クラウドコンピューティング ~ EC2、Mosso、GoGrid
クラウドコンピューティングのプロバイダーであるEC2、Mosso、GoGridの新しいユーザーエクスペリエンスと、それぞれの機能の違いについて学びます。
作者 Werner Schuster, 翻訳者 長部 広太 投稿日 2007年9月20日 午前11時42分
Ruport(サイト・英語)はRubyで実装された拡張可能な帳票システムで、Rubyを使用して帳票システムを拡張することが出来る。Ruportがサポートしているデータ入力の形式は幅広く、CSVやActiveRecordモデルなどもサポートされている。 出力に関してはCSV、HTML又はPDFフォーマットがサポートされている。version1.2がリリースされたので、アップグレードを考えているRuportユーザは、アップデートを必要としてるかどうか確認するために version 1.2で機能が変更されたもの(source)をまとめたリストに注意してほしい。
- Data::Feederクラスはデータのカスタム変換及びフィルタ処理を担う。
- Groupingクラスにsigmaメソッドが追加された。(Dave Nelsonに感謝)
- Formatter::PDFクラスのdraw_text! メソッドは、マージンを無視して絶対位置にテキストを描く機能になる予定である。
- Formatter::Templateクラスは、レンダリングのオプションに対するシンプルなテンプレートシステムを提供する。
現在も継続して更新しているものとして、Ruport Book(サイト・英語)というものがある。これは無料の本で、既存のRuport APIドキュメント(サイト・英語)を補完したり、Ruportの使い方が書いてある本である。Ruport周辺のプロジェクト、例えばRailsのサポートはどうなっているのかなどは、http://code.rubyreports.org/を参照してほしい。
- acts_as_reportable は、実在する関連名を使うようになった。
- Data::Tableクラスのコンストラクタは、Data::Tableクラスのオブジェクトの代わりにData::Feederクラスのオブジェクトへ処理を委譲した。
- Data::Tableクラスからappend_hash、append_array及びappend_recordメソッドが削除された。
- Renderer::Hooksクラスのrenderable_data()メソッドのシグネチャがrenderable_data(format)へ変更された。
- Formatter::PDFクラスのdraw_textメソッドは、描画中のカーソールの位置を変更しなくなった。
- Ruport version 0.7のstage buildingシンタックスは削除された。
クラウドコンピューティングのプロバイダーであるEC2、Mosso、GoGridの新しいユーザーエクスペリエンスと、それぞれの機能の違いについて学びます。
パート2では、ベンチマークの結果を検証するために用いられるテクニックについてさらに深く見ていきたいと思います。最後に、「なぜプロセッサが異なるとロックのコストも大きく異なるのか」と言う真の疑問に答えます。
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私は「浴衣」を着てパーティーに参加したことで、たくさん声を掛けていただけました。 そこで感じたことは、このカンファレンスが人との繋がりを生み出し、また言葉の壁を越えて積極的に交流する場所であることです。民族衣装はそれらを助けてくれるものでした。きっとこの交流が、新たなムーブメントをアジア圏の仲間たちにも与えてくれると確信しています。
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