InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
-
Java News Roundup - LoomとPanamaのアップデート、Groovy 4.0、GraalVM 22.0 CE、Jakarta EE RPC
今週の"Java roundup for January 24th, 2021"では、OpenJDK、JDK 18、JDK 19、Projects LoomとPanama、Jakarta EE、Groovy 4.0、Spring Frameworkの最新版、Micronaut 3.3.0、GraalVM 22.0 CE、Liberica NIK、MicroProfile Reactive Streams Operators 3.0-RC1、Hibernateの最新版、JHipster 7.6、IntelliJ IDEA 2021.3.2、JReleaserアーリーアクセス、Apache CamelとCamel K、FOSDEMでのFoojay.ioといった話題をお届けする。
-
AppleがGCGCをオープンソース化:JavaGCログの分析ツール
AppleはGCGCをオープンソース化した。これは、Python 3とpandasをベースとしたJavaガベージコレクター(GC)ログの視覚化のためのツールである。
-
ElasticがElastic StackおよびElastic Cloud用のTerraformプロバイダをリリース
Elasticは、Elastic Stackを設定するためのTerraformプロバイダを公式にリリースした。このプロバイダにより、ElasticSearch、Kibana、Fleet、その他のElastic Stackコンポーネントの設定が可能になる。今回の発表は、つい先日のElastic Cloud Terraformプロバイダのリリースに続くものだ。
-
MicroProfile 5.0 新着情報
MicroProfile Working Group の支援の下配信され、MicroProfile 4.1 のリリースから5か月の後、予定されていた MicroProfile 5.0 のリリースが Java コミュニティで利用可能になった。この新しいリリースは、Jakarta EE 9.1 との連携と、コミュニティで開発された8つのコア API のすべてと1つのスタンドアロン API のアップデートを特徴としている。
-
GoogleとGitHubが新しいGitHubアクションワークフローを備えたOpenSSFスコアカードv4を発表
GitHubとGoogleは、Open Source Security Foundation(OpenSSF)のScorecardsプロジェクトのバージョン4リリースを発表した。スコアカードは自動化されたセキュリティツールである。このツールにより、オープンソースプロジェクトにおけるリスクの高いサプライチェーンのプラクティスが特定される。このリリースでは、新しいスコアカードGitHubアクション、新しいセキュリティチェックが追加され、Foundationsの毎週のスキャンに含まれるリポジトリが大幅に増加した。
-
MicrosoftがYARPをリリース - もう一つのリバースプロキシ
昨年11月、MicrosoftはYARP(Yet Another Reverse Proxy)をリリースした。これは、Microsoftがオープンソースプロジェクトとして過去数年間に開発したリバースプロキシプロジェクトである。
-
Aqua Securityがサプライチェーン攻撃の大幅な増加を報告
Aqua Securityの最近のレポートで、サプライチェーン攻撃の脅威の増加が浮き彫りとなった。レポートによると、サプライチェーン攻撃は2020年から2021年にかけて300%増加した。また、ソフトウェア開発環境全体のセキュリティレベルは低いままであった。GoogleとCloud Native Computing Foundation(CNCF)は最近、サプライチェーンのセキュリティを向上させるためのアプローチを詳述した論文を発表した。
-
Java News Roundup: RD2のJDK 18、Spring Bootの更新、GraalVM 22、2022年のWildFlyのリリース計画
今週2021年1月17日のJava総まとめでは JDK 17、JDK 18、JDK 19、複数のSpringのリリース、Payara Platform、Open Liberty 22.0.0.1 および 22.0.0.2-beta、Quarkus 2.6.3.Final、WildFly 26.0.1 と 2022年のリリース計画、Micronaut 3.2.7 および 3.3.0-M1、Hibernate ORM 5.6.4.Final および HibernateSearch 6.1.0-CR1、Liberica JDK 17.0.2、GraalVM 22、そして JReleaser0.10.0 および 1.0.0-M1 からのニュースを特集する。
-
Amazon GuardDutyに、他のAWSアカウントからのEC2クレデンシャル使用を検出する機能が追加
Amazon GuardDutyは最近、他のAWSアカウントで使用されているEC2インスタンスクレデンシャルの検出を追加した。これにより、AWSネットワーク外のIPアドレスによって使用されているクレデンシャルのみが報告されていた以前の状態が改善される。この新しい検出は、すべてのリージョンで利用できる。
-
GoogleがEventarcサービスを更新し、新しいUI、イベント送信先、ストレージトリガーを提供
最近、GoogleはイベントプラットフォームであるEventarcの新機能をいくつか発表した。新機能には、新しいUI、イベント送信先としてのCloud Run for Anthosサービス、および一般向け利用可能な(GA)Storage Cloudトリガがある。
-
Knativeがv1.1を発表し、CNCFインキュベーションプロジェクトになることを申請
Knativeコミュニティは、複数のコンポーネントにまたがるKnativeプロジェクトのバージョン1.1をリリースした。コアコンポーネントのServingとEventingには注目すべき変更があった。そして、グローバルな最小スケール構成、429/503応答のRetry-Afterヘッダーを処理する機能などの実験的な機能が導入されている。
-
InfoQ 2022イベント:ソフトウェアをリードするプラクティショナーと深く掘り下げる準備へ
私たちのイベントはオンライン(InfoQ LiveとQCon Plus)と対面の両方で行われる。対面は、ロンドン(4月4日~6日)とサンフランシスコ(10月24日~28日)でQConソフトウェア開発会議が再び開催される。今年のパターンとプラクティスを採用する役に立つような、実用的なインスピレーションを得るために参加してください。
-
MicrosoftがAzure静的Webアプリを最適化のための、エンタープライズグレードのエッジ機能をプレビュー公開
Azure Static Web Appsは、Microsoftが管理する静的Webアプリ用のサーバーレスWebアプリホスティングサービスである。同社は、Azure Front Doorを搭載したAzure Static Web Appsエンタープライズグレードエッジのプレビュー版を発表した。これにより、設定したり、コードを追加することなく、グローバルアプリのページの読み込みを高速化し、セキュリティを強化し、信頼性を高めることができる。
-
Kubernetesは次の1.24リリースでDockershimの非推奨化を進める
Kubernetes は、次の 1.24 リリースで dockershim の非推奨化と削除を進めている。Kubernetes クラスタのコンテナランタイムとして Docker Engine を使用するワークフローとシステムは、1.24 リリースにアップグレードする前に移行する必要がある。1.23 リリースは dockershim を保持し、1年間サポートされる。
-
AWSがクラウドリソースを管理するための新しいコンソールホームページをリリース
最近、AWSはAWSマネジメントコンソールのバージョンをリリースした。コンソールのホームページから、顧客は各サービスコンソールにアクセスできる。AWS関連のタスクを実行するために必要な情報にアクセスするための単一の場所が提供される。