GAE開発の落とし穴
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
ブックマークされました!
ブックマークがエラーになりました。もう一度お願いします。
作者 Abel Avram , 翻訳者 編集部 投稿日 2009年3月11日
RIA統計(リンク)ページでは、日常的にRIAプラグインをインストールさせるブラウザの数を公開している。こんにち、そのRIA空間はFlashによって占有されているが、Silverlightが追いつこうとしている。
30日間41のWebサイトをモニターして、合計約150万のブラウザを数え、統計が得られた。すべてのブラウザおよびOSを検討し、Flashはシステ ムの97%にあり、Silverlightは21%、Javaプラグインは75%であった。(数値はすべて、端数切捨て。)
| OS | Flash (%) | Silverlight (%) | Java (%) |
| Linux | 83 | 2 | 28 |
| Mac OS X | 95 | 18 | 96 |
| Windows 2000 | 97 | 4 | 60 |
| Windows 2003 | 51 | 10 | 39 |
| Windows XP | 99 | 20 | 74 |
| Windows Vista | 99 | 30 | 86 |
| Windows 7 | 100 | 83 | 0 |
| 合計 | 97 | 21 | 75 |
興味深いことは、すべてのOSのブラウザということになると、Internet ExplorerよりFirefoxにSilverlightがダウンロードされていることである。
| ブラウザ | Flash (%) | Silverlight (%) | Java (%) |
| Firefox | 97 | 27 | 88 |
| IE | 97 | 21 | 73 |
| Safari | 100 | 19 | 93 |
すべてのブラウザおよびOSでは、主要なRIAプラットフォームは以下のようなスコアになった。
| RIAテクノロジー |
普及率 (%) |
| Flash 9 | 42 |
| Flash 10 | 53 |
| Silverlight 1 | 2 |
| Silverlight 2 | 19 |
過去3ケ月の傾向は、以下のとおりである。
| RIA テクノロジー | 3ケ月前(%) | 現在(%) |
| Flash 9 | 58 | 40 |
| Flash 10 | 37 | 54 |
| Silverlight 1 | 3 | 3 |
| Silverlight 2 | 12 | 19 |
Flash 9および10は立場が逆転し、一緒にブラウザ全体で存在感を強めている。Flashは一般に好まれるRIAプラットフォームである。 Silverlight 1は変わらず3%であったが、Silverlight 2は約8%の伸びを見せた。しかしMicrosoftは、Windows 7にSilverlightを組み込む予定で、その存在は確実に急上昇すると思われる。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2009/03/Flash-Silverlight
【ネクストスケープ】.NET、C#のアプリケーション開発者募集
【豆蔵】「オブジェクト指向を現場で活かすリファクタリング入門」新規講座キャンペーン中
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
去る1月12日、定理証明支援系ツールCoqの初心者向けチュートリアルが開催さ れた(http://kokucheese.com/event/index/23667/)。今後も2月2日 (http://kokucheese.com/event/index/23744/)、2月9日、2月16日と引き続き開 催されていく予定である。本記事では、開催の様子をレポートする。
Neal Gafter氏はOracleによるJava買収の影響に関する議論、Javaにセグメンテッドスタックやメタオブジェクトプロトコルを追加することについての主張、そしてJavaとC#との比較について話をしてくれた。
GoogleはVMをともなう新しい言語であり、JSコンパイラでもあるDartをプレビューした。 InfoQはDartのアプリの構築に貢献する文法の裏側を探った:スナップショット、Isolate、モジュール方式
本記事ではCSPベースの「マルチドメイン・モデル検査ツール」である、PAT(Process Analysis Toolkit)について紹介する。モデル検査は、形式手法(Formal Method)という方法論を基礎とする技術であり、複雑さが増大しながらも安全性を求められる、現在のソフトウェア開発の状況に対する処方箋の1つとして注目されている手法である。
前回まで、Jenkinsの幾つかの側面に注目して解説をしてきました。シリーズ最後の今回は、Jenkinsをサービスとして使う方法を紹介します。
Alloyは、MITにて開発された仕様記述言語であり、ツールによる自動解析を使い、インクリメンタルに形式仕様が書けることが特長である。筆者らはAlloy開発者による、Alloyを使った形式手法入門書を翻訳、今夏にオーム社より刊行した。本記事では、Alloyの簡単な概要と、翻訳書『抽象によるソフトウェア設計』(「Alloy本」)を紹介する。
スマートフォンを中心としたマルチデバイスにおけるタッチユーザーインターフェイスへの対応は、既に必須の項目となりつつある。本記事では、Windows デバイスにおける UX のベースとなっている「メトロ」というデザイン言語を掘り下げながら、既存環境を意識しつつもどのようにタッチユーザーインターフェイス開発に取り組んでいくべきであるかについて解説していく。
No comments
スレッド表示 返信