Linda Rising氏による「誰を信頼しますか?」
Agile2008の3日目、8/6(水)午前中の、Linda Risingによるセッションです。セッションの冒頭、Linda Risingはとてもゆったりとしたきれいな、わかりやすい英語で話し始めました。
作者 Mark Levison, 翻訳者 大田 緑 - (株)チェンジビジョン 投稿日 2008年5月9日 午後12時7分
チームは相反する要求をさばいているだろうか?プロダクトオーナーは、今のところ、どの顧客に従い、どの顧客を無視するのか決めるのに苦労しているだろうか?すべての人が異なる検討項目を持っているように思えるだろうか?
「Make Your Mission Possible」(source)の中で、マネジメントコンサルタントのJohanna Rothman氏(source)が、ミッションステートメントがないことでチームは「いいえ」と言うことが難しくなると述べている。Johanna氏は、営業担当者が追加のレポートを作成する約束をした会社の話を紹介する。そのレポートは、チームが明らかに必要としていないものであった。
話の中で、マネージャのJanice氏とチームのリーダー達は今している作業と会社で発生する(グループ外のことであっても)必要と思われる他の作業について話し合う。次に、彼らは今しているけれどもすべきだと思わない作業を検討する。これに基づき、彼らは以下のようにミッションステートメントを定義する。
良いミッションは、我々がすることとしないことを明らかにします。それは、我々の仕事の境界を確立し、開発グループが組織にどのように適合するか説明します。偉大なミッションにより、仕事に正当で測定可能な目的が与えられ、他のグループは我々が責任を持つものと持たないものを理解できるようになります。
またJohanna氏は、スタッフが配置されて組織的なサポートがある場合を除き、ミッションステートメントに24時間対応の約束を書かないように提案する。
Got Mission(source)の中でソフトウェア開発者のNeil Bourgeois氏は、ほとんどのミッションステートメントは不適切な人々によって書かれると述べている。Neil氏は、チームは自分達のミッションステートメントを書くことで、それを自分達のものにすることができると確信する。Neil氏の場合、プロジェクトマネージャがチームを集めて、彼らを助けるためにブレインストーミングのセッションを行った。
Neil氏の場合、最初の2つの部分で多くのアジャイルの価値が現れた。それは、コミュニケーション、フィードバック、簡潔さ、変化への対応、顧客との協力等である。最後に、チームは「すべてのプロジェクトに積極的に影響を与える」というミッションステートメントを作り上げた。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/04/mission_statemen
Agile2008の3日目、8/6(水)午前中の、Linda Risingによるセッションです。セッションの冒頭、Linda Risingはとてもゆったりとしたきれいな、わかりやすい英語で話し始めました。
Web2.0 に対する関心は、引き続き高いものがあります。 ただ、その関心は、新しいビジネス・モデルと、プログラミング・スタイルの二つの分野に集中しているように思えます。 今回のセミナーでは、Google のサービスの基礎である分散処理技術に注目します。
Jean Tabaka氏の書いた書籍では、会議などのチーム活動において、ファシリテーションの手法とツールについて具体的かつ実践的に説明しています。8/8(金)、Agile2008の最終日の朝のセッションでは、Jean Tabaka氏自身が本の内容をベースとしたセッションを行いました。
Agile2008の4日目となる8/6(木)の8:30から、Hubert Smits氏による「ゲーム・デザイン・ワークショップ」がおこなわれました。ゲームと言っても単なる遊びではなく、「フレームゲーム」と呼ばれる、グループでの情報収集や意志決定、また教育やトレーニングの教材として使えるいろいろなゲームです。
eBayが日々挑んでいる主要なアーキテクチャの勢力は、スケーラビリティです。これはアーキテクチャや設計に関するあらゆる意思決定を特徴づけたり、駆り立てたりします。
Bean Validationフレームワークの初期ドラフトに関する以前の記事に続き、InfoQは専門家グループが求めているコミュニティの関与と提案について理解を深めるため、Emmanuel Bernard氏と対談しました。
ポーカーは他のトピックにも広く適用できるような数少ない教えを私にもたらしてくれたと信じています。実際私はソフトウェアを開発すればするほど、これら二つの仕事は非常に似ていると言う確信の度合いを深めています。
恒例の「バーチャルパネルセッション」で、InfoQは新しいOASIS BPEL4People技術委員会の代表と対談をし、この作業が何故必要であるかについて彼らのフィードバックを得る機会を得ました。
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