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ReScript - 完全な型指定を備えたJavaScript代替言語
ReScriptは、複雑なWebアプリケーションの開発を支援する最新のプログラミング言語のひとつで、JavaScriptにトランスパイルしてブラウザ上で実行することができる。
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AWSがセキュリティ調査のためのSecurity Analytics Bootstrapを提供
AWSは先頃、Amazon Athena分析環境を使ってAWSサービスログを対象にセキュリティ調査を行うオープンソースフレームワークとして、Security Analytics Bootstrapを発表した。
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エクステンションをサポートしたGitHub CLI 2.0
メジャーバージョンを新しくしたGitHub CLIでは、エクステンションのインストールと実行によって、基本的な機能セットを拡張することが可能になった。エクステンションはgh-で始まるリポジトリで、そのリポジトリと同じ名前の実行ファイルを提供する。
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GoogleがEnterprise APIを発表、”プロダクト殺し”の悪評返上を目指す
Googleは先月、APIの変更や���止を従来よりも厳密なポリシによって管理するGoogle Entgerprise APIを発表した。Google Cloud、Google Workspace、Google Maps PlatformといったAPIの大部分に対して、今後、Enterprise APIのラベルが適用される予定である。
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MLOps: 機械学習システムの継続的デリバリー
機械学習モデルの開発、導入、生産性の維持は、多くの困難を伴う複雑で反復的なプロセスだ。MLOpsとは、MLモデル、特にMLシステムの開発にシステムの運用を組み合わせることを意味する。MLOpsを機能させるには、データサイエンスの反復と探索コンポーネントと、より線形のソフトウェアエンジニアリングコンポーネントとのバランスをとる必要がある。
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ソフトウェアエンジニアリングの今後を明らかにするQCon Plusオンラインソフトウェアカンファレンス(11月1~12日)
QCon Plusは、ソフトウエア開発と技術的リーダシップにおいて現在重要な話題を取り上げた、厳選された学習エクスペリエンスへのアクセスを提供する。アーリーアダプタ企業からの64名を超えるソフトウェア実践者の経験共有にスポットを当てた講演から、正しいパターンやプラクティスを採用する方法について学ぼう。
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Karmada 0.7: 次世代マルチクラウドとマルチクラスタのKubernetesオーケストレーション
ハイブリッドクラウド時代の有望なKubernetes管理システムのKarmada (Kubernetes Armada) 0.7は、2021年7月12日に利用可能になった。これにより、マルチクラスタサービスの検出、正確なクラスタステータス管理、クラスタリソースに基づくレプリカのスケジューリング、重みリストによるレプリカを分割するためのより便利なAPIが実現した。
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Javaニュース総まとめ: Micronaut 3.0、Open Liberty Starter、Spring Boot、GraalVM、JEP 400
今週2021年8月16日のJava総まとめでは、Micronaut 3.0、OpenJDK、JDK 18、Spring BootおよびSpring Toolsのアップデート、新しいOpen Libertyスタータツール、GraalVM Native Build Tools 0.9.3、Payara Platformのアップデート、Quarkus 2.1.3、Eclipse OpenMQ 6.2、およびVisual Studio CodeのJavaの7月の更新からのニュースを特集する。
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AWSがAmazon MemoryDB for Redisの一般提供を発表
最近、AWSはAmazon MemoryDB for Redisの一般提供を発表した。Redisと互換性があり耐久性のある新しいインメモリデータベースだ。この新しいデータベースサービスは、データの耐久性と高可用性を備えた、マイクロ秒の読み取りと1桁のミリ秒の書き込みパフォーマンスを必要とするアプリケーションを対象としている。
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OpenAIがAI処理最適化のためのPythonベースのプログラミング言語であるTritonをリリース
OpenAIは最新の言語Tritonをリリースした。このオープンソースプログラミング言語によって、研究者はAI処理用に非常に効率的なGPUコードを記述できる。TritonはPythonと互換性があり、ユーザはわずか25行のコードでエキスパート品質の結果を得ることができる。コードは、Tritonのライブラリを使ってPythonで記述し、GPUで実行するためにJITコンパイルされる。
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SlackのEメール分類
Slackは先頃、Eメールアドレスが社内向けか社外向けかを判別可能なEメールアドレス分類エンジン(classification engine)の開発に関する詳細を公開した。Slackのエンジニアたちは、同社システム内におけるデータの、結果整合的でほぼリアルタイムな表現を利用したドリフト検出メカニズムを実装し、エラーを修正することによって、エンジン処理の正常性の維持を実現した。
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DeepMindがデータに依存しないディープラーニングモデルPerceiver IOをオープンソース化
DeepMindはPerceiver IOをオープンソース化した。さまざまな種類の入力と出力を処理できる汎用の深層学習モデルアーキテクチャだ。Perceiver IOは、トランスフォーマーの完全互換として機能する。ベースラインモデルと同等あるいはそれ以上のパフォーマンスを実現しつつも、ドメイン固有の前提はない。
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CVEはクラウドの脆弱性の解決策か?
先頃のBlack Hat USA 2021で、クラウドインフラストラクチャ企業のWizのセキュリティ専門家は、クラウドの脆弱性に関するCVEデータベースが必要であると主張し、クラウドとサイバーセキュリティのコミュニティで議論を始めた。
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Datadogがダークローンチ監視のベストプラクティスを公開
Datadogは先頃、ダークローンチ(Dark Launch)に関するベストプラクティスを公開した。そのブログ記事には、ダークローンチと、まざまなメトリクスやダッシュボード、さらには監視のためのベストプラクティスが詳細に説明されている。
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ClouderaがCloudera DataFlow for the Public Cloudの提供開始を発表
エンタープライズクラウドデータ企業のClouderaは先日、Cloudera Data Platform (CDP)上でハイブリッドストリーミングワークロードを処理するためのデータフローを提供する、クラウドネイティブサービスのCloudera DataFlow for the Public Cloudを一般供与(GA)開始すると発表した。