オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Dionysios G. Synodinos , 翻訳者 吉田 英人 投稿日 2011年2月1日
NetBeans の Ruby/RoR サポートが大きなニュースとなったのは3年前のことだ。しかし Oracle が Sun を買収して 以降,この IDE の開発縮小の 影響が 動的言語サポートに及ぶのではないか,という懸念 が持たれていた。この不安が現実になった。バージョン7以降,NetBeans は Ruby のサポートを行わない というのだ。
NetBeans チームは Ruby のサポートを終了する主な理由として,限られた開発リソースを Java SE の次期メジャーリリースのサポートに集中させるため,と発表している。
Java SE 7 と Java Development Kit 7 (JDK 7) は Java SE プラットフォームの次期メジャーリリースであり,Oracle は 2011 年内にこれを提供すると約束しています。一方で NetBeans IDE の主要な目標は常に,Java プラットフォームに対する優れたサポートの提供にありました。この目標を維持し,JDK 7 リリースにおけるテーマ – 複数言語のサポート,開発生産性とパフォーマンス – に注力するために,私たちの持つ開発リソースを NetBeans IDE 7.0 のタイムリーで高品質なリリースに集中する必要があるのです。
人的リソースという面においては,NetBeans の "バージョン6ルネッサンス" の主役のひとりである Tor Norbye 氏が, 買収後の Sun のオリジナル JRuby チーム に続いて先日退社していることも重要だ。
NetBeans チーム自身も,Ruby コミュニティにおいて過去3年間,NetBeans IDE は大きな成功を収めていないと主張している。そのような作業を今後も続けるというのは,確かに理にかなわないことだ。
私たちの Ruby サポートはこれまで良好な評価を受けてはいますが,利用トレンドの低さを考えれば,この機能のサポートへの継続的なリソース投下を正当化することはできません。
今回の開発以降,NetBeans/Ruby サポートはコミュニティプロジェクトとなる。これは NetBeans のプライムタイムに加わる前に破棄された Python のサポート とほとんど同じ状況だ。
その他の動的言語としては,PHP と Groovy のサポートについては 2011 年 4 月に予定されている NetBeans バージョン7に向けて,Oracle による開発が継続 される見込みである。
NetBeans を使用している Ruby 開発者たちが,これを機に RubyMine や Aptana,RedCar などの他製品への変更を検討する可能性もある。
読者である あなた が現在,Ruby/RoR 開発に使用している IDE/エディタは何だろう?
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