Typemock: その過去・現在・未来
Eli Lopian氏率いるTypemock社の過去・現在・未来について、インタビュー形式にて記します。
作者 後藤 章一 投稿日 2008年8月12日 午前6時44分
このMinibookは、Henrik Kniberg氏による文書、「塹壕よりScrumとXP(Scrum and XP from the Trenches)」を後藤 章一氏の協力により日本語へ訳したものです。
Agile開発において、慎重を要する部分は、それをどう行うか、というマニュアルが無いのです。あなたは、その特定の状況に合うようになるまで、何回も実験を繰り返さなければいけません。
この本では、とあるスウェーデンの会社が、40人ほどのチームでScrumとXPを実行し、その後約一年にわたってプロセスを改善していった方法を記述しています。これにより、あなたは少し有利なスタートに立てるかもしれません。
Henrik Kniberg氏の指導の下、彼らは異なるチームの大きさ、異なるスプリントの長さ、「実行」するためのことなるやり方、プロダクトバックログとスプリントバックログのための異なるフォーマット、異なるテスト戦略、異なるデモのやり方、複数のScrumチームを動機させる異なるやり方、その他いろいろなことを実験しました。彼らはまた異なる連続した構築方法のやり方、ペアプログラミング、テスト駆動開発(TDD)等の、XPプラクティス、そしてこれらを Scrumとどう結合させるか、について実験しました。
あなたのチームは異なるプラクティスの構成(そして妥協も)だからうまく出来ないと述べるかもしれません。しかし、あなたのAgileプロセスをあなたのために最も機能させる「連続的な改善」プロセスに近づく方法がここに記されています。
本書のダウンロードは、以下URLからどうぞ。
http://www.infoq.com/jp/minibooks/scrum-xp-from-the-trenches
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