オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Jean-Jacques Dubray , 翻訳者 吉田 英人 投稿日 2011年8月10日
WSO2 は先週, Stratos 1.5 Cloud Middleware Platform と StratosLive PaaS を 発表した。ともに SOA およびコンポジットアプリケーションのクラウドでの開発,展開を可能にする。StratosLive PaaS は WSOS Stratos を使用した新しいホストサービスである。Stratos と StratosLive によってオンプレミスサーバ,プライベート PaaS,パブリック PaaS,ハイブリッドクラウド環境の間での,アプリケーションあるいはサービスの相互移行が実現される。
WSO2 の創設者で CEO である Sanjiva Weerawarana 氏の説明によれば,
クラウドは企業にとって,自らが SOA と複合アプリケーションの採用によって獲得した変更容易性に,リーチの拡張とコスト効率向上を組み合わせて実現する,優れたプラットフォームです。私たちは WSO2 で,オープンかつ完全な PaaS を提供することによって,その期待に応えるつもりです。
WSO2 StratosLive と WSO2 Stratos の以下の 10 機能は,WSO2 Stratos 1.0 から導入されたものだ。
WSO2 から新たに追加された機能もある。
マルチテナンシ,自動計測および監視,自動スケール,中央集中型のガバナンスと認証管理,シングルサインオンといった中心的なクラウド機能は,プラットフォームのコア内に直接組み込まれている。コアは統合レイヤ上に構築されていて,Excalptus や Ubuntu Enterprise Cloud,Amazon Elastic Computing Cloud (EC2),VMware ESX など,任意の既存インフラストラクチャにインストール可能である。
Stratos では,いくつかのコア拡張も新たに追加されている。例えばユーザが独自開発した SaaS Web アプリケーションから,マルチテナント WSO2 をテナント ID 管理サービスとして利用できるようになった。Google Apps のユーザディレクトリに統合して,Google Apps の認証済みユーザ名とパスワードを使用して OpenID SSO を利用することも容易だ。さらにテナントのリソース使用量レベルを管理するための,計測および制限機能もサポートする。月次請求書を生成して電子メールで通知する課金モジュールも追加される予定である。
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