GitHub、CIサーバー「Janky」をオープンソースで公開
GitHubが「Janky」をオープンソースで公開した。これはJenkinsをベースにした継続的インテグレーション (CI) サーバーで、チャット自動化ツールHubotを利用している。
GitHubが「Janky」をオープンソースで公開した。これはJenkinsをベースにした継続的インテグレーション (CI) サーバーで、チャット自動化ツールHubotを利用している。
先日 リリースされた Spring Social について,InfoQ ではプロジェクトリーダの Craig Walls 氏に話を聞いた。インタビューの内容はプロジェクトの現状からリリース以降のコミュニティ参加までをカバーしている。
GitHub に新機能が追加された。Git リポジトリの web ビュー上のファイルの編集とコミットが,ブラウザ上で可能になったのだ。同じような機能は数カ月前,Google Code にも追加されている。
Google Code がついに Git リポジトリのサポートをリリースした。DVCS として Mercurial,CVCS として Subversion という既存のサポートに Git が追加される。Git リポジトリの完全な移行を果たしていないのは,Subversion リポジトリの読み取り専用コピーを独自に持つ Apache のみとなった。
GitHubはホストしているgitリポジトリの数が200万に達したとアナウンスした。そのうち70%は去年作られたもので、ユーザは今年のうちに100万人に達する見込みだ。GitHubにはどんな新たな展開があるのだろうか?
まずHaskellが、そして今度はEclipseがGitHubへ移行した。GitがGitHubにミラーされているだけに過ぎないが、GitHubのEclipse Foundationのページには既に70以上のリポジトリがある。3.6.2の一部としてEGit 0.11をリリースし、Eclipse 3.7では1.0をリリースするつもりなので、EclipseプロジェクトのGitへの移行には今まで以上に必要性がある。
Nick Quaranto氏からの最近発表によると、RubyGems.org が RubyGemsのデフォルトの供給源になった。 今や、gemcutter.org, gems.rubyforge.org, と rubygems.orgの3つのドメインは、すべて同じ場所を指しており、全ドメインのgem に関するサービスとインストール作業を行う。 RubyGems.orgが主たるwebフロントエンドで、他の2つのサイトは、そこにリダイレクトする。セキュアなサイトであるーもまた3月23日にスタートした。