InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
-
ConfluentがMicrosoftとの戦略的提携を発表
Apache Kafkaを創設した企業であるConfluentは最近、Microsoftとの間の新しい戦略的提携を発表した。Confluent CloudとAzureプラットフォーム間のより統合されたエクスペリエンスを可能にするためである。
-
GoogleがWebSocket、HTTP/2、gRPC双方向ストリーム向けのCloud Runサービスサポートをアップデート
Cloud Runはマネージドコンピューティングプラットフォームである。これにより開発者はWebリクエストまたはPub/Subイベントを介して呼び出し可能なステートレスコンテナーを実行できるようになる。サーバーレスであるため、すべてのインフラストラクチャ管理が抽象化され、開発者はアプリケーションの構築により集中できるようになる。
-
BBC Online は超高速なスケールのためにサーバレスを使用
先頃公開された一連のブログ投稿で、BBC Onlineの主要なテクニカルアーキテクトが、BBC Onlineがサーバレスを使用する理由とその最適化方法について説明している。著者によると、BBC Onlineは、超高速にスケールする能力のため、コア実装のほとんどにAWS Lambdaを使用している。ニュース速報が発生すると、トラフィックは1分間に3倍に増加し、その後も増加し続けることがある。
-
driftctl:インフラストラクチャのドリフトを検出するツール
CloudSkiffチームは、driftctlと呼ばれるオープンソースツールをリリースした。driftctlはTerraform管理インフラストラクチャのドリフトを検出するものである。
-
Grails Foundationが設立、Grailsフレームワークの普及を目指す
Object Computing, Inc.(OCI)は、Grailsフレームワークのイノベーションと採用の促進を目的とする非営利企業のGrails Foundationを設立すると発表した。開発および普及活動の初期資金として、OCIより20万ドルを受け取る予定である。Jeff Scott Brown、Puneet Behl両氏がInfoQに、財団のフォーメーションについて説明してくれた。
-
Microsoft Researchが新しいビジョン言語システムを開発:VinVL
Microsoft Researchは最近、画像エンコーディング用の新しいオブジェクト属性検出モデルを開発した。これは、VinVL(Visual features in Vision-Language)と名付けられた。
-
HashiCorpがHCP Vaultのパブリックベータ版を発表
最近のブログ投稿で、HashiCorpはクラウドプラットフォーム(HCP)で提供されるHashiCorp Vaultのパブリックベータ版を発表した。Vaultを使用すると、顧客はマネージドクラウドサービスを活用して、シークレットの管理および暗号化機能を使うことができるようになる。
-
"Wasmer" WebAssemblyランタイムを一般提供
Wasmerは先頃、サーバサイドWebAssemblyランタイムのバージョン 1.0をリリースして、現在一般提供されている。Wasmerは、WebAssemblyに基づく超軽量コンテナを可能にする。バージョン 1.0は、2年以上前にバージョン 0.1.0で始まったジャーニーの重要なマイルストーンを示している。これは、サーバサイド Wasmへの関心が高まっていることを示している。
-
Grafana Labsは、無料プラン、新価格、新機能と共にGrafana Cloudのアップデートを発表
Grafana Cloudは、アプリケーションとインフラストラクチャ向けのGrafanaLabsのフルマネージド可観測性プラットフォームである。同社は最近、Grafana Cloudの新しいバージョンを発表した。無料プランのバージョンと様々な料金体系がある。そして、強化されたアラートや合成モニタリングなどのいくつかの重要な新機能を含んできる。
-
Cockroach Labs 2021クラウドレポート:GCPがAzureとAWSを上回る
Cockroach Labsは最近、年次クラウドレポートをリリースした。そこで、Google Cloud Platformを総合でベストプロバイダーとしている。2021 Cloud Reportでは、重要なアプリケーションとワークロードを表すベンチマークでAWS、Azure、GCPを比較されている。
-
ElasticがElasticsearchとKibanaのライセンスを変更、AWSは両者をフォーク
Elasticは先頃、ElasticsearchとKibanaのライセンス変更を発表した。同社は、Apache 2.0から移行し、サーバサイドパブリックライセンス (SSPL) とElasticライセンスを採用する。Amazonは、以前のライセンスの下でElasticsearchとKibanaの両方のフォークを保守する計画で反応した。
-
CloudflareのOrigin CA Issuer:K8s cert-managerの拡張
CloudflareはOrigin CA Issuerをリリースした。ネイティブのKubernetes証明書管理コントローラーであるcert-managerの拡張機能である。この拡張機能はCloudflareOrigin CAと統合することで、Cloudflare Origin証明書の作成と更新が簡単になる。
-
AWS Transfer FamilyがEFSのサポートを導入
AWSは先頃、SFTP、FTP、およびFTPSリクエストを処理するマネージドサービスであるAWS Transfer FamilyのデータストアとしてAmazon EFSのサポートを導入した。新しいオプションは、ファイル転送ワークロードのクラウドへの移行を簡素化することを目的としている。
-
AWSがAmazon DevOps Guruをローンチ
Amazon Web Services (AWS) は先頃、いくつかの新しい機械学習主導型サービスの1つであるAmazon DevOps Guruを導入した。DevOps Guruは、運用上の問題を検出し、レポートと通知を生成し、アクションを実行する方法に関するインサイトと推奨事項を提供する。
-
Sysdig: コンテナセキュリティのシフトレフトとDocker利用の減少
"Sysdig 2021 container security and usage report"で強調されているのは、コンテナセキュリティのシフトレフト(shift left)傾向だ。分析対象となったイメージの多くは、いまだ基本的なセキュリティプロビジョンが欠如している状況にある。