GAE開発の落とし穴
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
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作者 Jon Rose , 翻訳者 金森 諭 投稿日 2008年4月24日
この記事ではAdobeのJames Ward氏(source)がこの記事(参考記事)とは別のFlexに関するトップ10を教えてくれる。Flexはオープンソースのアプリケーション開発環境で、Flash Playerを使ったウェブのリッチインターネットアプリケーション(RIA)を作ることができ、またAdobe AIRを使えばデスクトップで動くアプリケーションも作れる。総合的に見てFlexは使いやすくパワフルなフレームワークだが、今回はFlexアプリケーションを作る時によくある間違いに注目してみよう。
Flexを初めて知る人はInfoQの最近の記事Adobe Flex Basics(参考記事)を読んでもらえばこのフレームワークについての簡潔な概要を知ることができる。さて、10の間違いを挙げよう。
Javaデベロッパにとってオブジェクト指向のActionScriptとUIマークアップ言語を習得するのは全く簡単なことです。しかし(Javaの)デベロッパにとって壁となるのは、RIAテクノロジにはデベロッパのスキルだけでなくデザイナのスキルも必要とされることです。
コンテナを無作為に使ってしまうことは、Flexのパフォーマンスを最も下げる原因になります。多くのコンテナを何重にも入れ子にするとアプリケーションのパフォーマンスを妨げてしまいます。これはFlexデベロッパが突き当たる一番のパフォーマンスの壁なのですが、幸運なことに、これは100パーセント回避可能な問題です。
ほとんどのアニメーションは長すぎです。長くて遅くて退屈でやりすぎです。きちんと加減してほしいものです。しかしこのような経験をする中で、馬鹿げたアニメーションが終わる待つくらいなら何か他のことをするという自分の性格を知ったのは新しい発見でした。
私がアニメーションを非難していると誤解しないでください。私が非難しているのは、その目的の割りには長すぎて時間を無駄にさせるアニメーションだけです。全てのアニメーションの本質には目的があります。自分の使っているアニメーションの目的を見極め、状況に合わせて使うようにしましょう。
共有で使われるファイルなどをアプリケーションの実体であるSWFファイルとは別のファイルにすることで、アプリケーションのサイズを小さくできます。これらの共有ファイルはクライアント側で別々にダウンロードしてキャッシュされますが、一つのクライアント上にある複数のFlexアプリケーションが同じ共有ファイルを使う場合には、そのアプリケーションのいずれかで1回だけダウンロードすれば、他のアプリケーションでも利用できます。このような共有ファイルをRuntime Shared Librariesと呼んでいます。
フレームワークの機能であまり使われてないものにはアクセシビリティのビルドイン機能がある。Adobeのlivedocs(source)にアクセシビリティ機能について詳しい情報が載っている。アクセシビリティのビルドイン以外に、このフレームワークはローカリゼーションの機能(source)も提供している。最新のFlex 3フレームワークの機能については、AdobeのGetting Started(source)をチェックしてみるといい。
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去る1月12日、定理証明支援系ツールCoqの初心者向けチュートリアルが開催さ れた(http://kokucheese.com/event/index/23667/)。今後も2月2日 (http://kokucheese.com/event/index/23744/)、2月9日、2月16日と引き続き開 催されていく予定である。本記事では、開催の様子をレポートする。
Neal Gafter氏はOracleによるJava買収の影響に関する議論、Javaにセグメンテッドスタックやメタオブジェクトプロトコルを追加することについての主張、そしてJavaとC#との比較について話をしてくれた。
GoogleはVMをともなう新しい言語であり、JSコンパイラでもあるDartをプレビューした。 InfoQはDartのアプリの構築に貢献する文法の裏側を探った:スナップショット、Isolate、モジュール方式
本記事ではCSPベースの「マルチドメイン・モデル検査ツール」である、PAT(Process Analysis Toolkit)について紹介する。モデル検査は、形式手法(Formal Method)という方法論を基礎とする技術であり、複雑さが増大しながらも安全性を求められる、現在のソフトウェア開発の状況に対する処方箋の1つとして注目されている手法である。
前回まで、Jenkinsの幾つかの側面に注目して解説をしてきました。シリーズ最後の今回は、Jenkinsをサービスとして使う方法を紹介します。
Alloyは、MITにて開発された仕様記述言語であり、ツールによる自動解析を使い、インクリメンタルに形式仕様が書けることが特長である。筆者らはAlloy開発者による、Alloyを使った形式手法入門書を翻訳、今夏にオーム社より刊行した。本記事では、Alloyの簡単な概要と、翻訳書『抽象によるソフトウェア設計』(「Alloy本」)を紹介する。
スマートフォンを中心としたマルチデバイスにおけるタッチユーザーインターフェイスへの対応は、既に必須の項目となりつつある。本記事では、Windows デバイスにおける UX のベースとなっている「メトロ」というデザイン言語を掘り下げながら、既存環境を意識しつつもどのようにタッチユーザーインターフェイス開発に取り組んでいくべきであるかについて解説していく。
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