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MonoDevelopがRTMに到達

作者 James Vastbinder, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年3月22日 午前12時52分

コミュニティ
.NET
トピック
Artifacts & Tools
タグ
IDEs,
Mono,
MonoDevelop

先週の後半、MonoDevelopはRTMに到達した(source)MonoDevelopは、ASP.NETおよびGnomeアプリケーションをビルドしているLinuxやMac OS Xのデベロッパを対象としている。このリリースではC#、VB.NET、Java、Boo、CおよびC++の言語をサポートしている。

MonoDevelopの主な機能は以下のとおりである。

  • カスタム可能なワークベンチ
  • コードの完了
  • ツールチップ
  • リファクタリング
  • コードナビゲーション
  • GTK#アプリケーションのGUI DesignerおよびカスタムGTK#ウィジェットライブラリの管理
  • サブバージョンの統合サポート
  • NUnitに基づいた単体テスト
  • ASP.NETプロジェクトのサポート
  • 統合データベースエクスプローラー
  • IMonodocとの統合
  • Makeファイルのサポート
  • Microsoft Visual Studioプロジェクトフォーマットのサポート
  • TAR書庫、ソースコードおよびバイナリパッケージの生成のパッケージシステム
  • プロジェクトの構築および管理のコマンドラインツール
  • ローカライゼーションプロジェクトのサポート
  • 拡張可能アドインアーキテクチャー

MonoDevelopサイト上のリリースノート(source)には、上記の機能に関するスクリーンショットや詳細情報が満載である。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/03/monodevelop-rtm

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