InfoQ ホームページ 設計/アーキテクチャ に関するすべてのコンテンツ
-
"AWS IoT Day"要約 - 8つの強力な新機能
AWS re:Inventの事前発表のひとつとして、Amazonは、同社のIoTプラットフォームの8つの新機能を公開した。Secure Tunneling、Configurable Endpoints、Custom Domains for Configurable Endpoints、Enhanced Custom Authorizers、Fleet Provisioning、Alexa Voice Service(AVS)インテグレーション、AWS IoT Greengrassの拡張だ。
-
Webプライバシを改善するBrave 1.0がリリース
ChromiumベースのWebブラウザのBraveが先日、1.0リリースを発表した。Braveはパフォーマンスとセキュリティだけでなく、広告のブロックやWebトラックに対するプライバシの向上を目指していて、プライバシを尊重する広告にユーザがオプトインした場合の広告利益をWebサイト公開者と共有することで、ユーザに報酬を提供する。
-
Shopifyが独自に実装したKubernetesのオートスケーリングルール
ShopifyのAndy Kwiatkowski氏がベルリンのVelocityカンファレンスで講演して、ShopifyがKubernetesのカスタムオートスケーラ(autoscaler)を開発した理由について説明した。既存の自動スケールソリューションがShopifyのニーズを満足しなかった大きな理由は、同社に流入する巨大かつ急激なトラフィック要求にある。さらに同社は、スケールダウン時や複雑なスケール条件におけるコスト効率の高いソリューションも必要としていた。
-
MicrosoftがKEDA(Kubernetes-Based Event-Driven Autoscaling) 1.0をリリース
Microsoftは、Kubernetes-based event-driven autoscaling(KEDA)コンポーネントの1.0バージョンを発表した。Kubernetesクラスタ上で動作し、すべてのコンテナ対して”詳細な自動スケーリング(ゼロ動作を含む)”機能の提供が可能なオープンソースプロジェクトだ。Kubernetes Metrics Serverとしての動作も可能で、専用のKubernetesカスタムリソースを使って自動スケール用ルールを定義することができる。
-
JakartaOne 2019 - 7:00~13:00 ライブストリームの概要
初のJakartaOne LivestreamグローバルバーチャルカンファレンスがJakarta EE 8の公式リリースに合わせて開催され、皮切りとして19の1時間セッションが2019年9月10日7:00(EST)から行われた。Jakarta EEとMicroProfileに関連するトピックを取り上げたセッションでは、Java有名人のオールスターキャストによるデモやパネルディスカッションが配信されている。
-
Terraform、Docker、Kubernetesなどのテストを自動化する - Yevgeniy Brikman氏のQCon SFでの講演より
Qcon SFでYevgeniy Brikman氏が、"Automated Testing for Terraform, Docker, Packer, Kubernetes, and More"と題したプレゼンテーションを行った。おもな内容は、静的分析やユニットテスト、インテグレーションテスト、エンドツーエンドテストなどに関する議論と、それらすべてのテストテクニックを適切に使い分けることの提唱だ。
-
Delta - Netflixの開発したデータ同期および拡張のためのプラットフォ���ム
大規模システムでは複数のデータストアを使用することが少なくない。場合によっては、その中のいくつかのデータストアの同期を維持したり、外部サービスを呼び出してストア内のデータを拡張することも必要になる。このようなニーズに対処するためにNetflixは、結果整合性を持ち、イベント駆動によるデータ同期および拡張を行う、Deltaというプラットフォームを開発した。その開発チームが、Deltaの設計に関する概要をブログ記事で説明している。
-
OracleがCloud Native Servicesを拡張し、Kafka Streaming、API Gateway、ログサポートを追加
先日のブログ記事で、Oracleは、同社Oracle cloud Native Servicesプラットフォームで3つの新サービスを限定的に公開すると発表した。Kafka Compatibility for Oracle Streaming、サーバレスコンポーネントやコンテナとの接続を管理するAPI Gateway、複数のリソースやアプリケーションのログ管理と分析をサポートするLoggingサービスがその内容だ。
-
データエンジニアリングの未来 - QCon San FranciscoでのChris Riccomini氏の講演より
QCon San Francisco 2919で、Chris Riccomini氏が、"The Future of Data Engineering"と題した講演を行った。おもな内容は、完全に自動化された非集中型データウェアハウスの実現という、データエンジニアリングの最終目標への到達に関するものだ。
-
DropboxとSlackにおける、iOS/Andrioid共通開発の”隠れたコスト”
新しいネイティブモバイルアプリの開発には多大な労力が必要になる。Android用にKotlin/Javaでコーディングしたものを、iOS用にObjective-C/Swiftを使ってもう一度行わなくてはならないから��。DropboxとSlackはこれまで、C++で共有ライブラリを記述することによって、プラットフォーム間でコードを共有する方法で実装を行ってきたが、最近になってこの方法を止める決定をした。
-
GraalVM 19.3リリースがJDK 11をサポート
JavaやC、Python、JavaScriptなど、複数の言語で記述されたアプリケーションを実行するための共有ランタイムを提供する多言語仮想マシンのGraalVMが、JDK 11をサポートするバージョン19.3をリリースした。これまでのGraalVMは、JDK 8をベースとしていた。
-
完全マネージドなサーバレスプラットフォームのGoogle Cloud RunがGAへ
Google Cloud Runは、コンテナ化されたサーバレスアプリケーションを動作させるためのフルマネージドなソリューションだ。6ヶ月間のベータ期間を終えて、今回、Google Kubernetes Engineクラスタを使ってGoogle Cloud Runアプリケーションをオンプレミスで実行可能にするCloud Run for Anthosと共に一般提供が開始された。
-
AmazonがAWS Data Exchangeを導入し、オープンなデータ市場を提供
先日のブログ記事で、Amazonは、AWS Data Exchangeという名称の、データのパブリッシュ/サブスクライブを行う新たなマーケットサービスを公開した。このサービスは既存のAWS Marketplaceのアドオンで、80以上のデータプロバイダが提供する、1,000を越えるライセンスデータプロダクトを格納している。データは無償と有償で提供されるものがあり、その内容は金融サービスや医療、地理空間、気象、地図など多岐に渡る。
-
サーバレス関数におけるステートフルプログラミングモデル - QCon San FranciscoでのChris Gillum氏の講演より
Microsoftのプリンシパルエンジニアリングマネージャである Chris Gillum氏は、QCon San FranciscoでAzure Functionsのサーバレスプログラミングモデルについて講演し、Microsoftのサーバレスコンピューティング実装であるAzure Functionsを使用した2つのステートフルプログラミングモデルである、ワークフローとアクタについて論じた。
-
メインストリームの成熟度に到達したWebコンポーネント
Webコンポーネントは何年もの間、ほぼ完成に近い状態にある標準だ。先日のApple Music Webクライアントのリリースでは、Apple Musicのエクスペリエンスを実行する45以上のWebコンポーネントがリリースされた。その他にもAmazonやPorsche、arm、Panera、MicrosoftなどがStencilを活用して、デザインシステムやクロスフレームワークのWebコンポーネントを開発している。