについて話を聞いた。
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New Relicが自社Docker展開ツールのCenturionをオープンソースに
New Relicは,社内で開発インフラストラクチャ運用に使用しているDocker用展開ツールのCenturionを,オープンソースとして公開した。Centurionは,Dockerレジストリから取得したコンテナに,適切な環境変数とホストボリュームマッピング,ポートマッピングなどを設定して,ホストグループ上で実行するツールだ。特別な設定を必要とせず,ローリングデプロイメントをサポートする。
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Webフレームワークのパフォーマンス比較
TechEmpowerは昨年から、Webフレームワークのパフォーマンスを測定、比較しようと、ベンチマークを走らせてきた。このベンチマークでは「フレームワーク」という言葉がゆるく使われており、ここにはプラットフォームやマイクロフレームワークも含まれている。
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Rails 4.1リリース
Rails 4.1を使えば、アプリケーションをプレロードして起動を改善できる。また、Action Pack, Active Record, Action Mailerも改善されている。
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DevDocs、リファレンスドキュメントのワンストップショップ
DevDocsはソフトウェア開発者が共通に使えるよう、複数のリファレンスドキュメントを1つにまとめたWebサイトだ。1つにまとめた利点を活かして、検索インターフェイス、キーボードショートカット、共通のレイアウトや目次など、全API横断して使える機能を提供している。DevDocsには現在、HTML、HTTP、JavaScript、Rubyなどのドキュメントが含まれている。
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Phusion Passengerアプリサーバ、Node.jsをサポート
もともとRubyをターゲットにしていた人気のあるWebアプリケーションサーバ、Phusion PassengerがNode.jsアプリをサポートした。この機能は今年初めに、Passengerのエンタープライズ版で取り入れられたが、フリー版の4.0.21リリースでオープンソース化された。Phusion PassengerはNode.jsにスケーリング、統計情報、監視、マルチテナント性をもたらす。InfoQはPhusionのCTO、Hongli Lai氏に話を聞いた。
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GOTO Berlin: 自分の公開APIを使うときの課題
自分のAPIを使うことが課題になることがある。GOTO Berlinカンファレンスで、Soundcloudのエンジニアリングディレクター、Phil Calcado氏が巨大なRailsアプリケーションを管理、再構築した経験について語った。
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CodeCube、サンプルコードの共有、実行サービスを提供
CodeCubeはコラボレーションの改善を目的とした新サービスで、オープンソースのプロジェクトだ。開発者がブラウザを通してセキュアにサンプルコードを共有、実行することを可能にする。
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RubyでiOSゲームを開発する
Barcelona Ruby Conferenceにおいて、Integrallisの創業者であるBrian Sam-Bodden氏が、RubyMotionとオープンソースの2Dグラフィックライブラリを使って、Objective-Cの知識なしにRubyでiOSの2Dゲームをすばやく作る方法についてデモをした。
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実用域に達したJRuby 9K
JRuby開発リーダのひとりであるCharles Nutter氏は,JRubyのバージョン9000(9K)を2014年中(第2四半期以降)にリリースすると発表した。Ruby MRI 2.0相当の機能セットが目標だが,可能ならば2.1も対象にするという。優れたパフォーマンス,並列性サポート,総合的な可用性やJVMの採用による可搬性などによって,このバージョンはプロダクションシステムに適したものに仕上がっている。
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Cucumber Pro, 企業指向のBDDプラットフォーム
人気のBDD(Behavior Driven Development)ツールのCucumberをベースとする,オンラインのコラボレーションおよびレポートプラットフォームCucumber Proが,Cucumberコアメンテナのグループによって公開された。新ツールがターゲットにするのは,オフィシャルなツールサポートの必要な一般企業だ。