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RSpecに待ちに待ったIntegration TestのRBehaveが追加
RSpecはRuby用に書かれた振舞駆動開発(略してBDD)の受け入れテスト用フレームワークである。またRSpecはJRuby環境下で動作可能なので、JavaでもRSpecを使う事が出来る。
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Spring 2.5: OSGiバンドル、フルアノテーションベースの設定とAspectJを伴って2.0をドロップインアップグレード
Spring 2.5の候補としての初めのリリースであったバージョン2.1が最近リリースされた。InfoQはこのリリースに関する更なる詳細を探るため、SpringフレームワークのリードデベロッパであるJuergen Hoeller氏と対談した。
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Prototype1.6とScript.aculo.us1.8がパフォーマンスとAjaxエンハンスを強化
ファイナルバージョンのPrototype1.6.0とscript.aculo.us1.8.0がリリースされた。PrototypeのWebサイトは2年前に始まって以来、これが最も主要なフレームワークのアップデートであると述べている。
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BeJUG SOAカンファレンスのプレゼンテーションがparleys.comにて配信開始
Belgian Java User Group(BeJUG)Enterprise SOA'07で行われた3つのプレゼンテーションビデオがparleys.comにて配信され始めた。
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オブジェクト指向プログラミング:より良いデザインのために動詞・名詞のメタファーを超えて考える
オブジェクト指向のプログラミングにおいて、オブジェクトは従来的にオブジェクトのメソッドとして実装され、そのビヘイビアを決定するアクションと結合されている。Reg Braithwaite氏はいくつかのケースにおいてその二つを分離させることに関連していることを述べている。またBuko Obele氏は通常オブジェクト指向のデザインに使用されている動詞・名詞メタファーを超えて考慮し、OOPへの従来的なアプローチを問うている。
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Qcon SF: Kent Beckの基調講演でQCon San Francisco開幕
現地時間の11月6日に「QCon San Francisco」が開幕した。第1回は今年の3月、英国ロンドンで行われたので、今回が第2回目のQConである。会場はサンフランシスコのダウンタウンのホテル、「The Westin Market Street」である。
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Dojo Toolkit 1.0がGoogle Gears統合、アクセシビリティサポートとチャーティングを伴ってリリース
Dojo FoundationがDojo Toolkit 1.0をリリースした。DojoはAOL、BEA、IBM、Sun Microsystemsのような会社の製品に使用されている。
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JBossがGroovyサポートとJSF強化を伴ってSeam 2.0をリリース
先日JBoss SeamがSeam 2.0をリリースした。彼らは8ヶ月前に主要なリリースを行っており今回のリリースはそれに続くものとなっている。このリリースにはJSF 1.2.用のサポートに加えてデプロイメントとwebサービス強化が含まれている。
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Adobe MAX Japan 2007: アドビが自社のオープンソース戦略を語る
日本時間の11月1日から2日にかけて行われたAdobe MAX Japan 2007にて、アドビのSteven Heintz氏が自社のオープンソース戦略を説明した。
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JJUG Cross Community ConferenceにJames Gosling氏が登場
11月6日より3日間の日程で行われる、サン・マイクロシステムズ主催のカンファレンス「Sun Tech Days」の初日に行われたJJUG Cross Community Conferenceに、James Goslingがサプライズゲストとして登場した。
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デメテルの法則を守るRailsプラグイン
デメテルの法則又は最小限の知識原則は、ソフトウェア開発における設計のガイドラインである。これら二つの法則の基本的な概念は、与えられたオブジェクトは、サブコンポーネントを含め、構造、プロパティ、他のオブジェクトの振舞いに関して出来るだけ責務を負うべきではないということである。 Luke Redpath氏は、モックとスタブを使用してUnit Testsを書いているとき、デメテルの法則違反に出くわした。
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DTrace、Xcode、およびInterface BuilderをサポートするMac OS X Leopard上でのRubyの動作
先日、待望のMac OS X Leopardがリリースされたが、これにはRuby開発への極めて幅広いサポートも付属している。Mac OS ForgeのWikiは、Leopardの新しいRuby機能を掲載している。
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SOAは健在か?
ここ数か月、SOAの終焉をささやく声がますます頻繁に聞こえるようになった。今まで聞いた話の内容からすると、今回はGartnerが「Trough of Disillusionment(幻滅期)」と呼ぶ時期にすぎないであろう。