InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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MicrosoftがPowerShell Core 6.0の一版提供を発表
Microsoftは、PowerShellの新版であるPowerShell Core 6.0の一般提供を発表した。バージョン6.0は複数のプラットフォーム(Windows、macOS、Linux)をサポートし、オープンソースで、異機種環境とハイブリッドクラウドに対応する。
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オラクルがJavaの現行以外のバージョンに対する無償サポートをさらに早く終了に
オラクルの新しいサポートロードマップでは今後提供されるJavaの各新バージョンに対する無償更新期間を大きく短縮したように見える。
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DigitalOceanがコンピューティングプランと価格構成を改訂
仮想マシンを中心した自社クラウド機能の充実で2017年を過ごしたDigital Oceanの2018年は、いくつかのプロダクトと価格変更で始まった。同社は昨年、ファイアウォール、モニタリング、ロードバランサ、オブジェクトストレージのサポートを追加しているが、本日の発表では、CPU、メモリ、ストレージをアップグレードした、新たな3クラスのサーバが紹介された。
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Herokuでのipifyサービスのスケーリング
ipifyサービスの開発者は、Heroku上の30億件以上のリクエストにサービスをスケールした経験を共有した。ipifyは、アプリケーションが外部IPアドレスを取得するために呼び出すことができるAPIを公開するオンラインサービスである。
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プラットフォームを拡張し、コンテナとサーバレスをサポートしたPCF 2.0
Pivotal Cloud Foundry(PCF)バージョン2.0では、プラットフォームが大幅に拡張された。オリジナルであるプラットフォーム・アズ・ア・サービス(PaaS)に加えて、Kubernetesベースのコンテナサービスや、近日中に提供される予定のFunction/Serverlessサービス、さらにはプラットフォームの機能を拡張するアドオンサービスのマーケットプレースが含まれている。
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ZeroStackがDevOps Workbenchの提供開始
プライベートクラウドプロバイダのZeroStackは、開発者が独自のワークベンチを作成できるセルフサービス機能を発表した。ZerostackのIntelligent Cloud Platformを介して、DevOps Workbenchのユーザは、オープンソースと商用のプロバイダから提供されている40の開発ツールを利用できる。
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IntelがSpectreとMeltdown修正による0〜21パーセントのパフォーマンス低下を公表
Microsoft、Red Hat、Intelの3社は、MeltdownとSpectreのマイグレーションがシステムに与える、パフォーマンス上の影響に関する評価結果を発表した。
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BuoyantがRustとGo言語で記述されたKubernetres Service Meshの"Conduit"をリリース
JVMを搭載したLinkerdサービスメッシュをサポートするBuoyantが、Kubernetes用の新たな試験的サービスメッシュとして“Conduit”をリリースした。プロキシデータプレーンはRustで、コントロールプレーンはGo言語で記述されている。ConduitはLinkerd 2.0ではない -- ターゲットとするユースケースも異なる。Buoyantは、今後もLinkerdの開発と有償サポートの提供を継続する、としている。
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Redpoint GamesがNPMパッケージ署名ツールをローンチ
Redpointは、NPMパッケージへの署名とその検証を行なうツールであるpkgsignをローンチした。NPMレジストリにアップロードおよびダウンロードするパッケージの信頼性を保証することによる、セキュリティの向上がその目的だ。
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HazelcastがEclipse Foundationに参加
オープンソースのインメモリデータグリッド(IMDG)を提供するHazelcastは先日、Eclipseコミュニティの他メンバとの協業を目的としてEclipse Foundationに参加した。主な対象はJCache{JSR-107)、Eclipse MicroProfile、EE4Jである。CEOのGreg Luck氏が、今回のEclipse Foundatin参加についてInfoQに話してくれた。
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Kubercon 2017より - KubernetesとOpenShiftについてBrian Gracely氏に聞く
Red Hat Openshiftで製品戦略担当ディレクタを務めるBrian Gracely氏に、製品の方向性を決める上でのKubernetesの役割、開発者やアーキテクトとの関係などについて聞いた。
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セキュリティとARMサポート改良に重点を置いたXen Hypervisor 4.10
Xenプロジェクトはハイパーバイザのバージョン4.10をリリースした。x86用アーキテクチャが改良され、ARMプロセッサハードウェアのアップデートがサポートされた他、スケジューラとユーザーインターフェイスが変更されている。
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ING銀行はいかにSREを実践したか
ING NetherlandsのJanna Brummel、Robin van Zijll両氏がロンドンのVelocityカンファレンスで講演し、インターネットバンキングシステムの可用性の低さが同行のSRE文化導入の契機となった経緯について語った。オランダ本部にSREチームが結成され、ツーリングやコンサルティング、信頼性に関する教育をプロダクトチーム(社内ではBizDevOpsチームと呼ばれている)に提供した。
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JavaのMVC 1.0の仕様に対するパブリックレビューが公開に
Model-View-Controller (MVC) バージョン1.0の仕様であるJSR-371のパブリックレビューが公開されている。最新機能にはデータバインディングと国際化のサポートが含まれる。MVC 1.0の完全な実装であるEclipse Ozarkのバージョン1.0のリリースがJSR-371の最終リリースとともに予定されている。Cybercom Groupのプリンシパルコンサルタン��であるIvar Grimstad氏がMVC 1.0についてInfoQに話してくれた。
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Twillioにおけるカオスエンジニアリング
Twilioチームがカオスエンジニアリングへの進出について説明している。Gremlinを使って自社製のキューシステムの一部に障害を注入し、自動回復のテストを行なう。