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FacebookのCSS-in-JSアプローチ - Frank Yan氏のReact Conf 2019での講演より
Frank Yan氏がReact ConfでFB5、すなわち、新しいfacebook.comで使用されているテクノロジやストラテジについて講演し、FacebookのCSS-in-JSへのアプローチなどについて論じた。
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W3CがWeb of Things(WoT)勧告を完成
W3Cは先日、新たなW3C勧告(recommendation)を発表した。IoTプラットフォームとアプリケーションに関わるWebインテグレーションを対象とした、Web of Things (WoT) ArchitectureとWeb of Things (WoT) Thing Description (TD)の2つである。
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Firefox 75がアドレスバーを改善、コロナウィルス下でもリリーススケジュールを堅持
Mozillaは先頃、Firefox 75をリリースした。ユーザの検索エクスペリエンスを改善すべく、アドレスバーが変更されている。さらに、<img>エレメントのloadingアトリビュートを設定することで、イメージが遅延ロードされる。また、サイドエフェクトのない式についは、コンソールへの入力と同時に評価される。コロナウィルスの影響にも関わらず、Mozillaは、2020年のFirefoxのリリーススケジュールを維持している。
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Java-to-WebコンパイラCheerpJ 2.0によって使われるWebAssemblyはJavaアプリケーションをブラウザへ移植する
LeaningTechは最近、CheerpJの2番目の主なイテレーションをリリースした。CheerpJ 2.0は、JavaアプリケーションをHTML、WebAssembly、JavaScriptの混合に変換し、開発者がJavaアプリケーション(アプレットを含む)をブラウザで実行したり、JavaライブラリをWebアプリケーションに統合したりできるだろう。CheerpJ 2.0では、WebAssemblyを使用して実行速度を向上させている。
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Hegel,新しいJavaScript型チェッカ
JavaScriptに新たな型チェッカが誕生した。HegelはJavaScriptで高度な静的型チェックを実現しようという試みだ。強い型推測と完全な型システムを提供するという。現在はまだアルファ版だが、専用のオンライン・プレイグラウンドで動作を確かめることができる。
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CSS ContainmentがWeb標準に
CSS Working Groupは先頃、新たなWeb標準としてCSS Containment Module Level 1を公開した。このCSSモジュールでは、サブツリーがいくつかの形式でページの他部分から独立している要素を示すために使用する、containプロパティについて述べている。この独立性は、ページのレンダリング時にサブツリーをスキップすることで、ユーザエージェントがWebページをより速くレンダリングするために使用される。
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MicrosoftがBlazor WebAssembly 3.2.0 RCをリリース
今週初め、MicrosoftはBlazor WebAssembly 3.2 RCをリリースした。これはBlazor WebAssemblyで計画されている最後のプレビューリリースであるため、公式リリースで期待されているすべての機能が含まれている。実用版のリリースは5月の予定である。
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Safariがサードパーティクッキーをデフォルトでブロック
Safariは、Webプライバシの前進を目指す行動のひとつとして、サードパーティクッキーをデフォルトでブロックすることにより、TorやBraveのようなプライバシ重視のWebブラウザの仲間入りを果たした。一方でGoogleは、すべてのChromeユーザを対象としたデフォルトでのサードパーティクッキーのブロックについては、2022年までサポートしない予定である。サードパーティクッキーをデフォルトでブロックすれば、ログインフィンガープリントが無効になる可能性のある反面、クロスサイトリクエストフォージェリ(cross-site request forgery)攻撃を無効にできる期待もある。
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JavaFX 14リリース
JavaFX 14がリリースされた。単一コードベースによるクロスプラットフォームGUIアプリケーションの開発を支援する。ネイティブJavaコードでコントロール可能な組込みブラウザでのHTTP/2サポートなどの改善も含まれている。
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プライベートフィールドとトップレベルawaitを追加したTypeScript 3.8
TypeScriptはTypeScript 3.8のリリースを発表した。型のみのインポートとエクスポート、プライベートフィールド、トップレベルawaitなどが導入されている。
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NGINX Unitがリバースプロキシとアドレスベースのルーティングを導入
NGINXは、同社のオープンソースのWebアプリケーションサーバNGINX Unitのバージョン1.13と1.14をリリースしたことを発表した。これらのリリースにはリバースプロキシと、接続したクライアントのIPアドレスと要求のターゲットアドレスに基いた、アドレスベースのルーティングのサポートが含まれている。
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GraalVM 20.0: TomcatがWindowsのネイティブイメージとして実行可能に
JavaやPython、JavaSciptなど、複数言語で記述されたアプリケーション実行のための共有ランタイムを提供する多言語仮想マシンのGraalVMが、Windowsプラットフォームをフルサポートしたメジャーバージョン20.0をリリースした。関連するニュースとして、Apache Tomcat 9が、コンテナを含むGraalVMのネイティブイメージ生成のフルサポートを発表している。
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HiveMQがIoTアプリ向けにフルマネージドで完全準拠なMQTT 5サービスをリリース
HiveMQ Cloudの目的は、MQTTを使用してデバイス外部にデータをストリームするIoTアプリケーションに対して、フルマネージドなプラットフォームを提供することだ。月額固定の料金で、自動スケーラビリティとユーザ専用のインフラストラクチャを備えている。HiveMQのCTOであるDominik Obermaier氏に詳細を聞いた。
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Airbnbのデザインシステムを(再)構築する - React Conf 2019
AirbnbのエンジニアであるMaja Wichrowska、Tae Kim両氏は、同社が直面したビジネスおよび技術的な課題に対応するために、同社のデザインシステム(design system)のアーキテクチャと実装が発展した状況について解説した。