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新たなユーザストーリーフォーマットがビジネス価値を強調

作者 Chris Sims , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年6月25日

セクション
プロセス/プラクティス,
設計/アーキテクチャ
トピック
Agile ,
顧客要求
タグ
User Stories
アジャイルの初期から、ユーザストーリー(source)は要求の共通の捉え方であった。文書のこうしたちょっとしたもの、インデックスカードに書かれた一文だけというこ とがよくあるが、それは要求される機能の本質を捉える。こうしたストーリーの従来のフォーマットは、以下のとおりである。

As a <type of user> I want <some functionality> so that <some benefit>.

Elizabeth Keogh氏(サイト・英語)はビジネス価値はユーザのロールより重要であると提議し、ユーザストーリーを記述するための改訂テンプレートを提供している(source)。そのことでChris Matts氏(サイト・英語)を評価している。従来のフォーマットは、ユーザの重要性を強調し、最初に言及している。新たに提案されたものは、ビジネス価値にその重要性をシフトしている。

In order to <achieve some value>, as a <type of user>, I want <some functionality>.

変更点はそれほど大きくはないが、価値にフォーカスした環境においては、受け入れられやすい。Elizabeth氏(サイト・英語)は、価値へのフォーカスがソフトウェアリリースの計画へどのように持ち越すかについて述べている。
「リリース」という言葉は、より意味深い。手がつけられていない資金がそこにある。市場占有率、コスト削減、競合他社との競争。われわれが作成しているすべての機能は、顧客に使用目的でその価値を提供することを目的とされている。そして、それは、機能ではなく提供している価値である。

ユーザストーリーをビジネス価値に再フォーカスすることで、環境に影響を及ぼすのだろうか?コミュニティで共有するため、コメントを残してもらいたい。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/06/new-user-story-format

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