GAE開発の落とし穴
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
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作者 Geoffrey Wiseman , 翻訳者 編集部 投稿日 2007年12月7日
動的言語サポートは今やJava IDEの一部分としてどんどん一般的になってきている。NetBeans6にはRuby統合があり、EclipseにはDLTKとAptanaが、そしてIntelli J IDEA 7はGroovyとGrails同様に(source)Rubyへのサポートを提供している(それはまず始めにMilestone 2として姿を現し、近日中にベータ版としてリリースされる)。このサポートには下記の要素が含まれている。
Groovy code editorには、アドバンスコードアシスタンス、スマートな(コード)補完、インテリジェントコードインスペクションを含むコードの品質メンテナンス、 クイックフィックス、リファクタリングやその他の機能が含まれていて、全ては素晴らしいGroovyとGrails開発環境を作るためにあるのである。
コード補完とナビゲーション、リファクタリング、シンタックス、エラーハイライト、コードフォーマット、フォールディング、ファクタリングとGroovy コード内でのデバッグに加えて、IDEAはGrailsジェネレータ、Groovy Server Pages(GSP)サポートとGrailsモデルクラスのERダイアグラムでさえも搭載している。
それに対する反応は一般的には良いものだった。Glen SmithはJetGroovyを試してみて下記のようにコメントしている(source)。
私はまだ1週間しか使用していませんが、私がいつも使用している物の代替としてのオプションは、オブジェクト用のドメイン・コントローラ・ビュー・テストなのです。それがかなりの時間削減になるのです。。。(下のスクリーングラムの中には画面上にすぐに現れるEntryドメインクラスに関連したもの全てが表 示されています。)

Bart氏はそのプラグインで”みんなをとても簡単にGrailsとGroovyで遊ばせることができるのです。これが勝ち組のようですね。”と述べた(source)。
その一方Shawn Hartsock氏はGroovyプラグインを”未だ不十分である”と評価している(source)。
そのプラグインは実際には私の邪魔にならず、痛々しいほどに実用的であるのに近いのです。ただ、私にはパッケージ内の自分のドメインクラスを宣言することが可能である必要があり、そしてJet Brainはそれに対応できないのです。既存のGrailsプロジェクトをインポートするのは大変な苦労がかかります。それが成されないのであればあなたはナビゲーションにおいて補助となるニフティエディターデコレーションを失ってしまうのです。そしてあなたがデフォルトのパッケージを使用しないためにドメインモデルを変換すると、ナビゲーションデコレータと、またIDEの中でコントローラとビューを生成する能力を失ってしまうのです。
彼は最初の試みとしては良いものであったとは言及しているが、それが彼が望んでいたものとは少し異なっていたようである。
更なる情報に関してはJetBrainsのデベロッパであるEugene Vigdorchik氏のデモ(source)とプレゼン(source)とGrails IDEA (source)統合ドキュメントを見てほしい。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2007/12/intellij-idea-groovy-grails
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