InfoQ ホームページ Cloud に関するすべてのコンテンツ
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Amazonが自動対応プランのインシデントマネージャーを発表
AWSは最近、AWS Systems Managerの新機能であるIncident Managerを発表した。これは、顧客がアプリケーションとインフラストラクチャのインシデントに対する準備、対応をサポートするものである。
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IBMがタスク自動化のためのWatson Orchestrateを発表
最近のThink会議で、IBMはWatson Orchestrateと呼ばれるAIを活用した自動化ツールを紹介した。現在、IBM Cloud Paks for Automationでプレビューされており、2021年後半にSaaS製品として一般向けに提供される予定である。
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AmazonがDeepRacerデバイスソフトウェアをオープンソース化
Amazonは最近、DeepRacerデバイスソフトウェアをオープンソース化した。これはAWS DeepRacerの実行に使用されるソフトウェアである。1/18スケールの自動運転車とDeepRacerイベントにより、開発者は機械学習モデルを作成し、クラウドベースの3Dレーシングシミュレーター内でレースすることができる。
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MicrosoftはAzure Static Web Appsを一般提供でリリース
Microsoftは先頃、静的WebアプリのサーバレスWebアプリホスティングサービスであるAzure Static Web Appsの一般提供 (GA) を発表した。このサービスは、静的Webアプリで機能するAzureが管理するパッケージを開発者に提供する。
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AWSがAmazon Finspaceと呼ばれるデータ管理および分析ソリューションを発表
最近、AWSは、Amazon FinSpaceと呼ばれる金融サービス業界(FSI)向けのデータ管理および分析ソリューションを発表した。このサービスは、金融アナリストが分析のためにあらゆる種類の財務データを見つけてアクセスするのにかかる時間を短縮することを目的としている。
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AWSがCloudfront Functionsの一般提供を発表
先頃、AWSは新しいエッジコンピューティング機能であるCloudFront Functionsの一般提供を発表した。この新しいCloudFront機能を使用すると、顧客は世界中のCloudFrontエッジロケーションでJavaScript関数を実行できる。
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Amazon Nimble Studio:AWSで視覚効果、アニメーション、インタラクティブコンテンツ
Amazonは最近、Nimble Studioを発表した。これは、クリエイティブスタジオが視覚効果、アニメーション、インタラクティブコンテンツを作成するためのサービスである。このクラウドベースのスタジオは、仮想ワークステーションへのオンデマンドアクセス、柔軟なファイルストレージ、レンダーファームの能力、そして、セキュリティ、権限、コラボレーションを管理するためのツールを提供する。
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Microsoftは、Azure Web PubSubと呼ばれるリアルタイムWebアプリケーションを構築するためのプレビューサービスを発表
最近、Microsoftは、Azure Web PubSubのプレビュー版を発表した。これはリアルタイムWebアプリケーションを構築するための新しいサービスである。Azure Web PubSubは、ネイティブおよびサーバレスWebSocketをサポートするフルマネージドサービスである。
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AWS、新タイプのAWS Storage Gateway "Amazon FSx File Gateway" をローンチ
AWSは先頃、オンプレミスでのファイルサーバの使用や管理に代えて、Amazon FSx for Windows File Serverを使ってクラウドに格納されたデータへのアクセスを提供する、新たなタイプのAWS Storage Gatewayとして、Amazon FSx File Gatewayをローンチした。頻繁にアクセスされるデータをローカルキャッシュに保存することで、オンプレミスによる共有ファイルへのアクセスを最適化する。
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Google CloudがCloud FunctionsでPHPをサポート
Google Cloudは先頃、Cloud Functions上で動作するPHPの公開プレビューを発表した。このFunctions Framework for PHPはHTTP関数、HTTPイベントへの応答に加えて、Pub/Sub、Cloud Storage、Firestoreといった外部および内部のGoogle Cloudサービスが発行したイベントを処理するCloudEvent関数をサポートする。
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Googleが自社ストレージ基盤Colossusのアーキテクチャの一部を公開
先日のブログ記事でGoogleは、Colossusのアーキテクチャの一部を公開した。ColossusはGoogleのスケーラブルなストレージシステムを支えるもので、Google Cloudサービスに加えて、YouTubeやGoogle DriveやGmailなど、Google自身が世界規模で公開するサービスにおいても使用されている。Colossusは独立した5つのコンポーネント - クライアントライブラリ、キュレータ(curator)、メタデータ・データベース、ファイルサービス、カストディアン(custodian) - で構成される。
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Amazon Sagemakerが節約プランの導入と料金の即時引き下げを実施
AWSは先頃、同社のフルマネージド・マシンラーニング(ML)サービスであるAmazon SageMakerの料金即時引き下げと節約プランを発表した。このSavings Plans for Amazon SageMakerには、オンデマンド料金と比較して最大64パーセントのコスト削減というメリットがある。Amazon SageMakerのいくつかのインスタンスファミリについても、最大で14.2パーセントの料金引き下げが行われる。
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AmazonがElasticsearch Serviceをアップデート、新フォークの採用を開始
Amazonは先頃、Amazon Elastic Serviceにいくつかの拡張機能をリリースした。今回の新機能には、このサービスが以前から関わっているプロジェクトであるElasticsearchに加えて、新たなフォークであるOpen Distro for Elasticsearchが関与している。
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CNCFがシークレット管理をテーマとするTechnology Radarの最新版を発行
CNCFはend-user Technology Radarの第4版を発行した。今回のテーマはシークレット管理(secrets management) — ディジタル認証を管理するための一連のツールとテクノロジだ。最新版の目的は、エンドユーザの使用しているツールや推奨するツールに関する情報、その中に現れているパターンをシェアすることにある。
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CNCFはGitOps Fluxをインキュベーションプロジェクトに昇格
CNCFは、Fluxプロジェクトをサンドボックスレベルからインキュベーションレベルに昇格させた。これは、Fluxが広く使用されていることの証明であるだけでなく、GitOpsファミリーのプロジェクトに参加し、継続的デリバリに対して統合されたツールキットアプローチを提供していることの証明でもある。