BT

最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ

寄稿

Topics

地域を選ぶ

InfoQ ホームページ ニュース

  • AWSがAmazon FSx for NetApp ONTAPを発表

    AWS Storage Day 2021において、データ管理ソフトウェアONTAP用マネージドファイルシステムのAmazon FSx for ONTAPが発表された。企業ユーザがすでに運用しているファイルアクセスやストレージ機能をサポートするこのサービスがターゲットにするのは、ハイパフォーマンスONTAPストレージを必要とするアプリケーションやワークロードの、クラウドへのマイグレーションだ。

  • Denoが暗号化、メッセージ、ネットワークなどのWeb APIサポートを拡張

    Denoの最近のバージョンでは、暗号化やネットワーク、メッセージに関するWeb APIサポートが強化されている。Deno 1.11ではWeb Crypto APIとBroadcastChannelAPIのサポートが導入され、Deno 1.12ではChannel Messaging APIのMessageChannelとMessagePortに関する部分のサポートが追加された。Deno 1.13はnavigator.hardwareConcurrency APIを実装している。

  • 情報漏洩の定量化によってシステムを保護する

    情報漏洩は、外部から参照可能な情報を機密情報に関連付けられる場合に発生する。パスワードや医療診断、場所、財務データなど、我々の世界を支える情報の多くには、エラーメッセージや電力消費パターンといった、それら機密情報のヒントを与えるような、さまざまな種類の情報が存在している。

  • Microsoftがプレビュー版でAzure Spring Cloud Enterpriseを発表

    最近、MicrosoftはAzure Spring Cloud Enterpriseを発表した。これは、Springのための新しいマネージドサービス層で、エンタープライズ開発者のニーズに合わせて最適化されている。この新しいエンタープライズ層はプレビューで利用できる。

  • モバイル、科学計算、分散トレーニングを強化したPyTorch 1.9がリリース

    Facebookがオープンソースで提供するディープラーニングフレームワークのPyTorchが、バージョン1.9のリリースを発表した。科学計算やモバイルのサポート、分散トレーニングなどが強化されている。全体として、新リリースには、1.8リリース以降の3,400以上のコミットが含まれている。

  • Googleがコールドスタート低減のために最小インスタンスを導入

    GoogleのFunction as a Service(FaaS)製品のCloud Functionsが、最小('min')インスタンスをサポートするようになった。この新機能により、Googleは「コールドスタート」と呼ばれるFaaSのよく知られた摩擦点を取り除くことを目指している。

  • Javaニュース総まとめ: Spring Framework 6.0とSpring Boot 3.0のロードマップ、OpenJDKとQuarkusのアップデート

    今週2021年8月30日のJava総まとめでは、Spring Framework 6.0とSpring Boot 3.0のロードマップが明らかにされたSpringOne、OpenJDK JEPの更新、JDK 18、Quarkus 2.1および2.2リリーストレインの更新、MicroProfile APIリリース候補、Open Liberty 21.0.0.9、Hibernate 5.6.0.Beta1、GraalVM Native Build Tools 0.9.4、およびHelidonの新しいJHipsterプロジェクトからのニュースを特集する。

  • Dockerが大規模ビジネス向けに有料サブスクリプションを開始

    Dockerは、新しいサブスクリプションサービス契約を導入した。250人以上の従業員または1,000万ドル以上の収益がある組織に対する、ユーザあたり月額5ドルから始まる有料サブスクリプションだ。さらに、Dockerは、大規模に運営されている大型の組織向けの新しいビジネスサブスクリプションプランを開始した。

  • 新しいテンプレートDSLのTempuraは解析の速度とサイズにフォーカスする

    Luke Edwards氏は先頃、高速に解析を実現するように設計された軽量テンプレートDSLであるTempuraをリリースした。他の静的サイトジェネレーター (SSG) のテンプレート言語と同様にTempuraはユーザ定義のテンプレートディレクティブ用のカスタムブロックも備えている。Tempuraの主なユースケースはWebアプリケーションでHTMLを生成することだが、JavaScriptを使用するのではなく、テンプレートDSLが付加価値をもたらすあらゆるコンテキストで使用できる。

  • Amazon AuroraがPostgreSQL 13をサポート

    AWSは先頃、Amazon AuroraがPostgreSQLのメジャーバージョン 13をサポートすることを発表した。最新のメジャーPostgreSQLバージョンとの互換性により、パフォーマンスの高いパーティションテーブルクエリやB-treeインデックスエントリの重複排除などの改善が追加される。

  • Chromeブラウザ拡張機能の調査により、人気のある拡張機能のパフォーマンス影響が明らかに

    DebugBearは最近、Chrome拡張機能のうち、最も人気のある1000個について、ブラウザのパフォーマンスとエンドユーザエクスペリエンスに与える影響をレビューした調査結果を公開した。拡張機能の中には、ページの読み込み時間が最大4秒遅れるものもある。また、ページの読み込み時に20秒を超えるCPUアクティビティが発生することにより、バッテリー寿命が短くなるものもある。

  • AWSがコンプライアンス要件のためのBackup Audit Managerを導入

    Amazonは先頃、バックアップのコンプライアンスステータスを監視し、ビジネス要件と規制要件を満たすレポートを生成するAWS Backupの新機能であるAWS Backup Audit Managerが利用可能になったことを発表した。

  • 新たなWeb認証オプションと.NET MAUI Essentialsを加えたXamarin.Essentials 1.7

    Xamarin.Essentialsは、さまざまなモバイルプラットフォームでシームレスに動作するアプリケーションの開発を実現するための重要なライブラリだ。ネイティブAPIにアクセスして、アプリ内から容易に利用するための手段を提供してくれる。数から言えば、.NET開発環境において最も広範に利用されているライブラリのひとつである。

  • "分散システムの8つの嘘”を振り返る

    Ably Blogの先日の記事では、Alex Diaconu氏が、"eight fallacies of distributed computing(分散コンピューティングの8つの嘘)"を振り返るとともに、それらに対処するためのいくつかのヒントを紹介している。そのDiaconu氏に、Ablyのエンジニアたちがそれらの誤謬にどう対処しているのか、詳しく聞くことができた。

  • SoundCloudの「Backends for Frontends」パターン

    SoundCloudは最近、Backends for Frontendsパターンの実装に関する記事を公開した。これは、2013年に導入され、マイクロサービスベースのアーキテクチャへの移行を開始するところでもあった。SoundCloudの技術リーダーであるJorge Creixell氏は、このパターンには重大な欠点があると結論付けた。その利用者は、その利点を享受しながらも適切に管理しなければならない。

BT