InfoQ ホームページ デベロップメント に関するすべてのコンテンツ
-
SAFEスタックによるF# Webデプロイメント
SAFEスタックは、Webアプリケーションを開発するためのF#ライブラリのセットだ。Tomasz Heimowski氏はこのスタックを、先日のF# eXchange 2018でのライブコーディングセッションで発表し、講演用の評価アプリケーションの作成とデプロイを行って、すべてのエクスペリエンスを実演してみせた。
-
JS FoundationがDojo 2のリリースを発表
2018年5月2日、Dojoチームは、JavaScriptツールキットDojoのバージョン2をリリースした。これはDojoを完全に書き直したもので、企業アプリケーションの構築に必要なものに焦点を当てている。Dojo 2はTypeScriptを使用して構築されており、コンポーネントベースのアーキテクチャと仮想DOMを採用するとともに、CLIや統合テストなどの広範なツール改善に加えて、ポピュラーな標準にDojoを接続するためのユーティリティが含まれている。
-
FirefoxがFacebook Container拡張をリリース
Firefoxは拡張機能をリリースしており、Facebook以外のユーザのウェブトラフィックをFacebookにスヌーピングさせるのを止めると述べている。Facebook Container拡張機能は、ユーザのIDを別のコンテナタブに分離するため、Facebookが他のWebアクティビティを追跡するのが難しくなる。
-
GDPRの施行によりUnroll.meとPinterestのInstapaperはヨーロッパで利用不可に
企業が2016年4月14日から、EUのGeneral Data Protection Regulation (GDPR)ルールの準備を整えているが、その多くが締め切りに迫られている。現在ヨーロッパでは利用できないさまざまなサービスがある。
-
AWS IoT Analyticsが一般向けに利用可能に
Amazonは、IoTデバイスから収集されたデータの高度な分析を提供するAWS IoT Analyticsサービスの一般向けの提供を開始した。昨年のre:Invent会議でAmazonはAWS IoT Analyticsの最初のプレビュー版をリリースした。このカンファレンス以来、このサービスは、Amazonが推奨するIoTにフォーカスしたサービスである。
-
FirefoxがWeb Authentication APIを導入
5月9日にFirefox 60がリリースされ、FirefoxはWeb認証APIをサポートする最初の主要なブラウザになった。このAPIを使用すると、ユーザはウェブサイトのテキストベースのパスワードを避けることができ、代わりにバイオメトリックチェックまたはプライベートPINを持つローカルデバイスを使用して安全な暗号識別子を生成できる。APIのサポートはChrome用とEdge用を開発中であり、Safariについては検討中である。
-
GoogleがAndroid Supportライブラリをオーバーホールし、AndroidXに
新しいAndroid拡張ライブラリ(AndroidX)は、提供開始から7年経つSupportライブラリの代替であり、様々な事項を合理化し、ライブラリのさらなる進化のための確立された基礎を提供することを目指している。
-
10年目を迎えたBDDツールCucumber - 作者のAslak Hellesøy氏に聞く
Cucumberは不明確な要件や誤解を克服する手段として開発された。もしもCucumberがテストツールだと考えているのならば、それは誤りだ — 2008年にCucumberを開発したAslak Hellesøy氏は数年前、このように述べていた。InfoQとのインタビューで氏は、振る舞い駆動開発(BDD)とCucumberを使用した自身の経験と、10年目を迎えた同ツールの今後について説明してくれた。
-
Build 2018: .NET の概要とロードマップ
Microsoft Build 2018 にて、.NET の Director Program Management である Scott Hunter 氏と .NET の Director Community である Scott Hanselman 氏は .NET の将来についてのセッションを行った。プレゼンテーションの要旨は、 .NET があらゆる種類のアプリケーション、すなわちデスクトップ、Web、クラウド、モバイル、ゲーム、IoT、AI、を構築するプラットフォームとなりうる、というものだった。既に手にしている言語スキルは無駄にはならず、新たな領域に活かすことができる。
-
MicrosoftとRed HatはAzure上でのマネージドOpenShiftの提供を発表
MicrosoftはRed Hatとのパートナーシップを拡大し、Red Hat OpenShiftとMicrosoft Azureの機能を組み合わせたAzure上でマネージドOpenShiftを提供することを発表した。Red HatとMicrosoftはAzure上でのRed Hat OpenShiftの設計とエンジニアリングに協力し、今後数か月で公開プレビュー版として提供される予定である。
-
MicrosoftがEdge DevToolsプロトコルを発表
Microsoftは、Edgeのバージョン17の4月30日リリースでMicrosoft Edge DevToolsプロトコルを使えるようになると発表した。それは、クライアントがMicrosoft Edgeタブと連携できるようにするJSONおよびJSON-RPC APIのセットである。Edge DevTools Protocolにより、Chrome DevTools Protocolのモデルに従って、個々の開発者が標準のWebテクノロジを使ってEdgeとやりとりするツールを構築できるようになる。
-
Amazon Auroraが「バックトラック」機能を追加し、DBクラスタを特定の時点に巻き戻せるようになった
マネージドMySQLとマネージドPostgreSQLとの互換性がありAWSのリレーショナルデータベースであるAmazon Auroraは、新しいバックトラック機能を提供する。このバックトラック機能を使用することで、間違ったテーブルを削除するなどの間違いを元に戻すことができる。
-
GoogleがML KITを使ってFirebaseで機械学習を実現
Googleは最近、ML KITを導入した。ML KITは、Firebaseモバイル開発プラットフォームに完全に統合され、iOSとAndroidの両方で利用できるマシン学習モジュールである。この新しいFirebaseモジュールを使うことで、Googleは携帯電話で実行する、マシン学習を活用したアプリケーションの作成を簡素化する。そして、計算能力的に強力な機能をモバイルデバイスに実装する際のいくつかの課題を解決する。
-
マイクロサービスとサイトリライアビリティエンジニアリング
最近の記事では、マイクロサービスによってもたらされる複雑さがサイトリライアビリティエンジニアリング(SRE)の概念と一見どのように異なるか、またGoogleのような企業が、開発グループがマイクロサービスを擁する一方で、彼らとSREチームが必要なツールと合意をもって共に働くことを保証するためにどのように取り組んでいるか、について語られている。
-
Android Studio 3.2 Canaryはトレースサポートの改善、Lintチェックなどを提供
GoogleはCanaryチャンネルとDevチャンネルでAndroid Studio 3.2 Canaryをリリースした。このバージョンには、コアAndroid Studio IDEの改善、新しいAndroid Profiler、Android Jetpack、Import/Export CPUトレース、起動時のCPUアクティビティの記録、Lintチェックなどが含まれている。