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ErlangおよびRubyの総まとめ:Vertebra、Fuzedでのスケーリング、Github

作者 Werner Schuster , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年7月18日

セクション
運用/インフラ,
設計/アーキテクチャ,
デベロップメント,
エンタープライズ・アーキテクチャ
トピック
メッセージング ,
Ruby on Rails ,
クラウドコンピューティング ,
Ruby ,
パフォーマンス&スケーラビリティ ,
Architecture ,
グリッドコンピューティング
タグ
Erlang ,
EC2 ,
github ,
Rails ,
git ,
AMQP ,
Ruby on Rails
近ごろ、さまざまな方法でErlangを使用したプロジェクトをRubyチームが開始した。Erlang(参考記事リンク)が使用される3つの方法を見てみることとする。

EngineYard'のVertebra(参考記事)は、RubyおよびErlangの組み合わせに依存している。以前、以下のように取り上げた。
セキュリティ/ディスカバリー機構、状態マシンワークフローシステムおよび分散キー値ストレージシステムは、すべてErlangで記述されている。エー ジェントを記述するためのエージェントフレームワークはすべてruby経由であり、エージェントの実際の機能性はrubyである。
システムはErlangベースのejabberd(リンク)を中心に構築され、ejabberdはXMPP(リンク)でメッセージングを実装する。Erlangで記述される別 のメッセージングサービスはRabbitMQ(リンク)で、ビジネスメッセージングのインターネットプロトコルであるAMQP(リンク)を実装する。

検索エンジンPowerset(リンク)(近ごろMicrosoftがPowersetを買収)(リンク)は、ErlangやRubyを含む多くのテクノロジー(リンク)上にビルドされる。このインフラの一部は、現在Fuzedという名のもとGithub(リンク)で利用可能である。以下は、プロジェクトのReadmeからの抜粋である。
FuzedはErlangベースのクラスタリングシステムであり、複数の単一スレッドプロセス(信頼度は不明)がリモートホストへの要求に応えることがで きるプールになるよう意図されている。このようなリソースは同種である必要がなく、Fuzedは内部的にそれらを同種プールに分割し、ソフトウェアバー ジョンの「ストリームを越える」ことなしに要求に応える。 これはPowersetのインターナルクラスタリングソフトウェアのリリースであり、Railsでの使用に適合しているが、 generic_json_responderで、正確には内部でどのように使用されているのかを確認するとよい。
FuzedはRubyとErlangを接続するライブラリであるErlectricity(RubyForgeプ ロジェクト)(リンク)を活用する。それは、JavaとErlangを接続するJInterface(リンク)ライブラリに似ている。こうしたライブラリはErlangのポー トおよびメッセージングシステム(リンク)にビルドされる。ざっと概要を知るには、Scott Fleckenstein氏のErlectricity入門を読むとよい(リンク)。Scott Chacon氏は、Amazon EC2でFusedを使用した経験について書いた(リンク)

最後に、Tom Preston-Werner氏が取り掛かっているegitd(リンク)についてgithubブログ上で述べた。

過去数週間に渡り、新しく斬新な方法でGitHubを進化させることを可能にする機密のErlangプロジェクトに取り組んできた。そのプロジェクトはegitdと呼ばれ、gitでシップされるストックgitデーモンの代わりである。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/07/erlang-ruby-roundup

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